ジャパンの・・・内緒話 -4ページ目

ジャパンの・・・内緒話

内緒話なので他の人には言わないでくださいね。
そう、ここだけのはなし。




自分が ・ ・ ・ じぶんであるために

じぶんってなんだろう?

がむしゃらに生きてきても

のほほ~んと生きていても

今のじぶんは何が違ったというのだろう?

生き方のマニュアルなどない

あるのは世間体と世界観

世の中をどう見るか

そして誰もが世の中からどう見られるかを考えて生きていく

そのことにどんな意味があるのかも知らず

一生を終えていくのだ

それでも疑問は山積みだが

いちばん気がかりなのは

世の中がどう見ていようと

自分が自分であることにはなんらかわりなどないのだ

なのにどうしてそんな世間のしがらみをまとって

人は一生を終えるのか

一人になりたくない?

少数派になることへの不安?

自分を誇示するものを見いだせないから?

いやいや、そんなことじゃないだろう

むしろ集団という中で、

思いやり、認め合ってきたからこその

人間の知恵と考えるべきなのかもしれない

友達、家族、同僚、親戚、ご近所さん、

人はつながって生きている

つながるって・・・


        ・・・・なんなんだろう?











晴伝説 

湘南乃風


数多くの自由を願い 数多くの不自由と闘い

家族と親友と共に
遠くの何かを狙い 届くと信じてやまない
不器用なロケット花火のように
がむしゃらに飛べ 真っすぐに

あの空へ あの空で
負けんじゃねぇえ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように

もう全く意味不明 意味不明(なんで)
皮肉で君暗れぇ(なぜなら)
日々GREYな規律で 縛られしばらくは空見てたんだ
ひねくれた ミテクレ(だけど)
見てくれ 見ててくれ
いびつでも一途で1,2,3(読み方はワン、ツー、スリー)
そうお前らが所詮足騒いだ所で届かぬ夢さ 高い壁
それよりも地味に地道にセカセカ汗かかなきゃダメ
だから働けだなんてウルせぇ
なんで認めてくれねーんだ一度も
俺の人生だろうがたった一度の
グッとこらえて涙でにじんだ






人に認められたい

自分を信じてもらいたい

男に生まれたからには・・・

じゃあおんなだったらどうだったって言うんだ

言い訳ばかり用意して

逃げ道ばかり探して

質問の答えをいつも自分で答えて

それが社会で生きていくこと

社会以外で生きていくことなんてできない

できない

できない?

できたら??

社会なんて表面的なものだ

紙っぺらのうえで

踊らされて

生きていくことの意味

考える必要なんてある?

でもそれしか自分の人生がない

汗かいて

息切らせて

ため息交じりに

愚痴を飲み込む

この喉の奥にあるもの

ぜ~~~んぶ吐き出したら?

どうなるの?

心は軽くなり

人生は重くなり

でも裸足で歩いてみたかったんだ

雨の中傘ささないでスキップしてみたかった

空に向かって

おもいっきりさけんでみたくない?

できないかな?

しちゃいけないのかな?

自分だけの空じゃないから?






ぼくだけの空


ほしいな






あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように

無理 無理 無理 無理くり縛りつけんな
見透かされたのが不自由だと苦しみ普通に生きれずに
ギリギリにビリビリ走る緊張感 それを力に変え
一から行くが生き方
胸に響かない日々じゃ意味がない 向かう栄光の彼方
挑んじまう向こう見ずな性格
きどってる奴らに指立てて(歌う)
かつては恩師殴る恩知らずも今はもう違う
(どう違う!)もう本気だ!
窮屈な教室ならば今日からはおさらば
教科書にねぇ 俺の大事なもの見つけたんだ

雨の後希望の橋が 風と共に一人走った
晴れと信じ昨日の明日 生きる喜びを晴れて知った
飛び出せ外へもう寝てらんない あまりの暑さ我慢の限界
汗と恥かけもう関係ない VIBES VIBES VIBES
あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように


自分の人生だよ!!


どうするつもりなの

これからも偽りは続くの?

真実って何か分からない??

それはわかるものじゃなくて

生まれもったもののことだよ

なのに誰かとのかかわりの中で

自分を無くしてしまうような生き方をしなきゃいけないの?

大切なものの為に、かけがいのないものを失う

そのためにえられるものは?

