ジャパンの・・・内緒話 -5ページ目

ジャパンの・・・内緒話

内緒話なので他の人には言わないでくださいね。
そう、ここだけのはなし。

GreeeeN     キセキ


♪明日 今日よりも好きになれる
溢れる想いがとまらない
今もこんなに好きでいるのに 言葉にできない

言葉では表しきれない思い

この言葉には

言葉以上の意味がある

KI・SE・KI

ぼくは今までこの言葉を

信じてなかったわけではないが

決して言葉自体にそれ以上の

意味などないと思っていた

キセキ それはただの言葉じゃなかったんだ

キセキ≒奇跡≒軌跡≒今、ぼくのすべて



ここしばらく好きな楽曲をテーマに思いを

勝手に綴ってきた

ただ好きだからだけではなく、

そのタイミングでなんどもその曲を繰り返し、

そのときの気持ちに沿った楽曲を自然と選んでいた

けして多くの曲に触れてきた人生ではない

いや、むしろ音楽はできるだけない中での生活を

好むといっても過言ではないかもしれない

だけれどやっぱり、必要ないわけではないのだ

むしろ必要なときにやってきて来るこれらの曲に

感謝の気持ちもある

そして、しばらく前から思っていたことがある

いつかこの曲にたどり着くんだろうなと

そう、

この「 キセキ 」という名の

ぼくを次のステージに導く曲へと

ぼくはいま先に進まなくてはいけないのだと

自分自身に言い聞かせている

そしてぼく自身の体も

一歩前へ踏み出してる気がするんだ

もう一押し、ほんのひと押しがあれば・・・

軌跡は奇跡になれる

ぼくのたどってきた道は

ぼく自身の道だったと知ることができる

それはあまりにも当たり前で

あまりにもこっけいな話だが、

誰も教えてくれない、

誰も答えてはくれない

だけれどこれからの人生には

大いなる道しるべとなる

大切な、とっても大切な・ ・ ・

これ以上言ってしまうのはほかの人には

きっと余計なことだよね



♪君のくれた 日々が積み重なり
過ぎ去った日々 2人歩いた軌跡
僕等の出会いがもし偶然ならば 運命ならば
君に巡り逢えた それって奇跡

出会ったことが奇跡ならば、

別れもまた同じくらい

奇跡的な出来事とは言えないのだろうか

生まれてきたこと、

立ち上がったこと、

話し合えたこと、

笑い合えたこと、

見つめ合い、キスしたこと、

怒鳴り合い、たたきあい、

ふざけあい、抱きしめあったこと、

すべてが奇跡の連続だった

傷つけ合い、なぐさめあったこと、

スレ違い、勘違い、見当違い、

間違いの連続が軌跡を少しづつずらしていく

いつからかちがう道歩いていたんだね

巡り会って奇跡

すれ違った軌跡

キセキがふたりをいまここへ導いたんだね



♪2人寄り添って歩いて 永久の愛の形見して
いつまでも 君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ 「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて 「幸せです」と

たくさんの言葉

掛けあってきたけど、本当に大切なこと

どれだけ伝えられたんだろう

人生のうちに言葉で言い尽くせる想いってどれだけあるんだろう

もっともっと話したかった

もっともっと分かり合えたかった

でも人はみなその瞬間を愛おしく思うことはできても、

それをすべて言葉で現すことなんて到底できないよね?

だけれど、どうして大切な言葉を後回しにするんだろう

言葉は生きてるから?

