一方、情報化社会の到来と言い出されてからずいぶん経ち、

今日まさに日米欧の先進国では情報化社会になりましたが、

人間の情報処理能力を超えてくるようになってきて、

いろいろな問題が現れてきています。

2008年のアメリカのリーマンショック、昨年の福島の原子力事故なども

大量の情報の扱いに失敗した事例だと思います。

リーマンショックは、住宅債務担保証券に組み入れられたリスク(情報)が

見えないような形で世界中にばらまかれました。そして、一旦住宅価格が

下がりはじめると、サブプライムローンの不履行が連鎖反応を起こして

金融機関がばたばた倒れてしまいました。


福島原子力事故の場合は、人知の及ぶ範囲の限られた技術情報(原子力は安全という)

を信じ、津波に関する限られた情報(そんなに大きな津波はくるはずがない)を

根拠にこれまで無事に運転できていたものが、今回の地震による大津波とそれによる

冷却系統の故障という 想定外という言葉で表現された人知の及ばなかった現象により、

日本に大きな大惨事を引き起こしてしまったのですね。

このように人間が統御できないほどの膨大なデータに埋もれて、何が正しい情報か?

どの情報に基づいて判断してゆけばよいのか?、上は政治経済から下は日常のコミュニ

ケーションまでいたるところで 明確に判断することが困難な世の中になってきている

ように思います。

そこでどうすればいいのか?              (つづく)
            



最近スマホの普及はすごいですね。

周りのお友達が全員持っているからというのが理由で

私の子供2人ともiPhoneを持っています。


また、FaceBookというアメリカ発のSNSの

会員数の伸びはすごいですね。

私のプライベートの仲間は ほとんどの人が登録していて

斯く言うわたしも登録するのは時間の問題かもしれません。


これらに加えて通販や企業および個人用WEBサイトが氾濫し

また大量の迷惑メールなどで、データ量が爆発的に増大して、

一例として この前のdocomoの通信障害という形になって

問題になってきました。


このようにネット上を飛び交うデータはどこまで増大してゆく

のでしょうか?


そこでこの「ビッグデータ」という処理しきれないデータを

どう扱うのかという問題は最近のメディアを賑わしているように

もう目の前に立ちはだかってきているように思います。  (つづく)


最近、スポーツジムへ行きだしました。

たまたま会社で回覧されていたあるスポーツジムの案内が

気になって、一日体験してみた。

ちょうど、家から一駅はなれた近いところにあるので、運がいい。

昨年からはじめた草野球で、肩が痛くなるのを防ぐためと、

最近ふがいないゴルフのスコアアップ

そして、ダイエットのために続けようと思う。

するとまもなく今度は、「老けない筋トレ」という本を見つけて

早速買ってみた。

でもいざ始めようとすると、心に少し抵抗を感じる。

少し億劫になってくる。

でも今日は、帰りが遅くなってジムへ行く時間でなかったので

筋トレ本を参考にして、家で自重トレーニングをやった。

そして、近所を約40分ジョギングした。

今は爽快な気分。からだが若干引き締まったようだ。

起業家や経営者が筋トレが好きな理由がわかったような気がする。

それは、行動ありきの精神なのだ。

億劫がらずにまず行動する。これが、仕事と筋トレの共通点かなと思う。