まちがっていい

ちがってていい

でも気持ち悪いのはだめ

心は矛盾や葛藤には耐えられるけど

不条理には耐え続けることはできない


心を解き放とう

自分をさらけ出そう

隠しても隠してもあふれ出てくる自分の中の

理不尽な違和感

気持ち悪いのはもういやだよ

モヤモヤしてるのは



自分の空見つけられたらいいね

飛び出してみたいよね

そう、

あの空へ

笑って飛びたいよね











あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように

数多くの自由を願い 数多くの不自由と闘い
家族と親友と共に
遠くの何かを狙い 届くと信じてやまない
不器用なロケット花火のように
がむしゃらに飛べ真っすぐに


まっすぐに生きてきた

交差点も、わかれ道も突き進んで

その道が正しいからではなく

それしか知らなかったから

正しい人生なのかなんて知らない

ゴールも見えてはこない

自分の進むべき道はいくつもあったなんて

考えたこともなかった

後悔よりも驚きのほうが大きい

人の運命は必ずしも一本道ではなかったんだ

迷ったり

Uターンしたり

曲がりくねったり

立体交差したり





しんどい


けど、


楽しいかも


決めつけないで行こう


これからの道は


笑って進めるように


もう少し景色も見て


道草くって


自分の空


眺めて


それでいいと思う







・・・・・・わからないけど






いいと思う



hamasho  again







悲しみは雪のように

作曲:浜田省吾 

作詞:浜田省吾

君の肩に悲しみが

雪のように積もる夜には
心の底から
誰かを愛することが出来るはず
孤独で
君のからっぽの そのグラスを
満たさないで

誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)




ずいぶん前のことになるが
すごくやりきれないときにこの曲を聴いたことがあった
肩に悲しみが積もるというフレーズに
自分自身がオーバーラップして
切ない気持がしたが
なぜかその時は泣ける気がしなかった

だけれどその時にはこの歌詞の
冒頭とメロディーだけで他はあまり耳に入って
いなかったのだ
ただただ悲しくて途方に暮れていた
自分だけが不幸なんだって感じた

不幸になるために生まれたのなら
なぜ自分は生まれたんだ
両親の顔が浮かび、親しい人が浮かび
大切な人が浮かびかけて崩れていった
しかし、その後に浮かんできた人たちは
自分よりもはるかに厳しい現実の中にいた

たかが知れた人生だけれど、
あまったれてばかりじゃなかった
でも、まだ頑張れるのかな
自分がまだまだ甘かったのかな
少なく見ても自分が出会ってきた人生のなかで
今の自分よりも辛いだろうなっと思える人が
5人はいた
中学生以来で会ってないが
その後の人生を勝手に憂いていた者も合わせると
8人になる

あいつら飯食えてるのかな?
余計なお世話この上ない気持ちで頭がいっぱいになった
でもそうやってボクは生きてきたんだ

人を思いやることが大切とか
そんなんじゃない
ただ単に心配になってしまう奴がいる
自分のほうが上とかじゃない
はために見れば上から目線でも
自分から見れば横目だ
横目に見て気になる奴ら
様々な家庭環境や人間関係
男女ともいる
行方知れずのものもいる

雨が降ってきて
少し身震いがした

自分は何に失望して・・・

何にやりきれなくなってたんだっけ?

一人泣いた夜に最後には
自分よりも他人の心配事で我が身の苦しみを
抜けだした
そんな自分を客観視してまたしても
涙が出なくなってしまった
時には涙がかれるまで泣くのも良いが
ぼくはたいてい涙の意味を忘れて
泣き止むことが多い
自己防衛本能とも言えるが
我ながらとっぴな性格だと感じる

それでもやっぱり
誰かのことを考えると
自分のことだけで泣き続けることが
できないでいた



君は怒りの中で
子どもの頃を生きてきたね
でも時には
誰かを許すことも 覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ

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<a href="http://www.yinyueabc.com">音樂 ABC<a>



誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

君の幻想 時の中で
壊れるまで 抱きしめるがいい




涙をながすだけが泣くことではない

泣くとは

心の反復運動だ

子供のころもう少し泣いとけばよかった

勉強もっとしとけば、、、とか

運動部まじめにやればよかった、、、などと同じ

大人になって気づいたことのひとつだ

たくさん泣ければ

もっと、もっと、きっと、づっと、

        ・

        ・

        ・



   素直になれたのに






誰もが泣いてる(I'm crying for you)

涙を人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)

