保育指針とトイインストラクター講座① | 子どもの心が分かる方法あります…子育て、保育が楽しくなるメソッド

子どもの心が分かる方法あります…子育て、保育が楽しくなるメソッド

現役保育士で四国初の日本知育玩具協会キッズトイインストラクターマイスターです。
保育の現場の中での実体験から、学んだメソッドを通して子どもの心、大人の気持ちを伝えていきます。

保育指針とは保育園で行うべき保育の内容や運営について書かれています。
いろんな保育園の個性や地域性は活かされるべきですが、何でもありでは、もしかして子どもの利益が保障されない恐れもありますガーン

なので保育園や保育士が守るべき基準として指針があるのです照れ

そこに各保育園の特色を肉付けして計画を立てるのですニコ

第一章総則の中に「幼児期までに育みたい資質・能力や幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」というのがあります。

この中に書かれている内容が日本知育玩具協会のベビー、キッズ、知育玩具の2級講座で学ぶエリクソンのライフサイクル理論とほぼ一致します。

指針には
幼児期までに育てるべきものは、「生涯に渡る生きる力の基礎」であると言っています。

基礎=「根っこを育てる」ことです。それは、完成された目に見える力とは違います。

この第一章の総則をしっかり把握することは楽しく保育をすることにも繋がります。

私が学んだインストラクター講座とともに自分なりに準拠させてみたいと思います。

…とここで、私は今船の中…。
広島に向かっています照れ
快晴で瀬戸内海はキラキラですラブ



保育指針に関してのブログを書きはじめると、やはり資料がないと、納得いくものが書けそうにないですねあせる家に帰ってから丁寧に続編を続けます。ごめんなさい🙇

なので、次の投稿は広島編ということで書こうと思います爆笑