♪明日 今日よりも好きになれる
溢れる想いがとまらない
今もこんなに好きでいるのに 言葉にできない
言葉では表しきれない思い
この言葉には
言葉以上の意味がある
KI・SE・KI
ぼくは今までこの言葉を
信じてなかったわけではないが
決して言葉自体にそれ以上の
意味などないと思っていた
キセキ それはただの言葉じゃなかったんだ
キセキ≒奇跡≒軌跡≒今、ぼくのすべて
ここしばらく好きな楽曲をテーマに思いを
勝手に綴ってきた
ただ好きだからだけではなく、
そのタイミングでなんどもその曲を繰り返し、
そのときの気持ちに沿った楽曲を自然と選んでいた
けして多くの曲に触れてきた人生ではない
いや、むしろ音楽はできるだけない中での生活を
好むといっても過言ではないかもしれない
だけれどやっぱり、必要ないわけではないのだ
むしろ必要なときにやってきて来るこれらの曲に
感謝の気持ちもある
そして、しばらく前から思っていたことがある
いつかこの曲にたどり着くんだろうなと
そう、
この「 キセキ 」という名の
ぼくを次のステージに導く曲へと
ぼくはいま先に進まなくてはいけないのだと
自分自身に言い聞かせている
そしてぼく自身の体も
一歩前へ踏み出してる気がするんだ
もう一押し、ほんのひと押しがあれば・・・
軌跡は奇跡になれる
ぼくのたどってきた道は
ぼく自身の道だったと知ることができる
それはあまりにも当たり前で
あまりにもこっけいな話だが、
誰も教えてくれない、
誰も答えてはくれない
だけれどこれからの人生には
大いなる道しるべとなる
大切な、とっても大切な・ ・ ・
これ以上言ってしまうのはほかの人には
きっと余計なことだよね
♪君のくれた 日々が積み重なり
過ぎ去った日々 2人歩いた軌跡
僕等の出会いがもし偶然ならば 運命ならば
君に巡り逢えた それって奇跡
出会ったことが奇跡ならば、
別れもまた同じくらい
奇跡的な出来事とは言えないのだろうか
生まれてきたこと、
立ち上がったこと、
話し合えたこと、
笑い合えたこと、
見つめ合い、キスしたこと、
怒鳴り合い、たたきあい、
ふざけあい、抱きしめあったこと、
すべてが奇跡の連続だった
傷つけ合い、なぐさめあったこと、
スレ違い、勘違い、見当違い、
間違いの連続が軌跡を少しづつずらしていく
いつからかちがう道歩いていたんだね
巡り会って奇跡
すれ違った軌跡
キセキがふたりをいまここへ導いたんだね
♪2人寄り添って歩いて 永久の愛の形見して
いつまでも 君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ 「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて 「幸せです」と
たくさんの言葉
掛けあってきたけど、本当に大切なこと
どれだけ伝えられたんだろう
人生のうちに言葉で言い尽くせる想いってどれだけあるんだろう
もっともっと話したかった
もっともっと分かり合えたかった
でも人はみなその瞬間を愛おしく思うことはできても、
それをすべて言葉で現すことなんて到底できないよね?
だけれど、どうして大切な言葉を後回しにするんだろう
言葉は生きてるから?
