FROM 自宅より
皆さんこんにちは!德永まいです![]()
「もっと技術を学ばなきゃ治せない」
「この手技が足りないのかもしれない」
私自身、セラピストとして働き始めた頃は
ずっとそう思っていました。
新しい手技、評価法、セミナー。
学べば学ぶほど「まだ足りない」と感じて
焦る気持ちばかりが大きくなっていたんです。
でも、ある時ふと気づいたことがありました。
実際に変わったのは
患者さんの身体と
向き合った時であり
新しい技術を手に入れた時ではなかった、ということ。
そして気づいたんですよね。
治せるセラピストが
「最初に」やってることって
「身体を治そうとしないこと」なんです。
一見、矛盾しているように
聞こえるかもしれません。
これは言い換えれば
まず患者様の身体の声を聞くこと。
ここからなんです、始まりは。
だから、治せるようになるほど
いきなり患部を触ったり
無理に変えようとすることはなくなっていくはず。
身体は「正しいこと」を
されたいわけじゃない
多くのセラピストがやってしまうのは、
・痛み=悪いもの
・歪み=直すべきもの
・張り=緩めるもの
と、正解を当てにいく施術。
でも身体は、
「正しいこと」をされたいわけではありません。
今の状態になる理由があって、
ちゃんとそうなっている。
まずそれを理解してもらえた時、
身体ははじめて緩み始めます。
私が施術で最初にやっているのは
・すぐに触らない
・評価で決めつけない
・変えようとしない
その代わりに、
「この身体、今どうなりたがっているんだろう?」
「何を守ろうとして、こうなっているんだろう?」
そう観察する時間を大切にしています。
これができるようになると、
患者様と話しているだけなのに
どんどん身体が緩んでいく。
そんなことさえ起きるようになるから。
まず最初に大切なことを、
見誤らないようにしましょう!!
「治せる私になりたい!!」
という方はぜひジョインお待ちしております♡
※患者様専用※


