イジメって何?
イジメって何かわかりますか?
私はイジメと言われてもよくわかりません。
だって面白半分でからかうこともイジメなんですよね?
では冗談を言うことすらできませんよね?
では面白半分にからかうことは本当に絶対だめなのでしょうか?
これは言われる側の受け取り方によって、イヤな思いをするのかイヤな思いをしないのかによってイジメかイジメでないのか変わってきます。
では、人によって受け取り方が違うそんな曖昧なことをどうやって明確にしていくのでしょう?
私は度を過ぎないイジメ(?)はなくならないと考えています。
そんなこと考えている中昨日、教育再生会議という何かよくわからない所で、緊急提言があったそうです。
ちょっとだけ抜粋。
提言は8項目で、いじめをした児童・生徒に出席停止など厳しい措置を取ることを念頭に、問題行動に対する指導・懲戒基準を明確にして毅然(きぜん)と対応するよう求めたほか、いじめにかかわったり、放置・助長したりした教員を懲戒処分の対象とすることなどが柱だ。
いじめを傍観した児童・生徒の指導強化も盛り込むなど、踏み込んだ内容となった。
提言はいじめについて、「速やかに解消する第1次的責任は校長、教頭、教員にある」とした上で、「教育委員会関係者、保護者、地域を含めたすべての人々が『社会総がかり』で早急に取り組む必要がある」と強調している。
具体的な対策としては「いじめは反社会的行為として絶対許されないことであり、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する」と明記した。
また、いじめは学校だけの問題ではないという観点から、「いじめの解決を図るには家庭の責任も重大である」と指摘し、保護者が親としての責任を果たすことや地域にも子供の変化を見逃さず、学校に知らせるなど積極的にサポートするよう求めた。
つまりイジメを傍観しているだけでも対象となるそうです。
(確かに言いたいことはわかります。)
しかし、そうは言っている大人達はどうでしょうか?
例えば、目の前で大人の喧嘩が始まったら・・・。
例えば、夜道の片隅で泣いている人をみかけたら・・・?
例えば、会社でパワハラやセクハラを受けているのを知っているとしたら・・・?
あなたは迷わず、喧嘩の仲裁をしたり、泣いている人に優しく声をかけたり、会社で問題として措置を取ることができますか?
「今の世の中何が起こるかわからない。いつ殺されるかわからない。」といった考えをもち、できるだけやっかいなことにはクビを突っ込まないようにしようとしているのは、その大人達なのではないですか?
そんな大人達が子供を教育しているのですから、そりゃ~傍観もしますよ。
だってそこで先生や親に言ったら自分達の立場が無くなる可能性がありますからね。
ではどうすればいいのでしょう?
私は難しいことはよくわかりません。
だけどこれは子供達の問題ではなく、大人達の問題なのではないでしょうか?
大人達が変わって初めて子供達も変われるのだと思います。
何かが変わらなくてはいけないように感じます。
その何かが私に何ができるのかわかりません。
傍観するだけの大人ではなく、自分の信念にそった自分が正しいと思えることを何か変えていければと考えています。
私の今生きている時間・空間をもっと心地よくするために、人の力をあてにしいつまでも愚痴を言いながら待っていても仕方ありません。
それならば、自分の生きている空間・時間をもっと大切にしていくためにも、私は自分から何らかの行動を起こしていければと考えています。
まずは自分のできることから、少しずつ変えていければと考えています。
まだ早いかもしれませんが、来年は私のその考え方を具体的に行動を起こし、少しでも住みやすい社会を手に出来ればと思ってます。
最後に、イジメとは何かをよく考え直してみると、結局自分のされたくないことをされるというのがイジメであるのであれば、罰則を与えるのは正義を盾にしたイジメではないのか?と思ってしまうのですが・・・。
「目には目を、歯には歯を」って気がします。
だから自殺する校長先生がいたりするんだと思います。
この考え、違うんでしょうか??
コオロギ:回答
さて今回は前回の問題の回答です。
コメントに残してくれたエムさん、正解です!
