FROM 自宅より

 

 

 

みなさんこんにちは!德永まいですラブラブ

 

 

 

 

 

 

また1つ、

相談いただきました。

 

 

 

 

というのも、

ガンを罹患してしまって

病院に行き、抗がん剤は拒否したのに

説明なく放射線+抗がん剤での

治療が決定してしまっていた、というご相談。

 

 

 

 

 

もう何人目だろう?こんな相談をいただくの。

 

 

 

ほんっっっとに悲しい。

患者様ご本人にはきちんと意思を

伝えることができるだけの

理解はあり、しかもそれを医師に

提示しているにも関わらず。

それとは違う場所で医師の独断で

治療を決定してしまう。

 

 

 

 

こんなことがあってもいいのでしょうか?

 

 

 

  • 医療法第1条の4(現在の条文整理では第1条の2等へ再編あり)
    • 医療は患者の理解を得ながら提供されるべきという理念が定められています。
  • 憲法13条
    • 個人の尊重・幸福追求権を根拠として、患者の「自己決定権」が判例上認められています。
  • 最高裁判例
    • 患者には治療を受けるか受けないかを自分で決める権利があり、医師には十分な説明義務があるとされています。これが現在のインフォームド・コンセントの法的な土台。

 

 

 

法律上でも、

「患者様の意思」に寄り添うことが提示されているのに

それとは裏腹なことが起きるこの国。

ほんっっっとに憤りを感じます。

 

 

 

 

 

そして相談なく、

「医師」から決定事項で治療法を提示された

患者様は断れないという環境にしていく。

 

 

 

 

 

 

これまだまだ医療現場では

かなりの数起きているのが現実。

 

 

 

 

 

ほんっっっとに悲しい限りです。

やっぱり病院に頼らない

「治る場所」を作りたい。

今回もそう感じた日。

 

 

 

 

病院は検査するには

すごくいいなと思うのですが

「治療」に関しては

本当に考えて決める必要があるなと思います。

 

 

 

 

 

痛みだって、炎症だって

ガンだって、難病だって

必ずしも「病院でしか」

治らないわけじゃないんです。

 

 

 

 

むしろ病院は、

「治す」じゃなく「症状を抑える」のが

主流であり役割です。

だから正しくは治ってるわけじゃない。

 

 

 

 

一時的に痛みを止めたり、

炎症を抑えたりするのはいいとしても

(これも100歩譲ってますが)

 

 

 

 

ガンなどの内部疾患には

本当におすすめしません。

やるとしても、

メリットとリスクをしっかりと

理解した上で決断するのがおすすめだなと思います^^

 

 

 

 

なんでもそうですが、

後悔しない納得できる決断を。

医療においても、

それが叶う世界を創っていこう!

 

 

 

 

 

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