今年の4月から断薬し、自分の中で病気と向き合おうと決めた。
本を読み実践するなかで、
症状、不安、恐怖を受け入れるということが
重要だとわかった。
ただ、これが簡単なようで難しい。
どうしても本能で闘争逃走反応が起きる。
「ドキドキしてきた、どうにか抑えたい」
「なんで今日はこんなことで不安なんだ」
「最近、調子が良かったのにまた不安になってる」
本当に色々思考が膨らむ。
受け入れが出来ている時は、
何か嫌なことがあっても
そんなことどうでもいい
みたいな感覚になる。
ここ最近はあの感覚がない。
なぜだろう?
・・・・・・
色々うまく行きだしたから
今度は治したいという欲が出て、
治そう治そうとしている。
早く治したいから
今日はなにか症状、身体の異変はないかな?
と監視したり
今日は不安になってないかな?
ネガティブな感情も監視したり
とか。。
始まりは諦めからだった
4月に断薬した時から5月ごろはダメ元だった。
いわば諦めからのスタートだった。
薬飲んでないから不安になるだろうな、
症状も少し出るだろうな。
ダメ元で行動してると意外に上手くいく。
あれ?もしかして治ってるかも。
そうするとどんどん欲が出る。
「良くなろうとするのをやめない限り良くならないよ」
ポール・デイヴィッドさんの本にもありました。
非常に重要な言葉です。
受け入れるというのは人生において
重要なことだと感じてます。
シンプルだけど深い。
不安神経症、パニック障害でなくても
人生において受け入れなければいけない
苦悩はこれからもあるはず。
病気は沢山のことを教えてくれている。
最近、幸福の罠に陥りがちだけど、
そのことに気づき、また受け入れモードに
していこうと思う。