相手に届くまでにエンジェルにも、悪魔にも変化する

こんなつもりじゃなかったのにって言葉が帰ってきたり、

たった一言で相手の心を鷲掴みにできたり、

それでもボクは相手から
帰ってくる返事を

期待しすぎていつも失敗する

夢見てるのか、考えが甘いのか、

それとも浅はかだから相手に心が読まれているのか

でもたくさんの時間と、経験の中から学んだこともある

それを精一杯使うんだ

言霊を込めて

「・ ・ ・ ・ ・ ・です」と

自分の口から出て行った言葉に魂を感じることなど

人生で何度もあることではないかもしれない

だからこそ
伝えるべき相手があり、

言うべき時、

ここぞという奇跡の瞬間がきっと
あるのだ


♪いつも君の右の手のひらを ただ僕の左の手のひらが
そっと包んでく それだけで ただ愛を感じていた

♪日々の中で 小さな幸せ
見つけ重ね ゆっくり歩いた軌跡
僕らの願いは 大きな世界で
小さな出来事 巡りあえたそれって奇跡

♪上手く行かない日だって 2人でいれば誰だって
強がりや寂しさを 忘れられるから
僕は君で らら 僕でいれる から
だからいつも傍にいてよ 愛しい君へ

大きな世界に住む小さな住人

自分は一人ではちっぽけでも、二人なら二人だけの

世界が築ける気がした

だけどそれはただ現実を直視できないで

目をそらしてるだけだったなんてちっとも知らなかった

周りに邪魔されたくないかのように二人の世界を

作ろうとしたりして

自分だけが全てなんだって、君だけが全てなんだって

だけど、世界は広く自分たちだけのものなんてどこにもなかった

でもそれがわかればそれでいい

ただ唯一自分たちだけのものをそのおかげで

見つけられることができたよ

「二人で交わした言葉」

これだけはぼくたちだけのものにしていいんだよね









♪2人ふざけあって 帰り道 それも大切な 僕らの日々
思いを届けと 伝えたときに 初めて見せた 表情の君
少し間があいて 君がうなずいて
僕らの心 満たせれてく愛で
僕らまだ 旅の途中で
またこれから先も 何十年 続いていけるように 未来へ

♪例えばほら 明日を見失いそうに僕らなったとしても

♪2人寄り添って歩いて 永久の愛の形見して
いつまでも君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ 「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて 「幸せです」と


出会えたら素直に言おう

ありがとうと

自分の人生の軌跡に

このために歩いてきたのだと

だけどすれ違ってしまったときは

やっぱりこう言おう

「ありがとう」

人生は歩き続けることでしか終われない

途中にどんな道を歩こうと

人生の終着ではたくさんの感謝をしていたい

泣いて、

笑って、

怒って、

愛して、

落胆して、

恋して、

全てはキセキだった

人生はキセキそのものだった

そう考えられる自分が

まさにキセキ


「いっぱい、いっぱいありがとう」

♪上手く行かない日だって 2人でいれば誰だって
喜びや悲しみも 全て分け合える
君がいるから 生きていけるから
だからいつも傍にいてよ 愛しい君へ

♪最後の一秒まで

明日は今日より・・・

大切なのは自分で感じ、

自分で考え、

自分自身の言葉で表現し

それをまた幸せですと思えることだ

幸せは軌跡でもなく、

ましてや奇跡でもなく、

君自信の責任で生きるという事なんだよ

それが本当の キ・セ・キ (きみのせきにん)

なんだ

明日が今日よりも笑顔になれるには

今日の自分を大好きにならなきゃいけない

今日の自分を大好きになるためには

今の自分を・・・





ここは宿題にします

思いついた方は、手を上げてから答えてくださいね



♪明日 今日より笑顔になれる
君がいるだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 時をこえよう
君を愛してる