4.ほとんど貧乏、時々贅沢(餌を少なく、たまに美味しい餌を与える)
2.ほとんど贅沢、時々貧乏(ほとんど美味しい餌を与え、たまに餌を抜く)
3.贅沢でも貧乏でもない(普通に餌を与える)
5.一生貧乏(生きるのに必要な餌を与える
1.一生贅沢な環境(常に美味しい餌を与える)
といった順番(生命力が強い順)になるそうです。
案外一生貧乏といった環境が一番生命力が強そうな感じですが、そんなことはないようです。
そう考えると、どちらの環境も知らなければ強くなれないということではないでしょうか?
贅沢を知らなければ、「贅沢をしたい!」と考えることすらできないのかもしれません。
私はカウンセリングを行っているのですが、来られるクライアントの中には「私は不幸です。」とか「なにやったって上手くいきません。」といった内容をお話される方がいます。
しかし、よ~く考えてもらえばわかると思いますが、幸せか不幸か決めているのは誰なのか?ということです。
本当に全て上手くいかないのでしょうか?
本当は幸せでもあるでしょうし、上手くいくことだって必ずあるはずです。
自分のことを自分でしっかりと理解してあげることができれば、今症状があったり悩んだりしているので、ちょっとだけ心が貧乏な状態になっているだけかもしれません。
ということはたまには贅沢を知っているあなたは、強い生命力を持っているのではないでしょうか?
あなたの持っている力を信じてみてはいかがでしょうか?
コオロギ
皆さんはコオロギを素手で掴むことができますか?
昔はよく素手で捕まえて遊んでいたのですが、大人になるとどうもゴキブリと同じようにしか見えなくなってきている私って・・・。
純粋な心がどっかにいってしまったのでしょうか?
そんな話題はどっちでもいいのですが、この前テレビであったお話です。
コオロギを実験用に大学で飼っているそうなのですが、最初は衣装ケースの蓋をしておかなければ部屋中コオロギだらけになるそうです。
(そりゃそうでしょう。)
しかし、ずっと餌を与え、空調もコオロギに心地良い温度に設定して育てていくと、衣装ケースの蓋をしなくても逃げ出すことがないそうです。
これは聞いた話ですが蚤も同じように、最初は瓶の蓋をしているとその内蓋を開けても逃げなくなるそうです。
ではそのコオロギは逃げないのか?逃げることができないのか?ということを試すために高いところからコオロギを落とす実験をしたそうです。
そうするとコオロギは羽を開くことすらせず、落下したそうです。
自分の持っている能力を忘れてしまったのでしょうか?
他にも実験をしたらしく、ちょっと面白いので書いてみます。
さて皆さんに質問です!
以下のどのコオロギが生命力が強いか強い順番に並べてみましょう。
(生活環境と生命力の関係を探る実験)
1.一生贅沢な環境(常に美味しい餌を与える)
2.ほとんど贅沢、時々貧乏(ほとんど美味しい餌を与え、たまに餌を抜く)
3.贅沢でも貧乏でもない(普通に餌を与える)
4.ほとんど貧乏、時々贅沢(餌を少なく、たまに美味しい餌を与える)
5.一生貧乏(生きるのに必要な餌を与える)
答えは次回(なるべく早めに発表する予定)に書きます。
引っ張りますが、是非コメントでも予想してみてください(^^)
(コメントできなかった人はゴメンなさい。)
病院って・・・
昨日、術後検診(視力回復手術)に行ってきました。
ちょうど病院に行く前に時間があり、コラムを一つ書いてから行ったのですが、そのコラムがちょうど「患者の不安感を無くす心遣い」といった内容でした。
しかし昨日行った病院があまりにも対照的で笑いがでるぐらいの所だったので、ブログで書いていきます。
コラムの内容を読んでからこのブログを読んで頂ければよくわかるのですが・・・。
(コラムは当所のHPで今月中にはUP予定です。)
大阪の病院で紹介状を書いてもらい、地元の病院に検査に行って感じたことです。
あまり眼科に行ったことがないのですが、全く大阪の病院と対照的過ぎて笑えるぐらいです。
その病院は昨日の午後は休診ということで、検査しかしていないそうなのですが、入っていくと薄暗くて陰気・・・。
(休診でも検査する人がいるのに、もっと明るくしたら??それとも通常がこんな感じ??)
しかもそんなに待っている人はいないのに、結構待たされる・・・。
(スタッフが少ないんでしょう。きっと!)
