催眠心理療法士のつぶやき -7ページ目

K点超え

手術を終え、今はおとなしく(?)抜糸を待つのみとなりました。


とここまではいいのですが、昨日朝から体調があまりよろしくなく、早めに帰って熱を測ると38.5℃。
インフルエンザの心当たりもあり、すぐに病院へ。
病院で熱を測ると39℃・・・。


寒気があったものの元気はあり、診察を受けてみるとA型インフルエンザ

やっぱりね。


ってことですぐにタミフルを処方してもらい、薬局へ受け取りに。
今はタミフルによる異常行動の可能性とかもちゃんと説明してくれるんですね。
薬剤師さんに腕のこともあり、「大変ですね。」と同情のお言葉を頂き、「心も身体もボロボロですよ。」とくだらない冗談を言うぐらい元気(?)でした。


家に帰って早速タミフルを飲む。
特に異常な行動とかはなかったとは思います。
ただ39℃超えをしているにも関わらず、お風呂に入りましたが(湯船に使るぐらいですが)・・・。
(↑異常行動?)

で暫く寒気がひどくなり、熱を測ると出ました。


40℃超え!

ある意味K点超えといってもいいでしょう。


こんなに熱が出たのはいつ以来でしょうか?
今はタミフル効果か、38℃台まで下がって元気が戻りました。
やっぱりインフルエンザの予防接種しとかないといけないですね。
皆さんは大丈夫ですか?

ランキング

入院中看護士さんに言われた最も多い言葉をちょっとだけランキングにしてみました。


第3位

「手が届かない」


これは腕を固定しているベルトを巻いてもらう時や、入院中の着替えを介助していただいたときに言われた言葉です。

確かに男性と女性では身長差がありますからね。

と言っても自分から少ししゃがんだりはしていたんですよ。

では何故?


そう身体に腕が回らない・・・。


ってことは??

まぁその部分は触れずに・・・。

最後には自分が回ってました(^^)


第2位

「痛くないんですか?」


そう手術する日まで数日折れたままの状態で生活していたのですが、ベルトみたいなのを巻き、痛み止めの薬の効果か、手術前日ぐらいになると結構痛みは耐えることができるぐらいになってました。

っていうより、骨折した当日病院に行き予約が入っていたため、そのまま仕事場に直行し三角巾で腕を吊って仕事をしたのですが・・・。

痛いのは当たり前ですが、耐えれない痛みではなかったような?

看護士さんは「本当に痛くないんですか?」と何度も言ってましたが。

まぁ腕だからまだ良かったのかな?


第1位

「ちょっと手がむくんでいますかね?」


これは看護士さんが巡回でチェックに来たときに、「左手は痺れていませんか?動きますか?ちょっと手がむくんでますかね?」という言葉。

そこですかさず、「いえ、むくんでいませんが?ほら!」と右手と比べてもらいます。


むくんでいるように見えるんですね(T_T)


また他にも入院中に感じたことを書いていく予定です!

復活!

こちらの都合で長い間ご予約を受け付けることができませんでしたが、明日(2月5日(火))からのご予約受付を再開いたします。

本当に申し訳ありませんでした。


約1週間ほど何をしていたのかと言えば、感の良い方はわかっていたかもしれませんが、入院しておりました。

と言っても病気ではなく、怪我で・・・。

初めての骨折で、しかも手術になるとは・・・。

しかもまた来年にプレート(?)を外す再手術を行なうそうな・・・。


自分の不注意からとはいえ、多くの方々にご迷惑をおかけしてしまうことになり、本当に申し訳ありません。

暫くは通院することになりますが、そんなに時間が取られるわけではありませんので、通常とおりのご予約OKです。

これからも精進して参りますのでよろしくお願い致します。

入院の時の話などまた書くかもしれませんのでよろしくお願いします。


とりあえずは、復活ということで(^^)

お詫び

HPにもお知らせとして掲載しましたが、誠に勝手ながら明日より暫くの間予約を入れることが出来ません。

HPには2月5日(火)までとしておりますが、数日前後する可能性があります。

その際には、HPに掲載しますのでご了承ください。

たくさんの方々にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

イップス

またしてブログをサボってました。

申し訳ございません。


今回は某漫画の内容にそって書いていきます。

私の中でスポーツに少し絡むことが出てきたこともあり、少し興味深い内容です。


某少年漫画で「主人公が「イップス」になったのを催眠療法で克服していく。」といった内容が出ています。

このマンガの主人公は大リーグのピッチャーで活躍中。
しかしあることがきっかけでイップスになり、スポーツ心理学のカウンセリングを受けることになると言う所。


ところでイップスって皆さんご存知でしょうか?