そういえば

奇跡の導火線はみんなの何処かに隠れているんですよ

人は誰しも運命の赤い糸を持っています

それに気づくことが出来れば

そこに火をつける事で

運命の扉は開かれる

しかしそれは必ずしも幸せなことばかりとは限らない

運命の赤い糸とは結ばれるべき人とのつながりを

現すためのものではなく、

扉を開けることによって出会うことになる人ということです

異性とも限りませんし、

愛すべき人とも限りません

ならばなぜそれが運命なのか

それは人に運命があるのならば

その運命には必ず意味があるからです

自分のさだめを人は知りたがりますが

その行為自体が生きてる事の証を探しているのです

しかしそれを知ることが幸せとは限りません

だからこそまだ見ぬ未来へ人は奇跡という名の

軌跡を築こうとするのです

だけどやっぱり明日を今日よりも好きになるのは

奇跡ではなく、自分自身の希望の想いであって欲しい

ボクはいつもそう思っています

未来予想図Ⅱ

Dreams Come True

♬卒業してから もう3度目の春
あいかわらず そばにある 同じ笑顔
あの頃バイクで 飛ばした家までの道
今はルーフからの星を 見ながら走ってる

ぼくらはあの日から
ずっと寄り添って生きてきた

変わらぬ気持ちって何だろう?

永遠の愛?

不変の関係?

人は出会って共に時間を過ごすことで
多くの愛や情熱を育んでいくものだろう
だとすれば
気持ちも成長し、
やがて変化していくものではないのだろうか
ならば
変わらぬ気持ちとは逆に
不自然なこころの状態とはいえないだろうか
二人の関係性
生活環境
立場や境遇
その多くの変化の中で
二人の間に変わることのない何か

いったいそれって ・ ・ ・

なんなんだろう


♪私を降ろした後 角をまがるまで 見送ると
いつもブレーキランプ 5回点滅
ア・イ・シ・テ・ル のサイン


自分たちだけがすごしてきたように感じる時間がある
周りのたくさんの人たちがまるでエキストラのように
うすぼんやりとして、二人の姿だけしか目に映らない
恋をするとはまさにそんな時間だ
そして誰もが感じるはずの不安を超越し、
明るい未来があると信じ
希望の光をぐるぐると探し回る
手探りで進むことも二人なら決して恐れることは
ないのだ
そこにどんな未来が待っているかを
知る者はいない
しかし見えぬ将来だからこそ
みな想い描くのだ
希望に満ちた今よりも幸せな時間を

♬きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで
過ごしてゆけるのね あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら おもったとうりに かなえられてく


人には皆平等なものがある
それは時の流れだ
どんなときも、時間は皆同じに過ぎ去っていく

しかし、それを平等とは案外感じない
ものだ
なぜだろう?
同じ時間でもその時どきの状況で
時間の長さはまるで違って感じるからなのだ

うれしい時、楽しい時には時間はとても早く
過ぎ去っていくと感じるものだ
逆に、苦しいとき、不安なとき、悲しい時は
まるで時間が止まってしまっているかのように
感じることもある

平等などと言う言葉はまるでうっすぺらく
無意味なことのように思えることもあるだろう
しかし、そんな時間の流れの中でも
やはり決して時間が止まることなどないのだ

多くのことは時が解決してくれる
変化は時とともにある
そして時間は確実に自分たちを
未来へと導いてくれるのだ

未来があることこそが、
夢も希望も想像力をも生み出し、
そしてそれらは同時に別の何かも
生み出しているのだ
その中にはマイナスなものも含まれているだろう
しかし多くの人が思い描く
未来予想図は
そんなマイナスは消し去って
たくさんのプラスを積み重ねていくのだ、
なぜならプラスを積み立てられる人にしか
未来予想図は完成させられないから
マイナスを積み重ねると必ずくじけて
積み上がる前に崩れてしまうから

でもね本当はちがうんだ
未来予想図は
未来希望図なんだよ

みんな探してる
みんな願ってる
みんな描いてる

それが生きていくということだから
予想=希望
に近づく努力こそが
人間の中に流れる血の勢いそのものなんだ
決して止まらない
心臓から出発して、体中をめぐって
力を与える
そして何が何でもまた心臓に戻ってくる
目的地は常に次の出発地点なんだ




♪ときどき2人で 開いてみるアルバム
まだやんちゃな写真達に 笑いながら
どれくらい同じ時間 2人でいたかしら
こんなふうにさりげなく 過ぎてく毎日も

♪2人でバイクのメット 5回ぶつけてたあの合図
サイン変わった今も 同じ気持ちで
素直に 愛してる


きみの描く未来予想図を見てみたいと思う
なぜなら
自分の道が正しいのかどうかは
だれにもわからないからだ
誰かの予想図に寄りかかって生きてみるのも
悪くはないそうおもえることもある

だけれどぼくらはやっぱり自分の人生を
生きることしかできないんだ
何年たってもかわらぬ思い
何年たってもかわれない自分
未来予想図にはなかった今の自分の姿

あのころの自分には
今の自分はどう映ってるのかな?