待っている間にお婆さんが「左目が見えないんやけど」って来ても「休診だからまた金曜に来てください。」とあっさり断る・・・。
「休診と言っても検査する医師がいるはずなのにな~。」と思いつつ・・・。
「まぁそのぐらいはよくあることか」と思いつつ、結構待たされた後、検査室へ。
入っていくと、老眼なのか眼鏡の上の方から(眼鏡を下にずらした感じ)じっと見られました。
(しかも何か言いたいのか?ってぐらい長い。)
かなり寒気がしましたよ(((( ;°Д°))))
即効で逃げたい気持ちを抑えつつ、我慢、がまん、ガマン・・・。
そうすると私の紹介状とともに大阪の病院からもらっているカルテを見ながら看護士の方とよくわからん単語を確認。
どうもその医師は私のカルテを全く見ていないようで、看護士が見た情報を教えてもらっている感じ。
(自分で確認しとけ!って。)
「いや、いや・・・。そんなんは患者が入ってくる前にしておいてよ。」って考えるのは私だけ??
しかも全然情報が合ってないし。
(結局何の手術をしての検査かわかってなかったみたいです。)
その後は検査。
そして検査後、終わって言うことが目薬を処方しようしてます。
まぁ確かに病院ですからね・・・。
しかし、私は大阪の病院で、「目薬は今処方されているのが終われば、必要ないですしきになるようでしたら、市販の目薬でもいいですよ。」と言われていたので、それを主張。
で結局目薬は出してもらわなかったのですが、今度は勝手に次に3週間後の検診を予約確定・・・。
はぁ?どういうこと?
こちらは大阪で1週間後検診・3ヵ月後検診と言われて来ているので、そんなに再々来る気持ちはこれっぽっちもありませんが??
(本当はまめに検査した方がいいのはわかっているのですが、二度と来たくなかったのが本音。)
でもまぁ断るのもなんだし・・・。行かなければいいことだけだし・・・。
で「はぁ~。」って感じで曖昧な返事を返しておきました。
私が目の手術をするのに、この病院であれば絶対手術を受けることはなかったと思います。
信頼できる病院・医師でなければ大切な身体を預けたくないですよね?
これは私はカウンセリング(接客業も含めて全て)も全く同じことだと考えております。
不安感を抱いて来られているクライアントが、安心できるように・・・。
そのためにはまず自分のことを気付いていかなければ改善できません。
今回の経験があまりにも対照的な事例で本当に勉強になりました。
皆さんも相手の立場になってちょっとだけ考えてみてもらえばと思います。
教育
先週にあったテレビで教育をテーマにした番組がありましたよね?
皆さんはは観ましたか?
私はあまりに長いのでDVD録画で1.3倍速でちょこちょこ観てます。
(まだ全部観てないのですが)
その番組内で学校の先生の話を元に先生の視点から見た再現ドラマがありました。
(先生を体感できるようなドラマ?)
例えば、
出席を取るのに先生の目を見ずに下を向いたまま返事をする。
授業中に生徒が「トイレに行きたい」と言うのでトイレに行くのを許可すると、他の生徒が皆トイレに行きたいと言って教室に人がいなくなった。
注意をしようと生徒の腕を掴んだだけでセクハラと言われた。
などなど・・・。
当然一部の学校でだとは思いますが・・・。
そのようなことが今現実に現場で起きているのであれば、私は学校の先生にはなりたくありませんね。
どうやって教育すればいいのかわからなくなってきます。
私が思うに自由を勘違いしていないか?ということです。
自由は全然悪いことではありません。
ただ自由を悪いように解釈し、悪いように活用しようとすれば何でもできます。
ちなみに『自由』を辞書で調べてみました。
1 自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。「―な時間をもつ」「車を―にあやつる」「―の身」
2 勝手気ままなこと。わがまま。
3 《freedom》哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。つまり、「…からの自由」と「…への自由」をさす。
4 法律の範囲内で許容される随意の行為。
私はこの4番目の意味が一番必要な自由なのではないかと考えています。
一人で生活をするのであれば、全然何やったって構いません。
しかし、集団生活で大切なのはある範囲内での自由だと考えます。
この範囲内とは自分のモラルによってくるのでしょうが、本当に必要なモラルは一体何でしょうか?
私は相手を思いやる気持ちを持ったモラルが大切だと思います。
相手を思いやってお互いが認め合えるような行動。
そんなことを学ぶ場が本当の学校なのではないでしょうか?
