自分の場所 | 子どもの心が分かる方法あります…子育て、保育が楽しくなるメソッド

子どもの心が分かる方法あります…子育て、保育が楽しくなるメソッド

現役保育士で四国初の日本知育玩具協会キッズトイインストラクターマイスターです。
保育の現場の中での実体験から、学んだメソッドを通して子どもの心、大人の気持ちを伝えていきます。


昨日最終の船で、広島から松山に帰ってきました。今日は、仕事休み取ってます。

昨日は結構遅く寝たんですけど、やっぱり同じ時間に目が覚めました爆笑

そして、娘のお弁当を作り、洗濯し、いつもの生活が戻ったなぁという安堵感。

私が休暇を利用して講座を受ける事を話すと、9割の人は、

えー、お休みなのに偉いねぇ、勉強なんてびっくり
もしくは 

折角○○に行くのに勉強なの~キョロキョロ

もしくは研修先でも

そんなに遠くから…びっくり

と言われます。

私にとって自主研修とはなんだろうと思いました。

そして、思いついた事は

私にとっては自主研修は、最近接領域を見つける事…つまり子どもにとっての良い遊びと同じなんじゃないかと言う事です。

興味がある事、知りたい事、やりたい事、分かっているようで分からない事、今の自分よりちょっと上の自分を目指す

そう言うことなんじゃないかなー。

研修や講座は終始がはっきりしており、達成感があるのが凄くいいですねー。始まりと終わり、つまり見通しがもてるって事は、子どもだけでなく、大人にとって凄く大事な事じゃないかなー。

普段、終わりが曖昧で、やってる横から新しい仕事が舞い込んでくる仕事なので頑張った割に達成感が得られることが少ないのですが、あせる自分で終始を自覚する事がモチベーションを保つ事になるなーと思いました照れ


なので、身体は疲れて帰っても、明日から頑張ろうと言う気力が出たり何気ない日常生活が大事に思える自分がいるのかな…なんて思ってます。

観光やグルメにも惹かれますけどね(笑)そこに折り合いをつける事はそんなに苦ではないです。いつかできる時が来るだろうくらいに考えてます。

さぁー、講座の資料や育所保育指針の資料を出しつつ、また楽しみながらブログ更新頑張ろ口笛