催眠心理療法士のつぶやき -6ページ目

研修会終了

昨日、研修会の講師で参加してきました。
新人研修会を3泊4日でやっている中、中日での参加。
人数は前回よりちょっと少なめ。


昼ごはんからの参加でまたも目隠しでランチ。
何と今回はカツカレー!
服にカレーが付かないように必死に格闘。
カツってなかなかスプーンに乗ってくれないんですね。
目が見えるありがたさを
痛感。


で昼から夕方にかけて3人の講師で研修を行っていきます。
今回は手違いがないように資料は持参。

でもどんなハプニングがあるかわからないこの研修会。
やっぱりちょっとしたハプニングありました。
時間が思ってより、長い・・・。


ってことで最初は資料通り進めることをせず、他の説明から始め、何とかなりました。
アットホームな雰囲気だから、結構アドリブでごまかしていくことができましたが、これがアットホームの雰囲気でない場だったらアドリブでごまかすことは難しいでしょうね~。
そんな場がこないことを祈るばかりですが、機転を利かす能力を高めたいと考えていたから良い経験になりました。

また研修会の企画があるそうなので、その時はまた楽しく参加したいと思います。

再び!

今週の木曜日、再びやってきました。

「人生ナビ創り」新人研修会。


今回は前回と違って2日目。
(前回は3日目)
どんな形になるんでしょうか?
この前は手違いがあり、急遽内容を大幅に変更して1時間喋り通しておりましたが、今回は考えていったものをちゃんと研修する予定。

題して

「思い込みの心理」
について日頃から思い込みに捉われている心に気付き、尚且つ何となく信頼できるように思いこんでもらうためにはどういったテクニックがあるのかを時間の都合もあるので簡単ではありますが、紹介していくつもりです。
どこまで伝えることができるのか・・・。

ワクワクですね~。
そしてその日の夜は研修生と一緒に宿泊です。
晩御飯終了後、また数名になるとは思いますが、
カウンセリングタイム。
前回は翌日5時起きなのに2時ぐらいまでやってましたからね・・・。
今回はもっと効率良くいきましょう!

また目隠し昼食タイムや朝日を見るポイントまで目隠し歩きをする予定?
さ~てどうなることやら(^^)

大好評にて終了!!

このブログ内でも宣伝をさせていただいていました『NPO 日本心理カウンセラー協会』設立記念講演会が無事終了いたしました。

内容もかなり充実されたもので、多岐の内容に渡り、講演を行っていただきました。

うつを正しく励ます方法や過呼吸の応急対処法などはとても参考になったのではないでしょうか?


そうこれぐらいであれば、心理を学んでいなくても誰でも行えるのではないかといったものです

過呼吸の応急対処法で実際に過呼吸の状態を演じてくださいました参加者の演技も迫真のものがあり、それもまた「実践ではこんな感じなんだな」とよく理解できた理由であったと思います。

後半の交流会も、講師である前田大輔氏を囲んでの交流会も熱い会話あり、さまざまな質問をそれぞれぶつけていただき、時間も会場を借りていた時間ギリギリといった内容でした。

本当にこのような講演会を香川県にて主催できたことを嬉しく思えます。


わざわざ兵庫県からお越しいただいた講師の前田大輔氏と助手として参加いただき、私のサポートをしていただいた前田氏には感謝しております。

また同時に私の呼びかけに興味を持っていただいた参加者の方々には本当に感謝しております。


この様な目の前にある心理に対して、正しい対処ができるような世の中を皆様が少しでも意識し、そして変化を迎えることができれば、これほど嬉しいことはありません。

またこのような企画を行っていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。


皆様、本当にありがとうございました!!

講演会

『NPO 日本心理カウンセラー協会』設立記念講演会

がいよいよ今週の土曜日となりました。


この講演会の講師は、私の師匠にあたる方で『NPO 日本心理カウンセラー協会』の代表理事を務める前田大輔氏です。
この団体は3月1日に設立されたばかりの団体で、しかも今回初の講演会といった、記念すべき講演会になっております。
このような機会でもなければ、なかなかお呼びすることなどできない先生です。


つい先日(4月1日)も先生の著書である新刊「思ったとおりに生きられる77のヒント」
Amazonランキング1位!(2008/04/01 正午現在)
になったそうです。


そんな有名現役カウンセラーの先生の講演会が高松でお手軽に聴けることは滅多にありません。
第1部の講演会の内容も注目すべきことですが、第2部は講師前田大輔氏を囲んでの質問タイム(交流会)を行います。
また参加者同士の交流会も注目すべきことではないでしょうか?
参加者には、現役カウンセラーやコンサルティング、コーチングをされている方数名も参加予定です。
こんなに多くの心理の達人が同時集まることは珍しいのではないでしょうか?
そんな意味でも注目です!!
4月5日(土)、午後からお時間がある方は是非お越しください。