悲しみが雪のように積もる夜に……




たくさん積もり積もった寂しさや、

たくさん重なり合った悲しみが

いま自分の上に重くのしかかってると思えるとき

それは自分が出会った人たちの重さだ

たくさんの出会いに

たくさんの別れもある

別れによって人は寂しさと切なさを味わう

しかしそれは大きな意味を持つ

心のキャパシティーだ

人は経験を繰り返し心の幅を増していく

それ自体が人の器とも言われるもだ

大きな器を持てば当然隙間も余白も無駄も

その分多くなる

心の大きさは、背負っているものの重さに

ある程度比例するということなのだろう



心の大きな人は

それだけ

寂しさも味わうのだと

知っておこう



ぼくは・・・





小さい小さい人間だから

ちっちゃく、ちっちゃく幸せなのだ


でも、こんな心も器も小さいのに

やっぱりちょっとは寂しい

でも、そんなに大きく悲しくはないよね

あいつら、、、


ちゃんとメシ食ってるかな~~



悲しみは雪のように ・ ・ ・




春になり

雪は溶け

おれは今日も元気です




浜田省吾 

「愛という名のもとに」

ごらん街の灯りが消えて行くよ
もうすぐ始発が走り出す
さよならだね
君の肩を抱くことも出来ないまま……
ドアの前に ふたつのスーツ・ケース
鍵は机の上

眠れぬ夜は 電話しておくれ
ひとりで 朝を待たずに
真夜中のドライブ・イン 昔のように
急いで 迎えに行くよ

男ってやつは自分のことを一度好きだった女性は

半永久的に自分のことを好きだと思っている

そういうおとこがほとんどなんだそうだ

話だけ聞くと間抜けこの上ないが

男といういきものの本質を如実に表してるとも言える

動物の世界でも男の最大の見せ場は繁殖期に現れる

自信がないやつは論外で、力を見せつけられるもののみが

自分のDNAってやつを繋ぎ止めることができるのだ

だから自分を好きになってくれた女性に対しては

脳内に活性されたものが噴出して、様々な記憶を

こびりつけてしまうのだろう

一度ついた記憶は多少の変化はあっても、完全に消えたり

全くちがうものに書き換えたりはできないのだ

ましてや自分自身が新しい恋愛をしてもそれは全く別の

フォルダーを用意しているので前の記憶は修正されていないのである

情報管理としては的確だが、

これがそもそも間違いの元なのだ。

女性は脳の全体を使って恋愛も多くの欲求も処理をしていく

当然、素敵な男性が現れた時点で前のDNA情報は

不必要なものとしていとも簡単に上書き処理がなされる

美味しいものを食べたり、可愛いものを見ても

脳全体が反応するのだ。

その分悩んだり、苦しんだりすることが起きると

それが体にもダイレクトに影響してしまうために

負担は大きい

それに対して男はダメージが各ファイルごとなので

その場をしのぐことはできやすい

その代わりに、修正されないままのダメージが

そのまま残ることになりやすく、

いつまでも余計なマイナスを引きずるものも多い

どちらも一長一短にも思えるが、

だからこそこの違いがお互いが異性を求め合う

原動力にもなっているのだ

違いを求め、新しい息吹を求めるからこそ

男女は求め合い、結ばれようとするのだ

男は勘違いをし続け、

女性はより価値の高い男性を求め続ける

そのことで男性はより自分を磨き

アピールするチカラを高めるよう努力を続ける

とまあここまでは動物的な話だが、

いかんせん人間は高等であるがゆえに

欲深い生き物である

だからこそ進化を続けるのだが、

このままの進化を続けるならばそんなに永くない

未来において、人間は性別を失うこともありえるだろう

高等であるがゆえに、消え行くものもある。

人が求める幸せの究極は平穏と安楽

欲望と欲求を失うことでそれらを手に入れるとするなれば、

単一種となることが望ましい

しかしそれは生物上では弱く、絶滅の危機がつきまとう

しかし人間は滅亡の危機を迎えようともその道へ進んでしまうのだ。

なぜなら、頭脳とは正しい答えだけを導くためではなく

正しい欲求へと導くことを優先し始めるからだ

人はなんのために生まれ、なんのために生きるのか

生まれてきてから誰しも何度かはぶつかる問題の壁だろう

登り切ることも、周り切ることもできない壁だが、

その大きさゆえに人はみなその前に

従うことができるのかもしれない

しかし、自分なりの答えしかない問題にも

いつしか一つの解答が創りだされていくのだ

人がこの世に創りだされてきたように

そしてその答えは正しさではなく、

思いの強さによって導き出されるのである

だからこそ長きにわたる欲求は

それ自身が答えとなり新たな解答となっていくのである

宇宙においてはひとつの星にしか過ぎず

その中の、ほんの一つの生物にしか過ぎない人間は

いまこそその生誕の意味をしることとなり、

そのことによって新たなWORLDが生み出さていくのだ

しかし変化はいつも反発を生み出す

その反発が何であるかを考えることで、

逆算していけば、おのずと現代の指針は出てくるのである

しかしそれは現在においては又反発の材料ともなり得るため、

過去の事例に基づいて行動する必要がある

過去の変化の反発の多くは戦争という形で

同じ人間同士が殺し合いをしてきた

捕食として生きるために殺すのではなく

意に沿わぬことを理由としてだ

高等であり、高尚であるとされる生物の自然淘汰は

正しい形では未だ実現していない

いつの間にか二人 ベッドの中
時計の音だけ聞いてたね

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<a href="http://www.yinyueabc.com">音樂 ABC<a>


互いに欠けてる夢の色を
別の何かに 置きかえて
今は二人
別れて暮す他に 答はないけど

眠れぬ夜は 電話しておくれ
二人 もう一度 探そう
恋人達が胸を ときめかせ
寄り添い迎える朝を

眠れぬ夜は 電話しておくれ
二人 もう一度 探そう
愛という名のもとに 失くした
無邪気な君の笑顔を
無邪気な僕の笑顔も



ひとはみなそれでも生まれてきたのだ

今を生きるとは実はとても重要なことであり

人間のみが考えうることなのだ

だからこそひとつの道筋を持たなくてはならない

何時の世に生まれようとも変わらぬものに

そう大切なもののために生きよう




愛という名のもとに