今年4月に断薬し、恐怖突入をする中で支えになった人が2人います。
1人は1歳の娘です。
娘を連れて恐怖突入
休職してたこともあり、娘が産まれてずっと私が面倒を見てきました。
「パパ、パパ」と笑いながら近寄ってくる姿は本当に愛らしい。
突然、電車に乗る予期不安が起こった時、娘を抱えて電車に乗らに行きました。(勧めません)もちろん本当に倒れそうな時はすぐその場で座ると、最悪の場面は想定済みです。
情けないですが、「パパ頑張れ」と背中を押されてるようでした。
ただ、娘のおかげで7ヶ月たった今、電車に対しては恐怖感もほぼなく、発作が来たらきたでいい、という感じです。
娘が産まれたことは私に生きる希望、克服してやろうという信念を与えました。
いつ死んでもいい、が娘の成長を見るために生きたい、働きたい、楽しみたいと思うようになりました。
困難でも前向きに
もちろん、毎日行動しながら育児のストレスという大変さはありますが、寝顔を見たい吹き飛びます。
病気があっても前向きに生きる父でいよう。
まだ週3日しか働けてないが、きっと復活してみせる。