海を渡った日本の技術者の力以上のことは他国の競合メーカの彼らにはできないとしたら

今現時点では目を蔽いたくなるような企業の状況であっても、ここはひとつぐっとこらえて

かつては光り輝いていた日本の「ものつくり力」の向上に歯を食いしばってやっていこう。

そして今一度、日本が誇るべき「ものつくり力」にさらに磨きをかけ、いつかきっと見返し

てやるチャンスが絶対に来るという、いやそうしなければいけないのだという気持ちを奮い

立たせていきたいと強く思いました。

いま世間でよく言われている戦後復興に続く日本の第3の奇跡を起こすべく頑張っていき

たいと思います。

たとえ、ガラパゴスに例えて、役に立たない技術に執着しているといわれようとも もう

一度「ものづくり大国ニッポン」や「地上の星」を歌いながら「プロジェクトX 2」を

見る時代がやってくることを念願して技術者魂を思い起こし世の中にない新しいものを

創造していきたい、いや行かなければならないと思います。   (終わり)
日本の「ものつくり力」の低下が叫ばれて久しい。

1980年代、日本は「JAPAN as No1」と言われていました。

製造業、特に自動車や電子機器などでは、他国の追随を許さない強さを誇っていました。

それがいまや パソコン、半導体、携帯電話は世界1に遠くおよばず、

最近では液晶テレビや自動車まで他国の企業の後塵を拝するようになりました。

このまま日本のものつくりは衰退していってしまうのでしょうか?





否、私はそうは思いません。


なぜなら、他国の技術開発力向上の原因は日本人にあると推測しているからです。

正確に把握しているわけではありませんが、他国企業から優秀な日本の技術者が高額の

報酬で引き抜かれ彼らが日本の競合メーカの技術力をアップさせているという話を

複数の人から聞いています。

あるいは、日本の企業で何らかの理由で居ることができなかった技術者が他国に渡った

のかもしれません。


モラルの話はここでは置いといて、そうであれば逆にそういう背景で強くなった企業は

限界が来ることは予測できますよね。


というのも過去の日本の技術者の力以上のことは、彼ら自らの力で向上させることが

できないということに気づいたからです。   (続く)
最近Facebookが流行っていますね。

昨年、世界では登録者数は頭打ちになってきたという報道がありましたが

日本では、まだまだ増えそうな勢いがありますね。


このようなSNSが、はやっている要因の一つとして、氾濫する情報に対する

一つの防衛策かなという感じがしています。すなわち、あまりにも多すぎる情報

に振り回されるよりも、信頼できる友人の情報だけをインプットすればいいと

いうようなことがあるのではないかと推測しています。




それと、いまはやりの断捨離ですね。これは、家庭内に溢れている家具、食品、

家事用品、思い出の品、などを思い切って捨ててゆくという技なのですが、

これは、情報ではなくモノを捨ててゆくのですが、モノを集めてため込んで

しまうのは、大くの情報が入ってきてうまく処理できないでため込んでしまった

結果なのではないでしょうか?要するに心に蓄えた情報が未消化になって

モノが処理(処分)できずにたまって行ってしまったというようなことが原因

ではないかと感じています。


また、速読術に関心の高い人がまわりにたくさんいます。


SNSは溢れる情報を友人のフィルターにかけて、そもそもの情報量を減らすこと

断捨離は、溢れる情報の中から現在の自分にとって必要のない情報を捨てるということ。

速読は、情報の処理能力を上げること。


というようなことを行い、ますます増大する情報量に対応しようとしているのでは

ないでしょうか?


すこし強引なこじつけのような解釈をしてしまいましたが、ますます増大している

情報をどう処理するか?これからの人生を左右するかも知れない重要な課題であると

思いますので、今後もじっくり考えてゆきたいと思っています。