なのに、親が自分中心に回っていて、納得いかないことはすぐに問題として取り上げる。
(一部の人だとは思います。)
また学校の先生も注意できない環境になっている。
こんな世の中を見てたら、子供も勘違いした自由を手に入れる。
どんどん悪循環になってきます。
体罰がいいとは言いませんが、それなりに罰則を与えるなどの教育をする必要があるのではないでしょうか?
ボランティアに参加でも何でもいいのですが・・・。
(私が知らないだけでしてるのかな?)
日本の教育をどう見直していくか。
私はこの辺りに関心を持っていきたいと考えています。
(私が出来ることは一体何か色々と考えてしまいますね。)
自殺の連鎖?
ここのところニュースを見ていると必ずといっていいほど、「自殺」のニュースが飛び込んできます。
そして「この自殺の連鎖をどう喰い止めていくかが課題」といったようなことをよく言ってます。
知っている人は知っているとは思いますが、日本の1年間の自殺者は3万人を超えていると言われています。
つまり、下手すれば毎日100人もの人が自殺をしていることになります。
交通事故でも年間で亡くなるのは7千人ぐらいです。
当然自殺をされる年代や理由は様々なものがあるとは思います。
ということは、毎日自殺があって当たり前であって、最近の過熱に報道する自殺のニュースで更に煽っているのではないかと考えてしまいます。
(と書きながら私もこのブログで書いてしまっているのですが・・・。)
私はイジメが無くなる世の中は正直ないと思えます。
イジメが無くなるのであれば、戦争も無くなるだろうし、悪人と呼ばれる人もいないでしょう。
どれだけ「この人は立派だ」と言われる人でも、人を傷付けることを平気で(本人は気付いていないのかもしれませんが?)していたりします。
気付いていようが気付いていまいが、相手が傷つけばイジメと言われている今の時代なら尚更無くなることはないでしょう。
とはいえ、人間は感情を持つ動物で、しかも相手の立場を想定することもでき、過去の経験から未来を予測することができる優れた動物です。
ただ無意味に相手を傷付けて、自分の優位さを示すだけのものを得るだけのモノであれば、はっきりいって必要ありません。
人と比べて優越感を得るだけのイジメって結構あるのではないでしょうか?
競争は必要です。
競争は必要ですが、勝つものでも負けるものではなく、それはあくまでも自分の位置を認識するもの。
自分の位置を素直に認識し受け入れることができれば、成長を望めるでしょうし、嫉みや嫉妬からも解放されるのではないしょうか?
またイジメられる側ももっと「自殺するしかない」という選択だけではないことを理解して欲しいです。
考えてみればいくらでも生きる方法があるかもしれません。
最近は自殺と呼ぶのではなく、自死と呼ぶことも増えているそうです。
自死というのは、「自ら死を選択する」ということです。
ということは自分でその道を選択しているということです。
もし自分の中に「自殺するしかない」という思いがあるのであれば、誰かに相談してください。
あなたの中にその道だけしかなくても、他の人には他の道があり、それを聴くことであなたに他に道ができるかもしれません。
それからでも遅くはないでしょう?
家族や友達に相談できないのであれば、学校の先生やカウンセラーもいますし、また今では無料相談センターみたいなのもきっとあるはずです。
本当は私のブログ内では、今回の内容をできるだけ避けていきたかったのが事実です。
しかし、どうしてもモヤモヤしたものがあり、書いてしまいました。
色々と考え方はあるとは思いますが、少しでも自分の選択する道に自信を持って決断できるものを選んでください。
視力回復!感想
かなり嬉しくてこのネタでもう3回目ですが、最後に感じたことです。
これは手術をした直後からなのですが、未だにコンタクト(と言っても目に不快感があることではなく)をしているよう気分です。
ずっと20年近くメガネやコンタクトで生活をしてきたのですから、その習慣はすぐには抜けるはずはないのですが・・・。
寝る前になると「コンタクトを外さないと」と無意識に考えてしまいます。
(これは手術をした友人も言ってました。)
これでもう本当にコンタクトとか必要ないなんて未だに信じられません。
しかし1dayの使い捨てコンタクトの新品がなぜか3箱残ってます・・・。
だれか度数が合う人いりませんか~?って感じです。
(本当に度数合えばもらってください。)
ちなみにFocus DAILIES 8.6 -3.75&-3.50。
やっぱり視力が良くなるのは本当に嬉しいです。
だって肩の凝りも違うような気がしますしね?
