保育指針とは保育園で行うべき保育の内容や運営について書かれています。
いろんな保育園の個性や地域性は活かされるべきですが、何でもありでは、もしかして子どもの利益が保障されない恐れもあります
なので保育園や保育士が守るべき基準として指針があるのです
そこに各保育園の特色を肉付けして計画を立てるのです
第一章総則の中に「幼児期までに育みたい資質・能力や幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」というのがあります。
この中に書かれている内容が日本知育玩具協会のベビー、キッズ、知育玩具の2級講座で学ぶエリクソンのライフサイクル理論とほぼ一致します。
指針には
幼児期までに育てるべきものは、「生涯に渡る生きる力の基礎」であると言っています。
基礎=「根っこを育てる」ことです。それは、完成された目に見える力とは違います。
この第一章の総則をしっかり把握することは楽しく保育をすることにも繋がります。
私が学んだインストラクター講座とともに自分なりに準拠させてみたいと思います。
…とここで、私は今船の中…。
広島に向かっています
快晴で瀬戸内海はキラキラです
保育指針に関してのブログを書きはじめると、やはり資料がないと、納得いくものが書けそうにないですね
家に帰ってから丁寧に続編を続けます。ごめんなさい🙇
なので、次の投稿は広島編ということで書こうと思います
