FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
凄く久しぶりのブログになってしまったのですが
どうしても書きたいことがあり綴らせていただきます。
というのも、
先日この映画を観てきました。
21歳で大腸がんを患い、
24歳でこの世を去った女性の実話を
基にした映画です。
元々医療従事者であり治療家なので
この類のものはよく拝見するのですが
その度に
とにかく悔しい。
そんな気持ちになります。
医学が進んでいると言われているこの世界で
未だ治せないガンがあるという事実。
そして、
映画の中でも記されているシーンがあるのですが
「病院でのガン治療」は、
根本から治す治療ではない、ということ。
なのになぜかガンを発症すると
みんな病院で抗がん剤の治療をしていく。
そして全身をどんどん弱らせていく。
それがガンを治すように見せて
全身を弱らせていることにも気づかずに・・。
実際、それを薦めている医師本人たちに
行ったアンケートでも
99%が抗がん剤は使わない。
と回答していて、
それは医師だけじゃなく。
他の医療従事者のほとんどが
同じような回答をすると思います。
だけどそれは、
「諦める」という意味ではなく
その抗がん剤によって
全身が弱りそれによって起きる
二次的な症状の方が致命的であることを知ってるからです。
だけど、これはあくまで医療関係者の中の
概念であり。
一般の方が罹患して病院に来られた際には
その方法を進めざるを得ない今の医療に
私は疑問を感じます。
これはガンだけじゃなく、
腰痛だって頚椎症だってなんだって同じ。
目の前の症状を薬剤や湿布で抑えることや
オペをすることしか、
病院ではできないんです。
もちろん切って治る疾患もあるので
一概には言えませんが、
なにを言いたいか?って
そういう時に選べる選択肢を
たくさん持っていてほしいということ。
自分自身の身体に何かが起きた時。
大切な人に病気が見つかった時。
医師にもう治らないと言われた時。
どんなときだって、
最終的に選ぶのは「自分自身」だから。
身体が良くなる時は
薬を投与した時じゃありません。
代謝が上がり、
健全な身体になった時、なんです。
今年4月に知人をガンで亡くしたこともあり。
彼女は自分自身で選択肢を増やして
自ら治さない選択をされたのですが。
本当にいつ誰になにが起きるのか?
わからないからこそ。
正しい身体の知識と答えを出せるだけの
選択力を身につけられる場所と
それをしっかりと伝えられる本物の治療家を
どんどん輩出していかないと!!!
と改めて思った日。
全ては健康ありきだから。
その健康が侵されてしまった時に
助けられる治療家でありたい、今日も。
症状に悩まれている方、
病気を改善させたい方は
こちらからジョインください♡
※終了間近※
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