尚、25名様限定ということで、現在21名という大変ありがたい状況になっております。
残り数名ではありますが、是非ご予約を入れてお越しください。

講演会情報→コチラ

研修会

昨日から1泊で研修会に参加してきました。
新人研修会を3泊4日でやっている中、最終日に講師として参加。
といても講師の時間は1時間ちょっとということもあり、後は実際に体験。


行ってすぐにお昼ご飯ということで食堂に行くと、何とみんな目隠しで昼食タイム。
「マジ?」
とびびりながらバラ寿司とうどんを目隠しで格闘。


何とかお昼を食べ、私の講師の時間。
前もって資料を用意し渡していたのですが、手違いで渡す資料なし・・・。
「コピーする?」
って聞かれましたが、
「もういいや」
ってやる内容を原稿を投げ捨て急遽変更。
何とかしゃべりでごまかし、終了。


で夜はお泊りということで晩御飯終了後、カウンセリングタイム。
時間の関係上、全ての人はできないので一部のひとをカウンセリングをしたのですが、やはり皆さんカウンセリングは初体験。
「何を話していいのかわからない。」
と言いながらも一人30分以上は話してましたね。

カウンセリング終了は午前2時。


で5時起床。
日の出が見える場所まで、朝からウォーキング。
そのウォーキングも2人一組になり、1人は目隠しをして、もう1人が肩を貸しナビ役。


そんなこんなで宿泊研修会を、新入社員以来に体験してきました。
まぁめったにない体験ができましたよ。
また今度は4月中旬に同じ研修会です。
また楽しんで来ようっと!

合格通知!!!

今日待ちに待った合格通知が届きましたヾ(@°▽°@)ノ

実は2年越しの受験。
遂に合格しました。

産業カウンセラーの試験に!!


昨年初めて受験したのですが、お間抜けな私・・・。

テキストとかはかなり前もって購入していたのですが、勉強を始めたのが10日前。
私の場合、カウンセリングを実際に何年かしておりましたので、受験資格があったのですが、通常受験資格がない方は半年近く(?)学校みたいな所に通うそうです。
学校に行けば無理やりでも勉強するのでしょうが、私は全く手を付けていなかった・・・。
しかも学科の試験日を「大体この日だろう」という思い込みの日があったんです。
その日が実は1週間ほど間違ってて・・・。
結果的に10日ほどしか勉強できなかった去年。
ですので去年は学科は落ちましたが、実技は合格。
(実技は日頃から行なってますからね~。)

そのようなことがあり、今回は学科のみの受験。
しかも昨年の同じ過ちを起こさぬよう受験日を
前もってちゃんとチェック。

今回は3週間ほど真面目に勉強しましたよ。
言ってみれば昨年の倍近く勉強しましたからね~。
受験前は、昨年と比べて覚えている量、そして質的にも全然違ったものでした。
今回の受験で落ちていたら「もうどんな勉強しても無理」ってぐらいのモード。
(自分の中だけですが)

本当に久しぶりに勉強しました。
そう、何十年ぶりの単語帳まで使って。
とりあえず合格通知が届いた喜びで久々のブログを書きましたo(^▽^)o

心の応急対処法

あなたの近くに悩んでいる人はいませんか?


jams(ジャムズ)催眠心理療法『特別企画』

NPO日本心理カウンセラー協会設立記念講演セミナー

~あなたも心理カウンセラーになれる~

「もし、うつや引きこもりで苦しむ配偶者や恋人の心を癒す接し方ができたら・・・」


「パニック症候群など心身に不安を持つ友人を安心させてあげることができたら・・・」


「いじめや不登校で沈み込んでいる子どもに”あなたは愛されている”と伝えられたら・・・」


苦しんでいる人を誰より心配し、大切に考えている人にこそできることがあります。

大切な人に寄り添って、いちばん長く一緒に過ごせる人たちこそ、心理カウンセラーの”心のスキル”を正しく知り、誇りを持って積極的に支えてあげるべきなのです。


第Ⅰ部はNPO法人日本心理カウンセラー協会代表理事であり心理カウンセラーとして活動されている前田大輔氏が心の本質を知ることから、パニック症候群・過呼吸の応急対処法について幅広く講演していきます。


第Ⅱ部は前田大輔氏を中心に多くの方がそれぞれの考えを共有し、また現役心理カウンセラーに具体的な質問がお気軽にできる交流の場を開催致します。


心の崩壊が危惧される現代社会で、同じ志を持つ人たちの”健康な心の想い”の実現に、「心の専門家」の持つ”心のスキル”が活かされるなら、これほど望ましいことはありません。

