教えてくださるのは、療育アドバイザーとして活躍されている松本太一先生
愛媛松山からスーパージェットという水中翼船で1時間、更に途中乗り換えて会場のある場所までに1時間。
10時間超えの東京や愛知に行くバスに揺られる過程に比べれば、ちょっとそこらで感覚に思えるのが我ながら凄い(笑)
日本知育玩具協会でドイツゲームに出会ってからまもなく1年がたちます。クラスの子どもの保育にドイツゲームを積極的に取り入れてきました。
子どもの夢中になる手応えは半端なくその素晴らしさは実体験済です。
私がこの講座に参加しようと思ったのは、2つあります。
1つは、私が保育園の中で関わっている発達の気になる子たちは、やりたい気持ちがあっても理解や反応が違うことで参加するものの、上手く継続出来ないこともあったからです。
色々出会わせているうちに半年くらいかけてやっと楽しくなってきたものもありますが、もっと上手に提供できれば早い時期から楽しめるのではないかな。と感じていたからです。
もう一つは、ドイツゲームは人の気持ちを推し測ったり、時にはまんまと人を騙す事をゲームの中で体験出来るものまでありますが、それは多分小学生以上で楽しむゲームの中にあるんだろうなと思ってました。でも、自分ではまだやった事もないので、今回更に学童期の講座もありその実体験が出来ると思ったからです
会場は駅のすぐ近くのきれいな施設。
研修室は満杯
あっという間の1日目でした。
自分が今までに学んできた事に加えて新たな気づきがもらえたような気がします。
そして人の気持ちを推し量るゲームも体験
今日は、更に深く学びます。でも、幼児並みの私の感性でついていけるか不安…
2日間の研修報告❓(笑)は、次回書きたいと思います