イップス(Yips):精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のこと。
本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

そう、イップスは精神的な部分が影響すると言われているみたいです。
例えば一度失敗をすることにより、次に同じようなことがあると極度に緊張した状態に陥りますよね。
そんなとき、本来の動作がうまくできないようになってしまっているのではないでしょうか?

そこには「頭ではわかっているけど~できない。」といった自分のコントロールを失った状態になっていると思われます。
日頃から訓練をし、何度も繰り返し同じコントロールができるように練習をしているプロでさえ、あることをきっかけにコントロールを失うことになるのです。

私は、普通に生活をしている時にできる悩みとイップスとは程度の差はあるでしょうが、本来の自己コントロールを失った状態という意味では同じことだと私は考えております。

さてこの漫画内で先週号で先生が言った言葉「まずそれを認めて向き合うことから始めない限り、絶対治らない。」ということ。

私も同じことをよくクライアントにも伝えます。

自分の意志でしっかりと自分に向き合うことが出来ない人には私は何もサポートしていくことはできません。

なぜかと言えば、今週号に書いていますが、「「幼少から積み重ねたあらゆる知識や経験に基づいて、自ら潜在意識で操って生きている。」からです。

つまり暗示をかけているのは良くも悪くも自分自身。

その無意識内でのネガティブな自己暗示の反射をどう取り除くかはやはり自分でしかないのです。

私はそのサポートを行なうだけ。


あなたが望む人生を歩むためには、まず必要のない自己暗示をいかに解くかということが重要です。

これは悩み苦しんでいる人だけの問題ではなく、誰もが持っている問題だと私は考えます。

もう一度、自分の本当の声をあなたが感じてみましょう。

目的と目標

年頭にはよく皆さん目標を経てますよね。
今回は今まで書いたコラムからちょっと知っておくと目標をより明確にたてやすくなるといったお話です。

いきなり結論から書きますが、『目的は単純に目標は具体的に』が大事です。
「目的と目標って違うの?」と考えた方がいるかもしれませんが、目的と目標には明確な違いがあります。

それでは目的と目標の違いについて説明していきます。

目標とは目的を達成するための通過点、あるいは通過点のようなものです。

目的とは成し遂げようとする事柄です。つまりあなたが望む人生そのものです。

目標とはあなたの望む人生(目的)を手に入れるための道標のようなものです。

わかりやい例で考えてみると、あなたの過去でマラソンをした時のことをよく思い出してみてください。
その時、5Km先にゴールがあったとします。
この5Km先にあるゴールこそが目的なのです。
そして走りながら、あなたも小さなゴールを設定しながら走っていたはずです。
あなたが走っているときに、「あそこの曲がり角までとりあえず走っていこう」とか「今度はあそこの電柱まで頑張って走ってみよう」と色々な小さなゴールを自分の中で設定しながら、走っていたことでしょう。
その小さなゴールこそが目標のことなのです。

ゴール(目的)に向かうために、通過点(目標)をクリアしていくのです。
つまり、目的(ゴール)が明確にわからなければ、目標(通過点)を具体的に設定することができるはずがありません。

最近、夢や目標を持たない人が増えているといったニュースを見たり、話を聞いたりしますが、実は夢や目標が持てないということよりも先ず人生の目的を見失っている人が多いのです。

目的が明確にできなければ、夢や目標を持つことができないのです。
また目標を持つことができなければ、主体性のない人になったり、誰かに自分の人生を決めてもらわなければ決断や行動ができない人になったりしてしまうのです。

ポイントとしては、あなたが向かう人生のゴールを複雑にそして複数にする必要はありません。
むしろ単純明快なひとつのゴールがいいのです。
ゴールが複雑になってしまうと自分が本当に一番何を望んでいるのかがわからなくなるからです。
あなたが本当に望んでいることであるなら「お金持ちになる」とか「人の役に立つ」とかそういった単純明快なゴールでも構いません。

