FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
「治せるセラピスト」と
「そうでないセラピスト」の一番の違いは、
技術でも知識でもありません。
“どこを見ているか”です。
多くの人が
・痛い場所
・硬い場所
・動きづらい場所
・クライアントが気にしている場所
ここに意識を向けます。
もちろん、それも大事。
でも、
身体が本当に伝えたい場所は
そこではありません。
治る方向へ動き出すきっかけは、
“症状より流れの滞り”のほうにあるから。
・呼吸が浅くなるポイント
・重心が抜ける瞬間
・目線が固定される角度
・筋膜が微妙に引っ張られる方向
・関節が「行きたくない」と固まる位置
これらはすべて、
身体が “治るために必要なサイン” を
出している場所。
そして、
そこに気づける人だけが治せていくんです。
逆にいうと、
症状だけに目を奪われてしまうと
身体の本当の声は聞こえなくなってしまう。
治すのではなく、
身体が治る方向へ戻るスイッチを押す。
これができるセラピストが、
本当の意味で “治せるセラピスト” です。
今日も、ひとつひとつの“サイン”を
丁寧に見つけてあげてほしいなと思います💓
身体はいつだって、治りたがっているから。
※患者様専用※

