突然何のことかわからないタイトルですみません。

これって、なんのことかご存知の方は禅の世界に

お詳しい方と思います。

全部書くとこういう歌になります。



闇の世に

 鳴かぬ烏(からす)の

  声聞けば

生まれぬ先の

 父ぞ恋しき


作者は、白隠禅師とか一休和尚とか説がいろいろあってわかりません。


始めにこの歌を知ったときは、なんのこっちゃ?とわけがわからなくて

打っちゃっておりましたが、なんとなく心のどこかに引っかかっていました。



それが、今年になってひょんなことから、すっきりと納得できる

解釈ができたのです。


もう今まで、何百年と経っていますので、正解があるのではと、

改めてgoogle検索してみると、まあよくわからない解釈ばかりでした。

手前味噌ですが、私の解釈の方がよほどすっきりとしていると思います。

でも正解とは言えませんが(後でお分かりいただけます) 少々長くなります

ので、次回以降 順々にご説明していきたいと思います。


次回    「闇の世とは、暗黒の宇宙のことです。」








会員となっている自動車技術会の月刊誌を購読しています。

通常は、技術論文が満載の紙面なのですが、この1月号の記事の一つに

竹田 恒泰さん(慶應義塾大学講師で明治天皇の玄孫に当たるおかたです)

の論文がありました。

別のご著書と同様、日本人のいいところを紹介してくれていました。



そのなかで、外国から来た人は、日本人の礼儀正しさや親切なところに

感心するとともに、案内した築地市場などでたくさんの新鮮な食材に

満ち溢れていることに驚くそうです。




そこで、過去の体験を思い出しました。




もう、20数年前のことですが、当時会社で設計を担当していた装置を

ドイツに据付調整に出張した時、わりとスムースに進捗し無事にお客様に

引き渡すことができました。

そこで、現地のドイツ人の営業の人にごちそうしてもらうことになりました。

何が食べたいか?と聞かれたので、魚がたべたいとお願いしました。

そして でてきた料理は魚の煮つけみたいなもので、なんの魚ですか?

と聞いたらなんとその答えは「北海の魚」といわれました。



ドイツの人は、日本人のようにアジとかカレイとか魚の種類を区別して

いわないのか、それともそのドイツ人の営業マンが魚のことをよく知らな

かったのかいまとなっては確かめようがありませんが、すこしおかしく

そして 北海という産地を知っていることに感心しました。

レストランなので、パックのラベルに書いてある産地はわからないはずなのに。



今日、尊敬する知人のブログで紹介されていたので

先月申し込み、今日見に行ってきました。

内容は、言いませんが、人の生き方について考えさせられるストーリーです。

効率優先、損得勘定、拝金主義など現代の多くの人の間違った価値観を

今一度見直すように問いかけられる物語です。

主演の武田鉄也さんは、独特のいい味を出しています。

真剣でまじめな内容のストーリーなのですが、そこは彼の独特のセンスで

観客を笑わしてくれます。

でも別の場面では、行く筋もの涙がほほを流れていきました。

大きな劇場講演やDVD化やTV放映はしない映画です。

このようにして口コミで広がってゆく映画だそうです。もう3年という

長い間、全国各地で上映をしているとのことです。


それは、見ていただいた観客の生の声をひとりひとりから聞きたいという

プロデューサの考えからそうしたそうです。

ぜひ、ご覧になられることをお勧めいたします。

一回20名の小さな手作り劇場なので、もう満席になっているかもしれませんが

その場合はお許しください。


http://www.nippon-p.org/mov.html




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