FROM 自宅より

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!德永まいですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

セラピストとして働いていると、

「もっと治せるようになりたい」

そう思う瞬間のあるセラピストさん多いと思います。

 

 

 

 

 

患者さんのために勉強して、

休日もセミナーに参加して、

本を読んで、

動画を見て、

技術練習を繰り返している。

 

 

 

 

それなのに、

思うような結果が出ない。

患者さんが良くならない。

自信が持てない。

他の先生と比べて落ち込む。

 

 

 

 

そんな経験をしたことがある先生も
少なくないと思います。

 

 

 

 

実は私自身も、
理学療法士として働いていた頃、

「もっと治せるようにならなければ」

と常に思っていました。

 

 

 

 

目の前の患者さんを良くしたい。

喜んでもらいたい。

役に立ちたい。

だからこそ、

新しい技術を学び、

新しい知識を学び、

必死に頑張っていました。

 

 

 

 

でも今振り返ると、

当時の私はある大切なことを
見落としていました。

 

 

 

それは、

「頑張る方向」です。

治せない時ほど、

私たちはつい

「もっと技術が必要だ」

と思ってしまいます。

もちろん技術は大切です。

 

 

 

 

 

知識も必要です。

でも、

本当に結果を出している先生たちは、

技術だけを見ているわけではありません。

 

 

 

 

患者さんを観る力。

変化を見抜く力。

評価する力。

考える力。

そして何より、

目の前の患者さんに対して

「今何が必要なのか」

を組み立てる力です。

 

 

 

 

 

技術はたくさん持っているのに
結果が出ない先生もいます。

一方で、

使う技術は多くないのに
しっかり結果を出す先生もいます。

 

 

 

 

その違いは、

技術の数ではなく、

考え方と臨床力です。

 

 

 

 

もし今、

頑張っているのに治せない。

勉強しているのに結果が出ない。

 

 

 

 

 

そんな悩みを抱えているなら、

自分を責める必要はありません。

必要なのは、

さらに技術を増やすことではなく、

今持っている知識や技術を

どう患者さんに活かすかを学ぶこと。

 

 

 

 

治せるセラピストは、

特別な才能を持った人ではありません。

正しい方向で積み重ねた人です。

だから大丈夫。

今の悩みも、

必ず次の成長につながります。

 

 

 

 

頑張っている先生ほど、
私は心から応援しています。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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