自分が ・ ・ ・ じぶんであるために
じぶんってなんだろう?
がむしゃらに生きてきても
のほほ~んと生きていても
今のじぶんは何が違ったというのだろう?
生き方のマニュアルなどない
あるのは世間体と世界観
世の中をどう見るか
そして誰もが世の中からどう見られるかを考えて生きていく
そのことにどんな意味があるのかも知らず
一生を終えていくのだ
それでも疑問は山積みだが
いちばん気がかりなのは
世の中がどう見ていようと
自分が自分であることにはなんらかわりなどないのだ
なのにどうしてそんな世間のしがらみをまとって
人は一生を終えるのか
一人になりたくない?
少数派になることへの不安?
自分を誇示するものを見いだせないから?
いやいや、そんなことじゃないだろう
むしろ集団という中で、
思いやり、認め合ってきたからこその
人間の知恵と考えるべきなのかもしれない
友達、家族、同僚、親戚、ご近所さん、
人はつながって生きている
つながるって・・・
・・・・なんなんだろう?
晴伝説
湘南乃風
数多くの自由を願い 数多くの不自由と闘い
家族と親友と共に
遠くの何かを狙い 届くと信じてやまない
不器用なロケット花火のように
がむしゃらに飛べ 真っすぐに
あの空へ あの空で
負けんじゃねぇえ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように
もう全く意味不明 意味不明(なんで)
皮肉で君暗れぇ(なぜなら)
日々GREYな規律で 縛られしばらくは空見てたんだ
ひねくれた ミテクレ(だけど)
見てくれ 見ててくれ
いびつでも一途で1,2,3(読み方はワン、ツー、スリー)
そうお前らが所詮足騒いだ所で届かぬ夢さ 高い壁
それよりも地味に地道にセカセカ汗かかなきゃダメ
だから働けだなんてウルせぇ
なんで認めてくれねーんだ一度も
俺の人生だろうがたった一度の
グッとこらえて涙でにじんだ
人に認められたい
自分を信じてもらいたい
男に生まれたからには・・・
じゃあおんなだったらどうだったって言うんだ
言い訳ばかり用意して
逃げ道ばかり探して
質問の答えをいつも自分で答えて
それが社会で生きていくこと
社会以外で生きていくことなんてできない
できない
できない?
できたら??
社会なんて表面的なものだ
紙っぺらのうえで
踊らされて
生きていくことの意味
考える必要なんてある?
でもそれしか自分の人生がない
汗かいて
息切らせて
ため息交じりに
愚痴を飲み込む
この喉の奥にあるもの
ぜ~~~んぶ吐き出したら?
どうなるの?
心は軽くなり
人生は重くなり
でも裸足で歩いてみたかったんだ
雨の中傘ささないでスキップしてみたかった
空に向かって
おもいっきりさけんでみたくない?
できないかな?
しちゃいけないのかな?
自分だけの空じゃないから?
ぼくだけの空
ほしいな
あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように
無理 無理 無理 無理くり縛りつけんな
見透かされたのが不自由だと苦しみ普通に生きれずに
ギリギリにビリビリ走る緊張感 それを力に変え
一から行くが生き方
胸に響かない日々じゃ意味がない 向かう栄光の彼方
挑んじまう向こう見ずな性格
きどってる奴らに指立てて(歌う)
かつては恩師殴る恩知らずも今はもう違う
(どう違う!)もう本気だ!
窮屈な教室ならば今日からはおさらば
教科書にねぇ 俺の大事なもの見つけたんだ
雨の後希望の橋が 風と共に一人走った
晴れと信じ昨日の明日 生きる喜びを晴れて知った
飛び出せ外へもう寝てらんない あまりの暑さ我慢の限界
汗と恥かけもう関係ない VIBES VIBES VIBES
あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように
自分の人生だよ!!
どうするつもりなの
これからも偽りは続くの?
真実って何か分からない??
それはわかるものじゃなくて
生まれもったもののことだよ
なのに誰かとのかかわりの中で
自分を無くしてしまうような生き方をしなきゃいけないの?
大切なものの為に、かけがいのないものを失う
そのためにえられるものは?
まちがっていい
ちがってていい
でも気持ち悪いのはだめ
心は矛盾や葛藤には耐えられるけど
不条理には耐え続けることはできない
心を解き放とう
自分をさらけ出そう
隠しても隠してもあふれ出てくる自分の中の
理不尽な違和感
気持ち悪いのはもういやだよ
モヤモヤしてるのは
自分の空見つけられたらいいね
飛び出してみたいよね
そう、
あの空へ
笑って飛びたいよね
あの空へ あの空で
負けんじゃねぇ 泣くんじゃねぇ
俺が俺であるため
自分の空へ 自由の側へ
飛べ最後に笑えるように
数多くの自由を願い 数多くの不自由と闘い
家族と親友と共に
遠くの何かを狙い 届くと信じてやまない
不器用なロケット花火のように
がむしゃらに飛べ真っすぐに
まっすぐに生きてきた
交差点も、わかれ道も突き進んで
その道が正しいからではなく
それしか知らなかったから
正しい人生なのかなんて知らない
ゴールも見えてはこない
自分の進むべき道はいくつもあったなんて
考えたこともなかった
後悔よりも驚きのほうが大きい
人の運命は必ずしも一本道ではなかったんだ
迷ったり
Uターンしたり
曲がりくねったり
立体交差したり
しんどい
けど、
楽しいかも
決めつけないで行こう
これからの道は
笑って進めるように
もう少し景色も見て
道草くって
自分の空
眺めて
それでいいと思う
・・・・・・わからないけど
いいと思う









