怪しい世界の歩き方
- さて、旅日記はまたまたひと休みで、今回はちょっと宣伝です。
- 怪しい世界の歩き方/海東 鷹也
- ¥1,040
- Amazon.co.jp
(ブログではこれに英語の1フレーズを添えて紹介されてますので、英語に触れたい方はブログもどうぞ)
何が起こるかわからないのが海外旅行というもので、必要以上にびびることはないけれど、手に取っておいて損はないかと思います。
旅に出る予定の方も、単に旅好きな方もぜひ。
ちなみにこの海東さん、格闘技の達人てことですが、ロシアも格闘技(私の実感では)とりわけ空手が人気のようです。
とある街を歩いていると道場らしき所にぶちあたりました。
「極真カラテ」て書かれてます。
横にあった看板。
小さく1行目に「КАРАТЭ КЁКУСИНКАЙ」(空手 極真会)、
2行目に「шихан додзё」(師範 道場)て書かれてます。
あと、こんなのも。
これはおすもうさん(^^;
(顔の部分の青いのは後ろの看板が映ってるからですね)
あと、車窓から見かけたので写真はないですが「唐手」(惜しい…)と書かれた建物もあったり。
こういうのを見ると、やはり何かたしなんでた方がいいのかなぁ、と思ったりしますね。
ロシアひとり旅<8>~ギガント!~
ロシアでは結局ウォッカは一滴も口にしなかったことでおなじみのヤ・ぽんスカです。
てことで、前回の続きです。
ベルニサージュを後にして向かったのは、アフィモールАФИМОЛЛというショッピングモールです。
知ってる人はピンとくるかも知れませんが、このショッピングモールの最上階で巨大マトリョーシカが展示されています。
この話を聞いたのは3月ぐらいだったのですが、まだやってるようだったので行ってきました。
ちなみにテレビで紹介されてた動画を見つけたので貼りつけてみました。
表記が微妙にロシア語と違うのでウクライナのテレビかも知れませんが、まぁこんな感じでした。
アフィモールは地下鉄ヴィスタヴォーチナヤ駅(Выставочная)からすぐの所にあります。
ちなみにこの駅、新しい駅なのか他の駅と違ってえらいホームが近代的な雰囲気です。
(借り物画像で失礼)

そこに限らずですが、たいていの建物の入り口にはセキュリティがあって(空港の搭乗口に行く時のアレですね)必ずそこをくぐって行くことになります。
最初、それがわからずに避けて通ってたら遠回りしちゃいました(苦笑)
このアフィモールはとにかくデカイところです。
10年ぐらい前の暗ーい、人の少なーいデパートに慣れてると豪華さにビビってしまいます。
展示会場へ向かうエスカレーターに案内があります。

そのエスカレーターを上りきるとギガントなマトリョーシカさんがお出迎え。

ロシアのグジェリ柄やホフロマ柄、アルハンゲリスクの文様、絵画などロシアの伝統的なものがあしらわれているようでした。

微妙に大きさも違います。

足元から見るとこんな感じ。

おそらくマトリョーシカの土台に大判プリントしたものを貼り合わせて、金の部分はおそらくその上からペイントしてるんじゃないかと思われますが(職業病)こういうのを作っちゃおう、て思う発想がなんかすごいですね。
まぁ、ホントにマトショーシカ、なんでもアリだな、と感じます。
せっかくなので、うちの子とパチリ。

でもって、しばらくしたら吹き抜けになっている場内スペースでウォーターショーが始まったので、上からちょっと見てました。
ちなみにBGMはエアロスミスのアルマゲドンのテーマでした。

週末だったからか、結構親子連れやらカップルやら友達同士でやら次々とやって来てました。
お話のネタにお時間ある方は行ってみてもいいかと思います。
つづく。
てことで、前回の続きです。
ベルニサージュを後にして向かったのは、アフィモールАФИМОЛЛというショッピングモールです。
知ってる人はピンとくるかも知れませんが、このショッピングモールの最上階で巨大マトリョーシカが展示されています。
この話を聞いたのは3月ぐらいだったのですが、まだやってるようだったので行ってきました。
ちなみにテレビで紹介されてた動画を見つけたので貼りつけてみました。
表記が微妙にロシア語と違うのでウクライナのテレビかも知れませんが、まぁこんな感じでした。
アフィモールは地下鉄ヴィスタヴォーチナヤ駅(Выставочная)からすぐの所にあります。
ちなみにこの駅、新しい駅なのか他の駅と違ってえらいホームが近代的な雰囲気です。
(借り物画像で失礼)

そこに限らずですが、たいていの建物の入り口にはセキュリティがあって(空港の搭乗口に行く時のアレですね)必ずそこをくぐって行くことになります。
最初、それがわからずに避けて通ってたら遠回りしちゃいました(苦笑)
このアフィモールはとにかくデカイところです。
10年ぐらい前の暗ーい、人の少なーいデパートに慣れてると豪華さにビビってしまいます。
展示会場へ向かうエスカレーターに案内があります。

そのエスカレーターを上りきるとギガントなマトリョーシカさんがお出迎え。

ロシアのグジェリ柄やホフロマ柄、アルハンゲリスクの文様、絵画などロシアの伝統的なものがあしらわれているようでした。

微妙に大きさも違います。

足元から見るとこんな感じ。

おそらくマトリョーシカの土台に大判プリントしたものを貼り合わせて、金の部分はおそらくその上からペイントしてるんじゃないかと思われますが(職業病)こういうのを作っちゃおう、て思う発想がなんかすごいですね。
まぁ、ホントにマトショーシカ、なんでもアリだな、と感じます。
せっかくなので、うちの子とパチリ。

でもって、しばらくしたら吹き抜けになっている場内スペースでウォーターショーが始まったので、上からちょっと見てました。
ちなみにBGMはエアロスミスのアルマゲドンのテーマでした。

週末だったからか、結構親子連れやらカップルやら友達同士でやら次々とやって来てました。
お話のネタにお時間ある方は行ってみてもいいかと思います。
つづく。


