FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
「ほぐしても、その時はラクになるのに
またすぐ痛みが戻ってしまう…」
「押しても押しても、深部のコリが無くならない…」
そんな経験、セラピストなら何度もあるはず。
でもね。
実はそれには
“技術の問題ではない理由” が存在します。
それは、多くのセラピストは
「硬い筋肉=原因」と思い込みがち。
だけど本当は、
筋肉はただの “結果” でしかありません。
痛みのスタート地点はもっと深いところにあって、
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脳の警戒モード
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身体の“守りのプログラム”
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使いすぎの補正動作
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感覚のズレ
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姿勢や呼吸のクセ
こうした 上位の指令 を無視したまま筋肉だけを触っても、
その場の変化しか出ないのです。
だから戻る。
だから治らない。
脳が緊張している状態では、
身体の“安全スイッチ”がOFFのまま。
この状態だと筋肉は絶対に緩まないし、
一瞬ゆるんだとしても、
脳が元の状態へ強制的に戻します。
だからほぐしても戻る。
押しても深層に届かない。
技術じゃない。
「脳の状態」が変わっていないだけ。
治せる人は筋肉ではなく
“全体の指令系” を見ています。
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この人の身体が今、何を守っているのか?
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どこに“脳の誤作動”が起きているのか?
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安全スイッチは入っているか?
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本当の原因がどこに隠れているか?
そして、身体の声を通訳し、
脳の警戒を解き、
身体が“勝手に戻る”状態を作る。
だから治る。
だから結果が安定する。
ほぐす・押す・流す…
どんな技術も悪くない。
ただしそれは、
“本当の原因に触れているときだけ” 力を発揮します。
施術者が見るべきは、
硬い筋肉ではなく、
身体がなぜそれを選んでいるのか?
脳は今どんなモードなのか?
この“根本の視点”があるかどうかで、
治せるかどうかは決定的に変わっていきます💓
※患者様専用※

