ジャンボブログフリークの方
大変申し訳ありません…
今日は 全く別世界の話になってもうたりました!

飲んでん…
とことん飲んでん…
ゆうせいが
もういいが…
言うのに
飲んでん…

接客とはなんなのか?
大事なのはなんなんかを
熱く
そして 否定しながら
語り
自己満足し…









しかし
疑問に思う事がある。
はたして
リピーターを増やす事が
大事なのか?
また 来てくれた!
そんなことが大事なのか?

ぶっちゃけ俺は
違うと思う。
そんなの当たり前…
何をガキみたいな事を…

て思う…

だから 延岡は
注目もないし
コムサも伸びひんねん!

俺から言わせてもらえば
来て 見に来てもらえるのは
当たり前!
それがないなら
今まで何してきてん?
て感じや。

接客業のやつら!お前もそうやぞ!
そんな考えなんやったら
やめてまえ!
そんなやつのせいで
どれだけ
周りが迷惑するか
わかっとらんのやろ?

元々
接客っつうのは
お客様と接し
どれだけ自分の想いを
伝えるかやろ?
これは
俺の勝手な考えやけど

『また来てくれた』とか
結局
自己満足でしかないねん!
それでいいなら
どの店も苦労はせんわい!
見に来てくれた
話しに来てくれた

誰でも出来ます…

大事なのは
どれだけ自分の商品を
評価して
どれだけその品に対して
自分がアピール出来るかやろ!
そして付いてくるのが
リピーターってもんや!


接客なめんなよ!
人一人の考えは
全く別物やねん!
良いもんがなければ
買わない客だっておる。
でも
見に来てくれただけありがたいとか思うんは
甘ちゃんでしかない!
そこで
今ある物の良さを
引き出せず
あきらめ
ある程度勧めればいい…

やめてまえ!
俺がやった方が
なんぼか売れるわ!

ええな!
よく覚えとけ!
接客に
限界なんてないねん!
自分がどれだけ楽しく
自分がどれだけ商品を愛し
自分がどれだけ引き出せるか
やねん!
だから
接客業は面白いねん!

答えがない分
自分で見つけ出すのが
面白い職種…

また来てくれたとかは
当然、大事な事だと思う…
でも
次来てくれんかったら
どうすんの?
また来てくれたなんて
思うやつに
そこで満足してるやつに
その先はしれてるよ。

接客業の人…
ケンカ売ってるわけぢゃないけど
俺は
売ってなんぼ
押してなんぼやと
思います。
勿論
自分でオススメ出来る品ですが…

それ以外は
結局自分の腕次第…
お客様をどれだけ
惹き付けるか…
でしょう。

なんとなく
接客なめてる感じの人が
世の中多い気がします…
若手とか
これから接客業しちゃおうかな?
て人とか…

接客は奥が深いです…

人が何考えてるかなんて
わからないでしょ?
だから
接客は面白い!
自分色に染めるのが
面白い!
パチンコにしても
雑貨屋にしても
服屋にしても…

今日ちょっと耳にした話だけど
俺は こんな考えだから
甘ったるいやつの
熱い語りは
寒くてかなわん!

それに便乗してなかっただけ

そいつと一緒におった人は
マシやと思います。
宮崎に到着した俺は
すでに
悲しみから立ち直っていた。
心機一転
ここから俺の人生は
変わるんだ!
あの忌まわしき
入学式の怨念を
振り払うが如く
強く念じた!

そして新学期…
転入生の中で
六年生の俺は
一番年長者だった為
全校生徒の前で
自己紹介をさせられた。
滋賀県出身の俺は
当然なまっていた…
体育館は
当たり前のように
大爆笑!

はぁ…
今度はいきなり笑い者か。
でもコケるよかましやな!
立ち直った!

しかし
延岡の奴らのしゃべりは
こっちにしてみれば
逆に爆笑もんだった!
かなり面白かったから
真似しまくった!
気付けば
ばっちし延岡弁!
友達も徐々にでき
楽しい延岡ライフが
始まった!

そんな時…
親父が満面の笑みで
こう言ったんだ…

『道場見つけて来たぞ!』

よ…余計な事を…
危うく口走りそうになった。
『正道館ないから極真やけど…』

ふぅ…
ハリキリすぎや…
断る勇気がない…
とりあえず
また空手を始めた。
滋賀では
子供は俺だけだったけど
延岡は沢山の少年が
空手をしていた。

『最初は目立たんようにしとけよ』
親父は愛弟子である俺に
どれだけ期待していたのだろう?

そして初日…
空手なのに馬跳びを
やらされた…

その時だった!

コケた…

アカン…
やってもうた…
そう思った
次の瞬間
道場が爆笑の渦に!

キター!

延岡最高!
見に来てた親父激怒!
でも爆笑最高!
帰りに親父の説教!