この手術をどうしようか悩んでいる方に、生の声を聞いてもらえればと思って頑張って書きました。
是非ご参考くださいね。
イントラレーシック体験記
前回は目の手術をして視力が回復したことを書きました。
今回は私が実際に感じたことを率直に書いていきます(^^)
1日目。
検査の日です。
初めてその病院に行ったのですが、その時は平日の昼過ぎということもあるのか、待合室はちょっと空いていました。
待っているとすぐに呼ばれ、検査開始です。
機械が一杯一列に並んでいる端っこに座らされ、検査開始。
1台終了すると、横にずれてを繰り返し、視力検査へ。
視力検査は通常の検査と変わりはないのですが、ただすごく丁寧に視力を測定してくれます。
その時に角膜の厚さを検査するのに、点眼の麻酔をして機械を眼球に直接当て検査するのですが、全然痛くありません。
これなら手術も余裕!!なんて思ってました。
そんな機械を使った検査や診断をかなり時間をかけ(トータル2時間以上)、手術OKがでました。
10人に1人ぐらい手術できないそうなので、良かったです。
帰りには待合室は一杯人がいました。
しかもメガネの人ばっかり(^^)
みんな手術を受けるために検査に来ているのでしょう。
2日目。
手術当日は手術前1時間前にいき、再び前日との数字に変化がないか検査です。
視力検査をもう一度しっかりと検査し、手術の時間になるのを待ちます。
その日は、待合室は一杯人がいます。
かなり流行ってますね。
手術時間になり、いざ手術室へ。
まずは角膜を薄く切るために、歯医者で座るような椅子に座って点眼麻酔です。
麻酔が効くのを待っているのか、目を閉じたまま結構待ったような気がします。
その間にかなりリラックスしていたのでしょう。
なぜか催眠状態に入っていく自分がいます。
(さすが催眠のプロ??)
手術開始と同時に、機械が目に迫ってきます。
目玉が動かないように機械で吸引をするのでしょう。
あれ?
痛い・・・。
だけど我慢、我慢。って感じでした。
その後はよくぼやけて何も見えませんが、何か目玉にされている感じ。
これまた痛い。
涙が出まくっているのがわかります。
それが両目とも同じぐらい痛い・・・。
だけど耐えました。
やっと終了!
スタッフに「次の部屋に移動します。」と言われ目を開けると目が白くぼやけています。
見えてないじゃん!!
と思ったら実はまだもう1つあったのです。
まじですか?また痛い思いしないといけない??
ってことを考えながら、もう後には引けないのもあり、次の機械へ。
今度は薄く切った角膜をめくってエキシマレーザーを照射。
機械の中心にある緑の光をボーっと見るように指示されていたのですが、痛いし自分の目の玉がどこ向いているか全然わからなくなってます。
で手術している先生に
「身体の力抜いて~。リラックスして~。」
「顎を少し上げて~。動かないでくださいね~。」
「緑の光を見て、目を動かさないようにして~。」
この3つの言葉を延々言われました( ̄ ̄;
だって痛いんですもん!!
最初に感じたリラックス(催眠状態)なんて吹っ飛びましたよ。
でも角膜にエキシマレーザーを照射している時、焦げ臭い??
レーザー当てますからね。
これぞ本当の目玉焼き??なんて思う余裕ぐらいはあったような気がします。
だけど思ったより早く終了。
この手術台から降りる時にはもうはっきりと見えてます。
その後目を閉じ30分ぐらい安静して終了。
その晩は私は友人と食事に行くぐらい元気でした。
ただ手術終了後その日はずっと30分又は1時間おきに目薬を点眼するのがちょっと手間でしたね。
トータル3時間弱ぐらいです。
(この日は混んでいた感じです。)
3日目。
視力検査して、検診をして終了。
あっと言う間です。
結果
視力0.09&0.07→視力1.2&1.2
(視力が0.2~0.3はあると思っていただけにショックでしたが)
これから角膜が安定してくる(?)と両目とも1.5が見えるようにしてくれているそうです。
後1週間検診と3ヶ月検診があるそうですが、それは最寄の眼科に紹介状を書いてくれますので、そちらでもOKとのこと。
(こちらの検査料は自分持ち。)
こんな2泊3日でした。
ちょっと長いですが、これはあくまでも私の体験談です。
私の友人は昨日その話をしたのですが、「全く痛くない。え?もうこんなんで終わってもいいの?」って感じだったそうです。
きっと私のは麻酔の効きが悪かったのでしょう・・・。
だってインターネットで見てもそんな痛かったって書いている人はいませんでしたからね。
だけどすぐに終わりましたので、何の問題もありません。
今もくっきり、はっきり見えてます。
昨日も視力が悪い人と話しましたが、かなり興味を持ってましたね(^^)
いいでしょ?
