残念ながら
小学生の時の文集は
見つかりませんでした…
また
部屋を片付けるので
その時にでも探して見ます…

ところで
最近また映画を見たのですが
『パブリックエネミーズ』
デップ主演の映画です。
ギャングの話で
なんか
寂しい結末でした…
でも好きな感じの映画でした!

もう一個は
『MW~ムウ』
日本の映画ですが
なかなかこれも
面白かった気がしまつ…

あと『2012』
まだ見てないんでつが
よくある地球滅亡系の
天災の映画っぽいでつね。
なーんとなく
借りてみる映画は
何気にアタリが多いんでつ。
皆さんも
映画ジャケ借りしてみては?
それにしても…
俺は
夢を持っていた事が
あるのだろうか?

今までの人生が
あまりにも
いい加減すぎて…
何とも真剣さに欠ける夢ばかり…

小学四年の頃…
文集に
あなたは20年後
何をしていますか?
というお題があって
俺は何を思ったのか

新聞配達

と書いていた…
多分その文集は
まだ持っていたと思うので
見つけ次第アップしたいと思います。

小学生にしては
何とも夢が小さい…
てか、夢なのか?
只の予言なのか?
自分でもよく分からん。

中学になって
部活を始めた…
バスケは小学生の頃から好きで
クラブはバスケを選択していた。
上手い下手は想像通り…
大して上手くない…
でも
当時は
バスケ一筋で
大人になっても続けて、
プロは無理だから
俺は
スポーツ用品店の
店員になって
青春真っ只中の
ボーイザンガールに
バスケの話とかして
応援とかにも行って
『おじさんとこでしか
バッシュ買わんからよ!』
とか言われて…

そんな立派な夢が出来ていた!
しかし
そのバスケも
高2で辞めた…
理由がまたどうしようもない
ダメ人間…
当時付き合っていた彼女に
夢中になりすぎたのか?
部活よりも
女を選んでしまった…
それじゃ
青春真っ只中の
ボーイザンガールの心は
掴めやしねぇ!
てか、
高校に上がった時点で
その夢は
頭にはなかった…

その後は
服飾関係の仕事がしたい!
とか…
システムエンジニアになりたい!
など…

その時の思いつきで言ったり
こないだは
高校の時からのダチである
トカヘイに
『俺、声優になろうかな?』
遂に自立し
自分の城を築いたばかりの
トカヘイの前で醜態をさらした…


俺に夢は語れない…
後悔先に立たず…
正にその通り…
あの時
服屋で働いた時…
クビになっても
諦めず、
次の店を探すべきだったのかも…
手堅く生きようとする程
選ぶ道は全て
ダメ路線…

結果を知った今、
パチンコ屋で働き始めて
4年か5年…
一番長く続いている仕事だ。
もうひと波…
俺の人生に
ビッグウェーブは起きないのか?

バンドもやって
CD屋で働こうとした事もあった。
面接で落ちて諦めた…

俺の周りには
夢だったかどうかは
分からないけど
自分で服屋をやってたり…
美容室を出したり…
整体院開業したり…
飲み屋出したり…
デザイナーだったり…
CD出したり…
タクシーナンバーワンとか…

みんな頑張った結果だ。
俺が何もないのは
頑張らなかったから…
振り返ると
沢山あった…
後悔しなきゃいけないシーン…
それを
素直に見る事が出来なかった…
人生の罰ゲームを受けてる気分だ。

もしまだ血気盛んな若者が
これを読んでいるのなら…
後悔先に立たず…

忘れるなかれ

後悔する前に
しっかり考えるんだ!

手遅れになる前に…

これが俺の人生…
何とも情けない人生…
ミスターポジティブと
言い続けた男の
薄っぺらな人生さ…

俺は今、模索している…
少しだけ残っている
このプライドを
最大限に活かせる事を…

自分で何かをするには
勉強をしなきゃいけない。
色んな物を見て
色んな事をして

32才

遅くはない…
俺は
残りの人生を
精一杯生きる!

『現在を生きる』
これが俺の今までだが
これからは
『未来へ走る』


おわり。
親父がいなくなり
俺は なんだかもっと
親父と色んな話を
すれば良かった…
なんて思っていた。
例えば初マジ恋とか
親父と母さんの話とか…

いろいろあった
小学時代に別れを告げ
中学になって
俺は人間の怖さ…
汚さ…
そんなダークな部分に
触れて行った…

ある日の事…
近所の商店街を
友達と自転車で走っていた時の事…

ズン!

ん?
やけにチャリが重くなったぞ?
ドラゴンボールで言うところの
Gがやたら上がった感じだった。
振り返ると
全然知らないお兄さんが
『あっ、ごめん!
ちょっとそこまで乗せて!』

いいですよ!
普通に驚きながらも
お兄さんの指示通り
チャリを走らせる俺…
そして着いた場所は
とある駐車場…
『ありがとうニコニコ
お兄さんはお礼を言ってきた…

いえいえガーン

『あとついでやっちゃけど
財布見してニコニコ

えっ?いいですよ!

財布を渡す俺と友達…

俺は中1で千円持っていた。
友達は 何百円程度…

『千円頂戴ニコニコ

はい?

『千円くれシラー

なんだこれ!
逆に俺にくれるんちゃうんけ!

『ありがとうニコニコ
もう行っていいよにひひ

は、はい…

被害は見事俺だけ…

初カツアゲ…
伝説の幕開けである…

俺がレイカーズの帽子を
後ろ前にして被ると
カツアゲされると言う
逸話も出来た…

デパートの階段のところで
俺だけまた千円…
しかも
拳を振り上げられ
ビクつく俺…
みんなは被害なし…
でも俺は毎回千円…

さらには
商店街を走っていると
謎の女子高生10人くらいに
追いかけられたり…

どんどん
人が怖くなった…

その頃からだ…
俺の人見知りが始まったのは…

恐るべしは
弱肉強食のこの世…
人に取られるくらいなら
取られる前に
使ってしまえ!
と思うようになった。
気付けば
部屋の中は
マンガだらけ…

それは現在の自分にも
影響を与えている…
やたらと金があれば
オゴリまくる…
貯金をすれば
今頃大金持ちの筈だった。
後悔しても遅いが
今からでも遅くはない!
そうだ!
お金持ちになろう!

夢が…
僕に夢が出来ました!
ブログやって良かった!

僕は
大金持ちになります!


続く…