泣きながら帰った…


そんなこんなで
嫌々ながらも
空手は続けた…



月日は流れ…
あれは夏だったかな?
あの強くてカッコいい
親父が倒れた!
なんでも
園芸用の畑を耕していたら
腰を痛め
そのまま病院送りに…

腰痛か…
そんな軽い気持ちだった。
もちろん親父も
そうだったと思う…。
しかし
病は確実に
親父の身体の中で
侵攻していたんだ…。

入院が決まった時
親父の怒りは
マックスに到達していた。
『なんでまた入院やねん!』
責められる母…。
意味が分からず
黙っている俺…。

入院して
何ヵ月か経った頃
親父の自慢の筋肉は
なくなっていた。
痩せこけ
さらに
異常に優しくなった。
自分でも分かっていたのかも知れない…
でもバカな俺は
何も気付かず
痩せたね。
なんて言ってしまったり
プロテイン持ってこようか?
なんて言ってしまったり…
病院のベッドの上で
笑ってる親父が
今までで一番好きだと
思ってしまったり…

本当にバカ息子…

親父がいない事をいいことに
空手だって行かなくなり
やる事がキサナスだった。
キサナスキャッツアイだった!

そして11月…

親父は永遠の眠りに…



続く…
やぁ。
これはちょっとした
俺の半生を振り返った物語…

俺の生まれは
滋賀県の守山。
産まれた時は
母親が抱くのを
ためらった程の
しわくちゃモンキーマジックだったそうだ…
そんな俺も
今年で32才になる。

時は遡り…

あれは
俺が小学一年生の
初っぱな。
つまり 入学式の時…

廊下を走ってはいけない事も知らず
一人で走っていると
知らない同い年の子が
傘を俺の足に引っ掛けたんだ…
当然のように
コケる俺…
まさに小学校の洗礼を
受けたわけさ…
廊下を走ると
痛い目見るぜ的な…

小学校入学して
初日でコケた俺は
当然、その後も
つまらない平凡な
小学ライフを送ったんだ…
スキー教室の時は
板が足にはまらず
皆よりかなり遅れて滑り出し…
何故か 先生もイラついた感じだった…
パッとしない小学ライフだが
俺にだってダチはいたんだ。
みんなで サッカーをしたり
野球をしたり
とにかく遊びまくった。
習い事は
そろばん
そして
親父に強制的にやらされた
空手…
いつも ヘラヘラナヨナヨな俺が
気に食わなかったんだと思う…
今となっては
親父の気持ちも分かるし
逆に感謝している…

そんな俺が
小学三年になった時
人生で初の出来事があった。
そぅ…
初恋である…
実は コケた入学式の時も
気になった子がいたんだが
その子にはマジではなかった…
要するに
小学三年の時が
初マジ恋って事だ!

ある日
公園でいつものように
野球をして遊んでいると
公園の横をその子が通った。
俺には気付いていないようだ…
そう思った俺は
かつてない程の
ビッグボイスで
ヘイヘーイ!
バッタービビっとる~!
普通この手のアオリは
ピッチャーにやる物だが
俺には関係なかった。
とにかく気付いてほしく
声を張り上げただけだった!
しかし
気付かずスルー…
俗に言う ムナシス…である。
しかし次の日
『昨日公園にいたやろ?』
彼女は気付いていたのだ!
ウレシス…

好きな子をいじめるのが
小学生の定番なのだが
何故か俺は
近くにいると
声がデカくなっていた…

運命的にも
俺が通っていた空手の道場で
彼女は、剣道をやっていた。
男にも負けない足の速さ…
細いくせに強い力…
どんどん好きになった。

しかし
小学四年が終われば
クラス替えがある事を
思い出した…
五年も一緒だといいな…
そんな事を考えていた…
そして
運命の五年生…
また一緒だった!
ヤッチュー!

しかし!
喜びの俺の元に
信じられない話が
飛び込んだ!
『もう一回クラス替えやって…』
はぁ!?
ちょい待て!
なんやその人生ゲームで
もう一回
グルグルやっていい?
的なノリは!

キレた。

人生初マジギレ!

おかげで
別のクラスに…
カナシス…

道場で
たまに見かけるだけの存在になった…
サビシス…

そして
一年後…

俺は引っ越す事になった。
親父が夢のマイホーム購入…
守山から出る事になった。
実は、その頃
親父は
病気に侵されていたんだ。
そんなにヤバくはないと
俺も姉さんも
そして親父も
そう思っていた。

知ってたのは母さんだけ…
寿命一年…

夢のマイホーム…

母さんの手回しで
親父の地元の宮崎に
転勤する事になった。

当然親父は激怒!

そりゃそうだ。
夢が目の前に迫ってたんだから…

一方ダメ息子の俺は

転校か…
クラスの違う彼女に
伝える事も出来ず
いつものダチ達に
お別れ会をしてもらい
クラスの皆から
手紙をもらい…
憧れのあの娘とは
言葉を交わす事もなく
電車に乗り込んだ…
電車の中で
皆からの手紙を読む俺…
その中に
ある一人の女子から

大好きですハート的な
手紙が入っていた…
あと何故か
沖縄で拾ったという
貝殻的な物が入っていた。
君ぢゃないんだよ…


君ぢゃないんだよ…



君ぢゃないんだよ…

何度も頭をよぎるあの娘…
後悔しかなかった。
伝えられなかった想い…
ナサケナス…

そして眠りについた俺は
宮崎に到着した!




続く…