少しだけ涙が出た

何の涙かは自分でもよく分からなかった

夢や希望はきっと自分を成長させてくれる
今でもそう信じてる

だけどね ・ ・ ・ 知らなかったんだ

未来予想図にはみんなが成長するって思ってたから
自分だけがどんなにがんばっても
未来ってつまらないんだね

やっぱりそばにいてくれる人がいて
自分の成長とそして自分のまわりと
みんなで一緒に描く未来じゃなきゃ
どんな世界も薄っぺらでモノクロのようだったよ





♬きっと何年たっても こうしてかわらぬ思いを

持っていられるのも あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら 思ったとうりに かなえられてく


もう一度描いてみよう
自分だけの未来予想図なんて
もういらない
毎日毎日大切に思い描こう
大切な人と
大切な時間と
大切な今を生きるために

たくさんのたくさんの未来予想図
何年たってもかわらぬように
何度もなんども描こう

今はとてもよくわかる
この瞬間瞬間が未来なのだと
時計の針がコツリコツリと
昔も今も変わらず誰にも変わらず
未来へ運んでくれるのだと

恋をしても、別れを知っても
花が咲いても、木が枯れても
虹がかかっても、嵐が来ても

ぼくの未来予想図が決して色あせないように

大切に大切にしよう


そう・・・今というほんの少し前に描いた

ぼくたちの未来予想図のために

♫ほら 思ったとうりに かなえられてく


銀の龍の背に乗って


作曲:中島みゆき
 

作詞:中島みゆき








♬あの蒼
ざめた海の彼方で今まさに誰かが傷んでいる

まだ飛べない雛たちみたいに僕はこの非力を嘆いている


急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ


まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている


夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日


明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」


銀の龍の背に乗って 届けに行こう命の砂漠へ


銀の龍の背に乗って 運んで行こう雨雲の渦を

失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる


ef=ttp://www.3131.info/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/%E9%8A%80%E3%81%AE%E9%BE%8D%E3%81%AE%E8%83%8C%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%A6/">銀の龍の背に乗って歌詞 <a> - <ahref="http://www.3131.info">J-POP 歌詞<a>


柔らかな皮膚しかない理由は 人が人の傷みを聴くためだ


急げ悲しみ 翼に変われ


急げ傷跡 羅針盤になれ


まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている

わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも


明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」


銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ


銀の龍の背に乗って運んで行こう 雨雲の渦を

銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を






銀の龍の 背に乗って


銀の龍の背に乗って















銀の龍は自分の心の現れだ


決して強くなりきれない優しさと弱さを併せ持つ


それが銀の龍なのだ


必死で飛び、雨雲の空を超え、灼熱の砂漠を


つきすすむ


それができるのは、自分の中にある


勇気のかけらを奮い立たせたからにほかならない


「いまやらなくていつやるんだ」


そうじぶんに言い聞かす








ぼくらはいつでも変わることができる


だけど人は変化を好む者ばかりではないのも事実だ


せっかく築き上げてきたものを崩すことの恐怖や不安


手に入れたものを失うことの寂しさと喪失感


動物の中で未来を認識しているのは人間だけだという


脳が異常なほどに発達してしまった人間は考えるチカラを


得ると同時に、悩みを抱えた一生を迎えることとなったのだ


人は成長し、学習し、経験を積むほどに迷いを多くする


なぜなのか?


