FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
私がいつもお伝えしている
「治せるセラピスト」になるための
1番最初のステップは、
実は“技術”でも“手技”でもありません。
それは、
『身体の声を逃さず受け取れるセラピストになること』
施術が思うように結果に繋がらない人の多くは
実は“身体そのものが発しているサイン”を
取りこぼしてしまっていることがほとんど。
実はこれ私自身も治せないと悩んでいる時代に
(臨床1年目の新人の超初期の頃)
ずっとしてしまっていたことなんです。
◇筋肉の緊張
◇呼吸の浅さ
◇反応の強いポイント
◇触れた瞬間の微細な変化
◇話している内容と身体の矛盾
身体は、いつも
「現象」で本音を表してくれる。
だけど、技術を先に詰め込みすぎると
その技術を患者様の症状に当てはめることで
精一杯で、本当に大切な
“身体の声”が聞こえなくなってしまう。
こんな現象に私自身が苦しんできたからこそ
私はずっと強く伝えたいと思うんです。
治せるセラピストに必要なのは、
「身体の通訳者」になる力だ、と。
技術はその次で良い。
なにをするか?より
なにをどう捉えているか?の方が断然大事。
むしろこの“身体の通訳力”が備わって初めて
手技は本当の力を発揮します。
逆に言ったら
手技なんてなんでもいいんです。
患者さんの身体は、
表面に出ている症状だけで動いているわけではなく
背景に“原因の流れ”が必ずあるから。
◇生活習慣
◇無意識のクセ
◇感情の滞り
◇思考パターン
◇ストレスの方向性
これらすべてが身体に現れていく。
だから、治せるセラピストは
触れた瞬間に「何が起きているか」を読み取り、
必要な場所に必要なだけアプローチができるんです。
逆に言えばどれだけ技術を覚えても、
“身体の通訳”ができなければ結果は安定しません。
こんな人は治せるけど、
こんな人は治せないセラピストになってしまう。
だけど身体を読む力が育つと、
“何をどう触ればいいか”が自然とわかるようになり
施術の精度もスピードも上がります。
患者さんの身体が変わる瞬間って
本当に正直で、
誤魔化しがきかないものなんです。
だからこそ
治せるセラピストとは
技術を“使う人”ではなく
身体と“対話できる人”
その視点を持てるかどうかで、
セラピストとしての未来は本当に大きく変わります💓
※患者様専用※

