突然何のことかわからないタイトルですみません。

これって、なんのことかご存知の方は禅の世界に

お詳しい方と思います。

全部書くとこういう歌になります。



闇の世に

 鳴かぬ烏(からす)の

  声聞けば

生まれぬ先の

 父ぞ恋しき


作者は、白隠禅師とか一休和尚とか説がいろいろあってわかりません。


始めにこの歌を知ったときは、なんのこっちゃ?とわけがわからなくて

打っちゃっておりましたが、なんとなく心のどこかに引っかかっていました。



それが、今年になってひょんなことから、すっきりと納得できる

解釈ができたのです。


もう今まで、何百年と経っていますので、正解があるのではと、

改めてgoogle検索してみると、まあよくわからない解釈ばかりでした。

手前味噌ですが、私の解釈の方がよほどすっきりとしていると思います。

でも正解とは言えませんが(後でお分かりいただけます) 少々長くなります

ので、次回以降 順々にご説明していきたいと思います。


次回    「闇の世とは、暗黒の宇宙のことです。」