日曜日(20日)は、グンマーではきんどーさんやだいちゃん、びーちゃん、岡ピー他、多くの知り合いが走るハルヒル、長野方面では緑のAACR、東北方面では蔵王ヒルクライムなど、各地で大きな自転車関係のイベントが開催されます。

 

SDA王滝も日曜日に開催されますプンプン

 

先週最終案内が届いて、そろそろ準備しなきゃな~ってことで、ハイドレーションバッグやサイクルレインジャケットやなんかを仕入れてきたって記事を書きましたが、こないだの土日はだいちゃん東海道ライド、むかし道MTB普請ライドと2日間ガッツリ遊びまくってしまい、あれから全然準備をしてませんでした滝汗

 

開催日の天気が悪そうな予報が出ていたのも、準備が捗らなかった一因。

 

レースそっちのけで写真撮りまくろうとか、そんなことしか考えてなかったので、天気が悪かったらDNSか?な~んてこともチラチラと頭によぎってたのですが、日が近づくにつれヤキモキしていたお天気予報も何だか好転してきて、どうやら日曜日は天気が良くなりそう晴れ

 

そうなれば話は別ですおねがいキラキラ

 

選手受付は基本前日の土曜日のみなので、明日会場に行って受付しないといけません。

王滝村ってめちゃくちゃ遠いんですよチーン

 

なので、今日は早めに仕事を終えて、荷物の準備と角さん(CUBE)の最終メンテ&装備確認。

 

 

まずは荷物。

 

ジャージや衣類は以下。

・ヘルメット

・ジャージ、サイクルパンツ、グローブ、長袖インナー、ロングタイツ、ウインドブレーカ

 

今日よりは気温が下がりそうですが、雨は無さそうなので走れば多分それほど寒くはないだろうとの見込みで基本夏物とし、ダウンヒルの時に寒かったらウインドブレーカを羽織るということにしました。

あと、もしもの転倒に備えて肘パッドと膝&脛パッドつきのアーム/レッグカバー

Yuu姐から貰ったパッドは太もも用だと思いますが、自分には膝にピッタリだったので、膝用のパッドとして利用。

 

・下着類(シャツ、パンツ、靴下)

・タオル、歯ブラシ、髭剃り

 

あと、多分夜は寒いので、念のためウルトラライトダウン。

 

あとは、明日着ていくものですかね。

 

リュックとかフュエルタンク、ツールボックスは以下の感じ。

 

リュックにはハイドレーションバッグ(1.5L)が入るので、なるべくツールケースに入れて、リュックを軽量化。

忘れない様に最終案内の封筒

ウインドブレーカもリュックへ。

 

できればどこか山の上の綺麗な景色のところでコーヒーなんか飲みたくて、バーナーを積むという暴挙ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

もっと時間があれば、カプメンでも食ってやろうとか考えています♪(既にカプメンは買い込んである真顔

 

あとは、ケガ対策の包帯、ガーゼ、消毒液、キズパワーパッドなどなど。

転んでケガとかしたくはないので注意して走るつもりですが、聞くとみんな結構転んでるんですよね~

石がゴロゴロしたダートは難しいし、後半疲れてくると注意力が散漫になるのかも。

 

ツールケースは2本体制

 

いつも使っているVittoriaのツールケース(小)には

・携帯工具、六角レンチ

・パンク修理セット、タイヤレバー、タイヤブート、サムライスォード

・ディレイラーハンガー予備

・チェーン切り、ミッシングリンク×2、コネクトピン、ミッシングリンク外し、スポークレンチ

・チューブレスバルブ予備とバルブコア外し

・ハサミ、カッター、アーミーナイフ

 

 

R250のツールケース(大)には

・予備バッテリー(スマホ用、eTrex用、Volt800用)

・インフレータ+ボンベ×4

あと、チェーンルブを入れておきました。

砂埃などでチェーンの動きが悪くなった時のため。

 

フュエルタンクには、Yuu姐に貰ったエナジージェルも含めて色んな補給食

 

自分は固形物の方が好きで、ライド中に余りジェルの類は飲まないのですが、王滝はダートの振動と疲れで固形物が食べられなくなるという話も聞いたので、色んなジェル類も取り揃えチュー

あとは塩タブも用意しておきました。

 

トータル1500kcalくらい?

 

この他におにぎりとカプメンを持っていくので、まぁ何とかなるでしょう。

(一体何をしにいくのやら…ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

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さて、次はバイクの準備。

 

…と言っても、各部のチェックとオイル差し、緩みやガタが無いかの確認ですが、1点だけ、チューブレスタイヤにシーラント剤を追加して空気圧をチェックしておきました。

前後とも、60ccずつ追加。

タイヤの中は、かなりチャプチャプ状態だと思いますが、これでもしものカットパンク時に多少漏れても大丈夫かな?てへぺろ

 

 

フュエルタンクとか、ツールケースとか、eTrexやVolt800などを一式取り付けてみました。

 

サムライスォードのプラグも、ちゃんとハンドルの左右に刺さってますよウインク

 

 

コースに関しては案内もあるでしょうし、迷う様なことは無いと思いますが、全体のペースを計るために、eTrexにルートを入れておくと同時に、クリアケースにコース地図を入れたものをハンドルに取り付けてみました。

 

8時間での走破を目安として、凡その通過予定時刻を記入。

 

まぁ、写真とか撮りながら走ってたら、それより遅れていくと思いますが、それも時間を見ながらですかね。

チェックポイントで足切りとかなったらそれこそアホだし、そもそもどこまでそんな悠長なことをやっていられるのか、疑問ですしね。

 

何せ自分は今回が初めての王滝なんです。

その上、バイクはフルリジッドの角さん(CUBE)です。

 

正直、体にどのくらいのダメージが出るのか、想像つきません。

ガレたダートの100kmはロードでの200~300kmの比ではないキツさでしょう。

 

色々やりたいこととか考えてても、いざ走ってみたらそんな余裕は全く無くなってしまい、完走するので精一杯という恐れもあり得ます。

 

そういうことも想定して、余りギリギリにはならない様にペースをコントロールしながら走るためにも、位置と時間が見えるのは重要だと思います。

 

 

でもまぁ、色々と不安もありますが、それ以上にめちゃくちゃ楽しみでもあります。

 

この場所は、このレースでしか走ることはできませんので、普段は走ることのできない場所を目いっぱい楽しんで、景色を目に焼き付けてきたいと思います。