相手に届くまでにエンジェルにも、悪魔にも変化する
こんなつもりじゃなかったのにって言葉が帰ってきたり、
たった一言で相手の心を鷲掴みにできたり、
それでもボクは相手から帰ってくる返事を
期待しすぎていつも失敗する
夢見てるのか、考えが甘いのか、
それとも浅はかだから相手に心が読まれているのか
でもたくさんの時間と、経験の中から学んだこともある
それを精一杯使うんだ
言霊を込めて
「・ ・ ・ ・ ・ ・です」と
自分の口から出て行った言葉に魂を感じることなど
人生で何度もあることではないかもしれない
だからこそ伝えるべき相手があり、
言うべき時、
ここぞという奇跡の瞬間がきっとあるのだ
♪いつも君の右の手のひらを ただ僕の左の手のひらが
そっと包んでく それだけで ただ愛を感じていた
♪日々の中で 小さな幸せ
見つけ重ね ゆっくり歩いた軌跡
僕らの願いは 大きな世界で
小さな出来事 巡りあえたそれって奇跡
♪上手く行かない日だって 2人でいれば誰だって
強がりや寂しさを 忘れられるから
僕は君で らら 僕でいれる から
だからいつも傍にいてよ 愛しい君へ
大きな世界に住む小さな住人
自分は一人ではちっぽけでも、二人なら二人だけの
世界が築ける気がした
だけどそれはただ現実を直視できないで
目をそらしてるだけだったなんてちっとも知らなかった
周りに邪魔されたくないかのように二人の世界を
作ろうとしたりして
自分だけが全てなんだって、君だけが全てなんだって
だけど、世界は広く自分たちだけのものなんてどこにもなかった
でもそれがわかればそれでいい
ただ唯一自分たちだけのものをそのおかげで
見つけられることができたよ
「二人で交わした言葉」
これだけはぼくたちだけのものにしていいんだよね
♪2人ふざけあって 帰り道 それも大切な 僕らの日々
思いを届けと 伝えたときに 初めて見せた 表情の君
少し間があいて 君がうなずいて
僕らの心 満たせれてく愛で
僕らまだ 旅の途中で
またこれから先も 何十年 続いていけるように 未来へ
♪例えばほら 明日を見失いそうに僕らなったとしても
♪2人寄り添って歩いて 永久の愛の形見して
いつまでも君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ 「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて 「幸せです」と
出会えたら素直に言おう
ありがとうと
自分の人生の軌跡に
このために歩いてきたのだと
だけどすれ違ってしまったときは
やっぱりこう言おう
「ありがとう」と
人生は歩き続けることでしか終われない
途中にどんな道を歩こうと
人生の終着ではたくさんの感謝をしていたい
泣いて、
笑って、
怒って、
愛して、
落胆して、
恋して、
全てはキセキだった
人生はキセキそのものだった
そう考えられる自分が
まさにキセキ
「いっぱい、いっぱいありがとう」
♪上手く行かない日だって 2人でいれば誰だって
喜びや悲しみも 全て分け合える
君がいるから 生きていけるから
だからいつも傍にいてよ 愛しい君へ
♪最後の一秒まで
明日は今日より・・・
大切なのは自分で感じ、
自分で考え、
自分自身の言葉で表現し
それをまた幸せですと思えることだ
幸せは軌跡でもなく、
ましてや奇跡でもなく、
君自信の責任で生きるという事なんだよ
それが本当の キ・セ・キ (きみのせきにん)
なんだ
明日が今日よりも笑顔になれるには
今日の自分を大好きにならなきゃいけない
今日の自分を大好きになるためには
今の自分を・・・
ここは宿題にします
思いついた方は、手を上げてから答えてくださいね
♪明日 今日より笑顔になれる
君がいるだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 時をこえよう
君を愛してる
そういえば
奇跡の導火線はみんなの何処かに隠れているんですよ
人は誰しも運命の赤い糸を持っています
それに気づくことが出来れば
そこに火をつける事で
運命の扉は開かれる
しかしそれは必ずしも幸せなことばかりとは限らない
運命の赤い糸とは結ばれるべき人とのつながりを
現すためのものではなく、
扉を開けることによって出会うことになる人ということです
異性とも限りませんし、
愛すべき人とも限りません
ならばなぜそれが運命なのか
それは人に運命があるのならば
その運命には必ず意味があるからです
自分のさだめを人は知りたがりますが
その行為自体が生きてる事の証を探しているのです
しかしそれを知ることが幸せとは限りません
だからこそまだ見ぬ未来へ人は奇跡という名の
軌跡を築こうとするのです
だけどやっぱり明日を今日よりも好きになるのは
奇跡ではなく、自分自身の希望の想いであって欲しい
ボクはいつもそう思っています