それは人が未来を予測する知恵と能力を持つからだ


期待し、想像し、心をふくらませる


しかし多くの現実は裏腹な結果に終わる


人生をよくプラスマイナスに例えることがある


プラスは歓び、マイナスは悲しみ


しかしその感覚をコントロールできるのもおそらくは


人間だけだろう


おみくじを引いて大吉だとむろん歓び、


末吉だとそれでもまた喜ぶのだ


まだ上があると・・・


期待することは決して悪いことではないだろう


むしろプラスの思考は自分自身のポテンシャルを上げる


要因にもなる


いわゆるプラス思考というものだ


悩んで悩んで苦しくてもけして負けない心を持つ


それが本来の人間のあるべき姿なのだろう


しかし、どうしても、悲しくて苦しくてどうしようもないときも


人にはかならずある


そんな時に思い出してほしい


変わりゆくのは時間が流れ続ける証拠


人間の一生にプラスやマイナスでは決して表しきれない


闇の夜に打ち勝つ方法はただひとつ


朝日の方向へ向かって進むこと


太陽の光はすべてのエネルギーの源


太陽がこの地球に降り注ぐパワーは


けして偶然で表せるほど単純なものではない。


太陽はまさに人生の希望の光そのものだ。


そのことを知ることで人は今まで生きながらえてきた。


どんな悲しみや苦しみも、太陽の明かりのもとでは


霞んでしまう。


もちろんそれは消えてなくなるものではないが、


太陽の暖かさと、眩さは最大限にチカラを育んでくれることを


誰もが本能的に知っている。


生きる気力をなくした時にこそ、

その太陽を目指して進み続けることが


最大の救いとなるのだ。



 





では太陽に向かって進むとはどういうことなのだろうか


簡単なことだ目を閉じて悲しみを押し殺しただ肌を研ぎ澄ます


温かみを感じる方角がかならずある


人にはその能力がある


たとえ迷ったとしても、落ち着いてやり直せば必ず


わかる時が来るだろう


その方角にこそ自分の太陽はある


太陽のある方向は自分の未来のある方向だ


時間に方向などない?


いやいや


時間にこそ向かうべき方向がある


自分が普段意識していないだけで、


人には必ず自分のタイムラインがあり


その流れの中で人は生きている


その流れの向かう方向こそが時間の


流れ行く道なのだ


本当に研ぎ澄まされている時にはその流れが見える


気がすることがある


時々、自信に満ち溢れる人で


「自分には流れがきてる」と表現するのはそのためだ


ただ勘違いしないでもらいたい


流れるといっても川と違って流れは必ずしも


下流ではないのだ


曲がりくねり、登り下りする


上手な流れは少し下って勢いをつけ


その勢いでまた少し昇る


それを繰り返して長い間登り続ける


非常に体力と気力がある人でなくては続かない


人の上に立つような人にはそんな流れの


資質がある


しかしボクのような平の凡人にはなかなかそんな大きな


山に登る流れはこない


その代わりに春の小川のような穏やかな時間もあるのだ


太陽の光を全身にたっぷり浴びてゆっくりと流れていく


高みに登らなくとも幸せの瞬間はあるものだ


それを自分の流れの中でどう受け止められるかどうかが、


人生のプラスマイナスを現すのだろうとボクは思う


金の龍は人を背中に乗せて飛んだりなどしない


その代わりに多くの人の道しるべとなってくれるだろう


銀の龍はぼくを背に乗せ





どこまでも飛んでいく

しかし決して金の龍ほど目立つことはないのだ

ぼくはそんな銀の龍がたまらなく愛おしいと思うよ

ぼく自身そんな強さとたくましさがほしいと思うよ








ぼく自身がいつか銀の龍になって

いつまでもいつまでも君を守り続けたいって思うよ

どこまでもどこまでも一緒に飛んでいきたいって思うよ

「さあ、行こうぜ」・・・ってね