また目的(ゴール)に向かうための
手段や方法はいくらでもあることに気付き、具体的に行動していくことも大事です。

まずはあなたの人生の目的は何かをもう一度よく考え目標を設定し直してみてはいかがでしょうか。

あけましておめでとうございます

皆さん、あけましておめでとうございます。


新しい年が始まりましたね。

新しい年を迎えるにあたり、本当はもっと年末・年始モードになればいいのでしょうが、あまり普段と変わらない生活を送っております・・・。

一応初詣だけは今日行きましたが。


さて新しい年を迎え、何となく区切りも良さそうなので、今年は昨年やらなかったことに色々とチャレンジして行く予定です。

まずはセミナー活動をもっと本格的にしていく。

また少しは県外に進出もしていきたい。

未開発の分野の開拓。


もう既に色々と企画していることはいくつかあります。

どこまで実現していけるのかはわかりませんが、そんなことを考えていると新しい年が楽しみです。


この気持ちをいつまで持続させ、また実現に向けて努力をしていけるのかはきっと私の課題となることでしょう。


またこのブログで形になりそうなものになれば随時発表していくつもりです。


今年多くの方の助けを必要とすると思いますがよろしくお願いします。

お世話になりました。

今年遂に最後の日になりました。


今年は本当に多くの方々に助けられ、また暖かいお言葉をたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。


今年を振り返ってみると、「チャレンジ」の年だったように思えます。

そのチャレンジのお陰で様々なことを学ぶことができたことに感謝です。


まず自分の中の悪い思い込みを一つ無くしたこと。

どちらかと言えば、「恥ずかしがり屋」の部分を持つ私。

「自分にはできない」部分を少しでも解消できたと思います。


また感情のコントロール。

「感情のコントロールは自分でできる」

といっておきながら、あまり自分の感情に対しコントロールをしていなかったような気がします。

というよりも、あまり負の感情を持たない性分なのでしょう。

その負の感情を実際にコントロールできた経験は自信を持って話ができるようになりました。


そう考えるといつもながら、「後悔はない。」ということ。

自分の中で決めたことを自分のために行動し、そしてそこから得るものができれば、結果はどうあれ成功ではないかと。

(かなりのプラス思考?)


きっと来年も何かとチャレンジをしている予定です。

周囲の皆さんには来年も多々お世話になるとは思いますが、よろしくお願い致します。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

サンタの足跡

まさかサンタさんの足跡が!

本当にサンタさんっているんですね。


って夢があるものではないのですが、ちょっとした演出に癒されました。


アメブロでブログを書かれている方はもう知っている方も多いでしょう。

私は今気付きました。


ぺタを残すところに「アメーバサンタさん」なる者からのぺタが。


ん?誰じゃ?


とクリックしてみるとサンタさんの画像が!
何かちょっとした嬉しさを感じます。


なかなか粋なことしてくれますね~。

メントレ始まる

昨日新聞で見たのですが、県高校野球のレベルアップを図るためのメンタルトレーニング研修が始まったそうです。


特にスポーツ選手などはここ一番でのメンタル面が結果にどうしても大きく左右されるようです。
例えば、
「この打者をアウトにできれば勝てる」
といったときにどういったイメージを持つのかは人それぞれでしょうが、どうしても悪いイメージを持つとそのイメージをそのまま身体が暗示として受け取り、悪いイメージ通りになることも多々あります。

もっと身近な例で言うと、一度でもボーリングをされた方は多いと思います。
例えば、ピンが右端に1本残ったとしましょう。
今日思ったところにボールを転がすことができている調子が良いあなたは、投げる前にボールの軌道が頭の中によぎります。
そう、右端に残っているピンに吸い込まれるようにボールが転がっている・・・。
実際に投げてみるとその通りになっていく。

また逆に調子が悪いときは悪いイメージ通り、ピンとはかけ離れた所にボールが転がっていくことがありますよね。

そう、人は無意識のうちにイメージトレーニングをしているのです。
そのイメージトレーニングを良いイメージに変えることができるだけでも全然違った結果を得ることができるのではないでしょうか?

イップスという言葉を聞いたことがある人が多いと思います。

イップス(Yips):精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

最近はゴルフだけにとどまらず、他のスポーツでも使われるようになってきたそうです。
このイップスはまさにメンタル部分。
この問題で悩む人も多いと聞きます。

メンタル部分のサポートは、催眠状態を使い少しでもお手伝いができるのかもしれません。
どっちにしてもメンタル部分をどうしていくのかはこれからのポイントになってくるのでしょう。
私ができることは何でもお手伝いしますよ。