それにしても…
俺は
夢を持っていた事が
あるのだろうか?
今までの人生が
あまりにも
いい加減すぎて…
何とも真剣さに欠ける夢ばかり…
小学四年の頃…
文集に
あなたは20年後
何をしていますか?
というお題があって
俺は何を思ったのか
新聞配達
と書いていた…
多分その文集は
まだ持っていたと思うので
見つけ次第アップしたいと思います。
小学生にしては
何とも夢が小さい…
てか、夢なのか?
只の予言なのか?
自分でもよく分からん。
中学になって
部活を始めた…
バスケは小学生の頃から好きで
クラブはバスケを選択していた。
上手い下手は想像通り…
大して上手くない…
でも
当時は
バスケ一筋で
大人になっても続けて、
プロは無理だから
俺は
スポーツ用品店の
店員になって
青春真っ只中の
ボーイザンガールに
バスケの話とかして
応援とかにも行って
『おじさんとこでしか
バッシュ買わんからよ!』
とか言われて…
そんな立派な夢が出来ていた!
しかし
そのバスケも
高2で辞めた…
理由がまたどうしようもない
ダメ人間…
当時付き合っていた彼女に
夢中になりすぎたのか?
部活よりも
女を選んでしまった…
それじゃ
青春真っ只中の
ボーイザンガールの心は
掴めやしねぇ!
てか、
高校に上がった時点で
その夢は
頭にはなかった…
その後は
服飾関係の仕事がしたい!
とか…
システムエンジニアになりたい!
など…
その時の思いつきで言ったり
こないだは
高校の時からのダチである
トカヘイに
『俺、声優になろうかな?』
遂に自立し
自分の城を築いたばかりの
トカヘイの前で醜態をさらした…
俺に夢は語れない…
後悔先に立たず…
正にその通り…
あの時
服屋で働いた時…
クビになっても
諦めず、
次の店を探すべきだったのかも…
手堅く生きようとする程
選ぶ道は全て
ダメ路線…
結果を知った今、
パチンコ屋で働き始めて
4年か5年…
一番長く続いている仕事だ。
もうひと波…
俺の人生に
ビッグウェーブは起きないのか?
バンドもやって
CD屋で働こうとした事もあった。
面接で落ちて諦めた…
俺の周りには
夢だったかどうかは
分からないけど
自分で服屋をやってたり…
美容室を出したり…
整体院開業したり…
飲み屋出したり…
デザイナーだったり…
CD出したり…
タクシーナンバーワンとか…
みんな頑張った結果だ。
俺が何もないのは
頑張らなかったから…
振り返ると
沢山あった…
後悔しなきゃいけないシーン…
それを
素直に見る事が出来なかった…
人生の罰ゲームを受けてる気分だ。
もしまだ血気盛んな若者が
これを読んでいるのなら…
後悔先に立たず…
忘れるなかれ
後悔する前に
しっかり考えるんだ!
手遅れになる前に…
これが俺の人生…
何とも情けない人生…
ミスターポジティブと
言い続けた男の
薄っぺらな人生さ…
俺は今、模索している…
少しだけ残っている
このプライドを
最大限に活かせる事を…
自分で何かをするには
勉強をしなきゃいけない。
色んな物を見て
色んな事をして
32才
遅くはない…
俺は
残りの人生を
精一杯生きる!
『現在を生きる』
これが俺の今までだが
これからは
『未来へ走る』
おわり。
俺は
夢を持っていた事が
あるのだろうか?
今までの人生が
あまりにも
いい加減すぎて…
何とも真剣さに欠ける夢ばかり…
小学四年の頃…
文集に
あなたは20年後
何をしていますか?
というお題があって
俺は何を思ったのか
新聞配達
と書いていた…
多分その文集は
まだ持っていたと思うので
見つけ次第アップしたいと思います。
小学生にしては
何とも夢が小さい…
てか、夢なのか?
只の予言なのか?
自分でもよく分からん。
中学になって
部活を始めた…
バスケは小学生の頃から好きで
クラブはバスケを選択していた。
上手い下手は想像通り…
大して上手くない…
でも
当時は
バスケ一筋で
大人になっても続けて、
プロは無理だから
俺は
スポーツ用品店の
店員になって
青春真っ只中の
ボーイザンガールに
バスケの話とかして
応援とかにも行って
『おじさんとこでしか
バッシュ買わんからよ!』
とか言われて…
そんな立派な夢が出来ていた!
しかし
そのバスケも
高2で辞めた…
理由がまたどうしようもない
ダメ人間…
当時付き合っていた彼女に
夢中になりすぎたのか?
部活よりも
女を選んでしまった…
それじゃ
青春真っ只中の
ボーイザンガールの心は
掴めやしねぇ!
てか、
高校に上がった時点で
その夢は
頭にはなかった…
その後は
服飾関係の仕事がしたい!
とか…
システムエンジニアになりたい!
など…
その時の思いつきで言ったり
こないだは
高校の時からのダチである
トカヘイに
『俺、声優になろうかな?』
遂に自立し
自分の城を築いたばかりの
トカヘイの前で醜態をさらした…
俺に夢は語れない…
後悔先に立たず…
正にその通り…
あの時
服屋で働いた時…
クビになっても
諦めず、
次の店を探すべきだったのかも…
手堅く生きようとする程
選ぶ道は全て
ダメ路線…
結果を知った今、
パチンコ屋で働き始めて
4年か5年…
一番長く続いている仕事だ。
もうひと波…
俺の人生に
ビッグウェーブは起きないのか?
バンドもやって
CD屋で働こうとした事もあった。
面接で落ちて諦めた…
俺の周りには
夢だったかどうかは
分からないけど
自分で服屋をやってたり…
美容室を出したり…
整体院開業したり…
飲み屋出したり…
デザイナーだったり…
CD出したり…
タクシーナンバーワンとか…
みんな頑張った結果だ。
俺が何もないのは
頑張らなかったから…
振り返ると
沢山あった…
後悔しなきゃいけないシーン…
それを
素直に見る事が出来なかった…
人生の罰ゲームを受けてる気分だ。
もしまだ血気盛んな若者が
これを読んでいるのなら…
後悔先に立たず…
忘れるなかれ
後悔する前に
しっかり考えるんだ!
手遅れになる前に…
これが俺の人生…
何とも情けない人生…
ミスターポジティブと
言い続けた男の
薄っぺらな人生さ…
俺は今、模索している…
少しだけ残っている
このプライドを
最大限に活かせる事を…
自分で何かをするには
勉強をしなきゃいけない。
色んな物を見て
色んな事をして
32才
遅くはない…
俺は
残りの人生を
精一杯生きる!
『現在を生きる』
これが俺の今までだが
これからは
『未来へ走る』
おわり。