チャイナタウンでanan。 | 元!日刊NewYork生活(いまは東京)

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ニューヨークから引っ越し東京でぐうたら生活を漫喫するぐうたら人のぐうたら日記。
近所の恵比寿・代官山を中心とした普段のたわいもない生活を記録中。
趣味は食う、寝る、ゲーム、そしてにゃんこ。

タイトルのananってあの若者に人気のオシャレ雑誌、アンアンじゃないです。
あと3分後に真実がわかります。。( ´艸`)


さてさて、ちょっと週末活動しすぎて、なんだか風邪気味です。
ここ数日超寒いしね。雪

冬が来てないのに春が待ち通しいこの季節。
ガーン

今NYではアジアンレストランウィークなるものを開催していて、いつもはちょっと敷居が高いレストランなんかもディナーが35ドルで食べれちゃう、というとこでここ最近はずっと外食。

「レストランに行って写真を取るヤツ大ッ嫌い。そんなことする前に早く食べろっつーの。」ってちょっと前に友達に言われて(←わたしに直接言った訳ではないですが。あせる)ショックで、ああ、撮ってる本人は誰にも迷惑かけてないと思ってたけど、同行者やシェフなんかは好ましく思ってないのかなーなんぞとちびっと反省したわたくし。

なので外食に行って、写真を撮る時は一緒に行った人のノリと、レストランがOKしてくれるかを必ず確認することにしました。

律儀なわたしは日本人。グッド!

友達や同僚は大体写真撮っていい?っていうと、「オレもー」「わたしもー」っていって自分たちのカメラを取り出す感じなのでオッケーなのですが、実際許可を求めると写真NGなレストランは意外と多くて、最近は確認するのもめんどくさくなってほとんど写真を撮ることをしていません。

でもわたしが撮らなくても他の皆さんのブログでとっても美味しそうな写真とともにステキなレストラン紹介いっぱいしてくれてるし、皆さんに任せわたしは食べる専門で、、、と開き直っている今日この頃です。




が!


先日行ったわたしが愛するこのお店、

紹介してもよかですか?


だって美味しそうなブタさんが写真撮って写真撮ってって言うんだもん。(  ̄っ ̄)

マンハッタンからちょっと離れたフラッシングにあるこの韓国レストラン、

その名もTong Sam Gyup Gui

↑発音も意味も分かりませんのでかっぱさんにお任せします。


ここのサムギョプサル激ウマです。週1は言い過ぎだけど半月に1回は来てます。


かなり前から通っていますが、最近ガイドブックなんかにも紹介されているみたいで、わざわざマンハッタンから電車に乗って食べにくる日本人観光客も見るようになりました。

みんな貪欲だね。グッド!


NY1ウマいとわたしが勝手に認定したサムギョプサル
日刊NewYork生活(たまに休刊)

サンチュに肉、もやし、キムチ、大根?、にんにく、その他(←はしょりすぎ。)
を巻いて食べるのですが、


おいしいので第二ラウンド
日刊NewYork生活(たまに休刊)

いや~~~幸せでございます。音譜

ここのお店には名物お母さん(通称Bigママ)がいるんですが、このお母さんになぜか1回目の訪問で気に入られた我ら食いしん坊一行。それ以来行くたびにいろんなサービスしてくれます。やさしいぜ~。音譜

ちょっと元気がない時に来ると、いろんな意味で元気になれるんです。


フラッシングはブルックリンからは車で約30分とちょと遠いですが、ここに来るためなら長い道のりもなんのその。

マンハッタンのチャイナタウンとはまた違った味わいがあり、探索するのも楽しいかも知れません。(←いつも食べるの専門でやったことないけど。)
ちなみにもともとは韓国街だったのが、チャイナに押されてチャイナタウン化したらしいです。
どこの街でもチャイナパワーはハンパないですね。叫び


面白いエピソードがあって、先日フラッシングを訪れた友達らが指圧マッサージ屋さんを求めて漢字の看板を頼りにそんな雰囲気のお店に入ったら、一見普通のマッサージ屋、でも奥の方で女性が

アンラブラブアンラブラブ

ピンクな声を出しているいかがわしいお店だったらしくて、個室に通される前に気づいて大慌てて出てきたらしいです。

キモッ!叫び



彼らがホントに出て来たのかそのまま個室へ入ったのか真実はわかりませぬ。(-_☆)


嘘かほんとか闇賭博場があるなんてウワサもあるし、なんだかとても怪しくてオモシロな街っぽいです、フラッシング。( ´艸`)


機会があったらもっと潜入捜査して、ディープなフラッシングをレポしたいですね。

食いしん坊の名にかけて、ウマウマレストランももっと開拓したいですな。メラメラ






ちなみにもしかしてこのお店前に紹介したかも知れないなーと書き終わって初めて気づいた健忘症なわたし。