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悠介のブログ

本や、音楽、レコード、そして自分のこと。
不安神経症、パニック障害と向き合う。

「不安のメカニズム」旧版


「我執の病理」


どちらも高かったですが、高いお金を出す価値があります。


不安のメカニズムの旧版は、翻訳が違います。


私にとっては旧版の翻訳の方が


受け容れる

浮かんで通る

第二の恐怖


など分かりやすい。


我執の病理は、森田療法を現代っぽく分かりやすく

説明されてます。

不安の扱い方など、私的に昔の本では

分かりにくかった箇所の理解が深まりました。


色々な本を読みましたが


パニック障害、神経症を克服するには


「不安のメカニズム」

「我執の病理」

「不安神経症、パニック障害が昨日より少し良くなる本」


を読み続け、行動すれば大丈夫かなと思ってきました。


治そう治そうとしない。


症状があってもできるように。


症状は神経のいたずら。第二の恐怖がなるべく

加わらないように受け容れる。