第2回UTR (区間タイム) | トレイルラン マウンテンマゾヒスト

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通称「山M」。春夏はトレラン。秋冬はロードラン。仕事・趣味も書きます。

9月11日に行われた
第2回上野原トレイルレース の区間タイムの記録。
(括弧)内は試走時のタイム

桂川河川敷スタート AM7時00分~
御前山分岐 40分 (32分/40分)
新矢ノ根峠 59分 (1:03/1:08)
高柄山 1:28 (1:32/1:44)
新大地峠林道 1:47 (1:57/2:12)
[CP1:制限時間3h以内]
旧大地峠1:57 (2:09/2:24)
矢平山 2:09 (2:27/2:37)
寺下峠 2:25 (2:44/3:01)
立野峠 3:10 (3:42/4:00)
倉岳山 3:29 (4:01/4:20)
穴路峠 3:43 (4:15/4:35)
高畑山 3:56 (4:33/4:52)
雛鶴峠 4:29 (5:10/5:33)
日向舟 4:43 (5:24/5:48)
サンショ平5:28 (5:53/6:30)
棚ノ入山 5:35 (6:09/6:39)
三日月峠 5:48 (6:27/6:59)
二十六夜山5:59 (6:31/7:11)
尾崎集落 6:22 (6:52/7:44)
[CP2:制限時間7h以内]
新大地峠林道 7:13 (8:01/9:11)
[CP3:制限時間8h以内]
高柄山 7:40 (8:39/9:47)
新矢ノ根峠 8:01 (9:16/10:11)
御前山分岐 8:21 (9:49/10:43)
桂川河川敷ゴール 8:55 (10:20/11:23)

全体完走率 402/691 58%
224/691 上位32% 分母出走者
224/402 上位56% 分母完走者
 71/231 上位31% 分母出走者
 71/131 上位54% 分母完走者

今回は全般的に心折らさず淡々と走った。
特に第二関門以降を粘って走った。第三関門へ向かうロードの登り道では、疲れ切って歩いて登る人がほとんどだが、そこを走りを混ぜながら登っていった。1分走って1分歩く、その繰り返し。自分の性格上走りをやめちゃうとゴールまでずーっと歩いてしまいそうなのでこの作戦が功を奏した。10人以上抜いたと思う。

今回はハセツネの前哨戦としてこのレースを選んだ。距離も制限時間も違うレースだがハセツネがギュッと詰まったレースだと思えたからだ。これに完走できなければハセツネも無理と言い聞かせて挑んだ。幸い完走できてハセツネに向けてモチベーションが上がった。

課題は「膝の痛み」と5時間以上走るときに必ずおこる「ハンガーノック」。これらへの対処が必要だ。