あなたの周りに『心の問題』で悩まれている方を理解し、接し方などを知りたい方は勿論、あなたの周りで『心の問題』でこれから悩む人がいた場合の正しい知識・処置としてもう一度見直す機会ではないでしょうか。


今回講師の前田大輔氏に、ご多忙の中無理をいって香川県までお越しいただく初めての講演会です。

(もう二度とないかもしれません。)


講演会で多くの知識を学び、そして多くの方と楽しい時間を是非共有してみてください。

前田大輔氏はテレビに出演されたり、著書の多数出されている、その世界では有名な先生です。

前田大輔氏プロフィール→コチラ  

講演会情報→コチラ

クレームor要望

ある人と話をしていて出てきたこと。


要望を言っているつもりでも、相手はクレームと捉えるケースがあるという話。


確かにクレームというと自分の要望を言う事が多いような・・・。
ある事がきっかけで「自分の要望を言いたい。」、また「私は納得していない。」「怒っている。」といった感情的な部分を「あなた達が怒らせたんだからこの感情をどうにかしてください。」と言っていることになるのでしょうか?


クレームとは一体何か?
クレームの言い方は人によって様々であることはわかります。
ではそのクレームの本質は「どうにかして欲しい。」「わかって欲しい。」という心があります。
そういえば、某企業で「クレームコンテスト」なるものをして話題をよんだことがあります。
その某企業は「クレームコンテスト」というのは要望を出してもらうことにより、自分たちが気付かなかった部分に気付いていきたいというものではないでしょうか?


要望でいったつもりの人はほとんど悪気がありません。
純粋に自分が正しいと信じているのです。
この要望を出す側と受け取る側のギャップってかなり違いがあるんでしょうね。


では受け取った側がどう受け取るかによってクレームではなくなるということになります。
またここで重要なのは、クレーム(要望)を言われた側が、更に自分たちの立場を考えてか要望(クレーム)を言う人がいます。
自分たちの要望をいうということは逆のクレームを言っているといってもいいかもしれません。
では言われた方は、クレーム(要望)を言っているのに、クレーム(要望)を言われたら余計に怒りますよね。


もし自分なら「要望として受けるのか、またクレームとして受けるのか」によって対応する態度や言動も変わるのではないでしょうか?


もし自分が本当に過ちがあったのであれば、クレームではなく、要望として受け取り対応することができれば、きっとお互いが満足のいく場にいけるような気がします。

普通の生活

骨折してはや1ヶ月近く経ち、ようやく普段の生活リズムを取り戻してきた感じです。

といってもまだ後2週間ほどは三角巾で腕吊ってますし、暫くはリハビリ通いですが・・・。

まぁ左手が通常とおりとまではいかないにしても大分動かせるようになっただけでもヨシとしておきましょう。


昨日リハビリに行き、「仕事はされているんですか?」と聞かれ、「退院直後から頑張ってます。」と答えましたが、その後インフルエンザにかかって3日ぐらい寝込んでおりましたが完全復活です。


やっぱり健康って幸せなことなんですね≧(´▽`)≦


ほかにも「今困っていることはないですか?」と聞かれ、答えたことが「背中が掻けない。」と答えました。

「何だ。そんなことか。」って思った人いるかもしれませんね。

しかし、私にとってはかなり重要なことです。

以前私は突然酷いアトピーになったことがあり、今はもうそんなにアトピーがでることがありませんがやはり感想肌のせいもあって結構掻いています。

(特にこの時期に)


そんな時に背中が痒くても掻けない苦しみってわかります?


よく動物園の熊などが壁に向かって背中をゴリゴリ擦り付けている気持ち。

めっちゃわかります( ̄_ ̄ i)


だって右手には限界があるんですもん。

右手がゴムのように伸びてくれないんですよ。


そういったことを考えてみるとだんだん私が「背中が掻けない」と答えた気持ちもわかるでしょう?

まぁ今考えてみると石膏(?)みたいなもので固定されなかっただけ良かったと思います。

きっと地獄の苦しみだったと思われます。

痒くても掻けない辛さ、アトピーの人しかにしかわからないかもしれませんね~。


ってことで結構元気になっております。

色々とご心配おかけしました。

ブログコメントの変更

いつも多くの方々にこのブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。


今回数日前から、コメント欄にスパムコメントなるものが頻繁に書き込まれるといった非常に迷惑な行為が続いております。

従って、ブログを読んでコメントを頂いている方々には少しお手数をおかけしてしまうのですが、コメントを記入していただく際に、認証番号を記入してからのコメント登録という形にしました。

本当はできるだけ、面倒にならない、また誰もが書き込みをし易い形をと考え、今まで行なっていましたが、ご了承ください。


少し手間がかかるとは思いますが、これからもこのブログをよろしくお願い致します。