【京都特集】「おすすめ」で買わない、年に1度の五条若宮陶器祭
お盆ウィークがスタートしました。猛暑の京都もジワジワと交通量が増えています。毎日1ミリの習慣で、心も暮らしも整える。シンプルライフスタイリスト白川ふみこです。先日の8月8日ライオンズゲートが最強と言われる日にお墓参りに行き、五条の陶器市が開催されていることを思い出し行って参りました。約140店舗が軒を連ねて五条通北側の歩道に立ち並びます。毎年お馴染みのお店もあれば新しいお店もありホッとしたり、ワクワクしたり感情が動くのはリアルならではですね!実は昨年欲しかったけど見送ったお皿が又同じお店で販売されていました。再び悩みだし「この中で使い勝手のいいものはどれですか?」と意味のない質問をしながら頭の中は買おうかどうしようか悩み続けます 笑即決できない理由は気持ちは「欲しい」でも「そんなに安くないから失敗したらどうしよう」なんです。悩んでた私の背中を押した店主さまの一言「結局、器は使ってみないとわからないです」ホンマにその通り! 失敗するかどうかなんて使ってみないとわからないお店の方のおススメはベーシックデザインのものでしたが本当の満足は、自分で欲しいと思い自分で選ぶことです。1年経っても忘れられなかった器をどう使うかイメージもできたので決めました。物を買うときに、欲しいけど悩むのは失敗したくないからです。でも失敗するかは使ってからでしかわからない。だからこそ、普段から自分が ☀︎どんなものをよく使っていて☀︎何が欲しくて ☀︎それを手に入れて得られる喜びは何か?☀︎使っているイメージはできるか☀︎予算はいくらかを意識しておくことで失敗しにくくなります。あと、「たまには変わったものを」とチャレンジすると失敗しやすいかな?😆私は。因みに、購入したお皿は形が個性的なので色はベーシックカラーにしました。ここはお店の方の「おすすめ」にしました。悩みながらも美しい器を愛でる楽しみ京都五条の陶器市は8月10日までです。京都・五条坂の陶器市 — 2026年8月7日〜10日開催 | 五条若宮陶器祭京都・五条坂の陶器市「五条若宮陶器祭」2026年8月7日〜10日開催。全国の窯元・作家が集う4日間。京焼・清水焼をはじめ美しいやきものに出会えます。五条通南側にも拡大。toukimatsuri.comLINEのお友達を募集しています。気に入っていただけたらぜひこちらも登録してくださいね。