たいしたことではない
わたしは研究者でもないが
STAP細胞について存在は肯定的だ。
科学者はそれを証明するのが職業であるために、
さまざまなしきたりの中で翻弄される。
組織に属すればこそだ。
人に対して「あったまい~~~ねぇ」って
素直にいえないのも無理はないほど
頭いい人の集まりなのだろう
細胞をからだの一部と考えるか
部品と考えるか、
目線によってさまざまに見える。
遺伝子的に言えば細胞自体が
生命そのものと考えられる
しかしそのことはわたしにはあまり関係ない。
それよりもそもそも細胞はどうやってコントロールされているかだ
万能細胞という言葉があるように
細胞とは部分でありすべてであるのだ
それがどのようにコントロールされ集合体となるのか
人は、哺乳類は、今の姿で存在するのか
すべてのものは偶然ではなく、
かといってすべてが必然でもなく、
しかし確かに今この世に存在する
そのコントロール方法が必ずある
STAP細胞はごく簡単な外的刺激によって
未分化の多機能細胞ができたというものだ
そして、この地球という世界はその刺激を起こすために作られたのであろう
すなわち地球こそが細胞に変化を起こさせるための刺激箱
として作られたのだ
しかし、人類が生まれたのは地球誕生からあまりにも
時間がたってのことのように感じられる
しかしそれも致し方ないことなのだ。
すべてのプロセスには準備が必要であり、
その準備は初期段階であるほど時間を要する
地上には生物が生まれそしてなんども大きく滅びていった
しかしその環境の中で拡散されたものが
堆積し、今現在の大地を築いている
人間は地上でのみ生活できる
本来であれば水中で生活できるほうが
地球上に住むには有利であったと考えられるが
そうではなかった
人類の進化は陸上に上がり、二足歩行になったことで、
頭脳も発達し、現在のように人間が世の中を支配するようになる
と考えるものもいるがわたしの考え方は逆だ
以前にも記述したが、人間の頭脳は小宇宙であり、
それ自体が記憶装置となっているのだ
時間をつかさどるのは生物の頭脳による記憶そのものなのだ
そして人間は陸上にあえて上がった
宇宙空間は頭脳となり陸に上がるとともに、
海をも体内にとりいれてしまったのだ
人は海に住む必要はなくなったというべきだろうか
そう、脳は頭蓋骨の中で脳脊髄液に浮かんでいる
海はまさに脳という小宇宙を包み込み守っているのだ
そして女性は子を胎内に宿し羊水という海によって
生命を育んでいく
それらすべての営みが細胞のコントロールによって
現在を生み出しているのだ
人間が人間の姿であることが細胞のコントロールの結果である
STAP細胞はあるといったのは細胞のコントロールは
人間が地上に上がることで刺激はより多くなる
そしてその影響をより受けやすくするためには
単純なプロセスであることが重要であり、
その結果として細胞は多様性を持つことが必要だったのだ
・・・・・・
しかしそのことを人は早くに知りすぎたのかもしれない
自らの生命維持や、長寿のためではなく
地上で生きるためのメカニズムを医学が解明していく
そのひずみが今回の問題の根幹なのだ
ESやipsは科学的でより人工的であったのに対し
STAPは・・・
これ以上書くと面倒かな
話は戻るが、人は地上に上がるために進化した
言い換えるならあがることを目的としていたといってもいいだろう
立ち上がり進化が進んだのではなく
進化を進めるために、立ち上がったと言うほうが正しいかもしれないし、
かっこいいwww
地上に上がること、立ち上がることはすなわち必然であり、
その大地をはぐくむのに地球は当方もない時間を費やしてきたのだ
陸地と海その関係はまさに進化そのものだ
バランスとコントロール
それがどのようにしてなされているのかが
ぼくの一番の興味である
まさに神の所業
その領域に踏み込んでしまう研究は
どうしても迷宮に迷い込み、
翻弄させられるのだ
出口は入り口であり、GOALはない
研究者とはその途中にたくさんのマークを
残していく者のことだ
STAP細胞は存在するが、
それを人間の手でコントロールするには
もう少し人の心を豊かにしていく必要が
あるのだということを今は知るべきなのであろうと
いうことなのだ

細胞はひとつひとつが伝達能力を持っている。
すなわちそれは記憶と記録だ
細胞は学び、細胞が伝える
細胞を科学していくことはすなわち歴史を紐解いていく
事に他ならない
大地が多くを蓄積してきたように
人間の細胞もこれからより多くの時間を
刻み込んでいかなければならないのだ
STAP細胞は歴史学として紐解く
なぁ~~~んてことはだ~~~れもきいてくれないんですけどねぇ~~
wwwwww