視力回復!!!
このタイトルで興味を持った人はきっと視力が悪い人でしょう。
あなたがもし簡単に視力が回復できるとしたら・・・。
今回はではそんな体験記です。
是非、参考にしてください。
ここ半月程私がコンタクトではなく眼鏡で生活をしているのを知っている人は「何で眼鏡だろう?」と疑問に思った方もいるかもしれません。
実はほとんど誰にも理由を言ってませんでしたが、この度イントラレーシックなる手術を受けましたo(^▽^)o
あれは遡ること半月ちょっと前。
友人が目の手術で視力が良くなったとの情報を聞きつけました。
その友人はコンタクトや眼鏡をしてなければ、「メガネ、メガネ」とやっさん(横山やすし氏)状態だったにも関わらず、手術を受けたその日にはもうしっかりと見えているといった状態になったらしいのです。
しかもよく聞くと、手術&検査込みで20万で出来るとのこと。
更にそれだけではなく割引もあり、しかも自分が入っている生命保険にもよりますが、「手術給付金」の対象になっているとのこと。
それを聞いた時、「マジ?私も手術したい!」って思いました。
それから詳しく情報を仕入れ、生命保険にも問い合わせをし聞いてみるとどうやら「手術給付金」が返ってくる模様。
もうほぼ即決に近い状態。
その理由は、以前から視力が悪いことがずっと気になっていてからです。
しかし私がテレビとかで見る限り、まだまだ金額的に無理!っていった状態でした。
でもいつかは!って考えてましたね。
常に感じていたこと・・・
コンタクトをしていたが目が充血する。
コンタクトを長時間つけていると目がショボショボしてくる。
コンタクトをしていると目にゴミが入ると信じれないぐらい涙&鼻水が出る。
コンタクトを落としてしまうのではないかという不安。
コンタクトがズレルことあり。
コンタクトの手入れが面倒。
メガネが汚れる。
朝起きて時計が見えない。
お風呂入って見えない。
プールいってよく見えない。
視力検査がイヤ。
などなど挙げていけばきりがありません。
きっとあなたもたくさんの欠点があると思います。
そんなことをずっと考えていたのですから、これはチャンス!と思ったわけです。
しかし手術を受けるためには、かなり詳しい検査があり、またコンタクトはハードであれば、2週間は外しておかなければなりません。
そのため半月程は眼鏡生活だった訳です。
ということで一昨日手術をしてきたのですが、今はもうはっきり見えていますv(^-^)v
これはスゴイですね~。
とりあえず簡単に書いておくと、
コンタクトのハード装着の人は2週間、ソフト装着の人は1週間は外してから検査。
検査をして手術を受けれるかどうか念入りにチェック。(1日目)
(紹介チケットがあれば、検査料5千円が無料に!)
手術開始1時間前に行って再び検査。
その後手術&検査。(2日目)
術後検査。(3日目)
1週間後3ヶ月後検診。
(手術を受けた所であれば無料。他の病院は実費)
これでトータル19万8千円。
しかも紹介チケットで1万円or1万5千円割引。
生命保険にもよりますが3万円~10万円の給付金があるみたいです。
視力が悪くて興味がある人は是非お気軽にご連絡ください。
その病院は大阪と東京にあるそうです。
お友達紹介チケット(割引)がありますので興味がある人は誰でもお気軽にメール&コメントしてください。
また次回は、2泊3日での体験記を書いていこうと思います(^^)
ヘラナイ・・・
ヘラナイ・・・と言ってもお金だったらいいんですけど(^_^;
今回の「ヘラナイ」は2つあります。
まず一つ目。
体重&脂肪・・・。
と言ってもまだ1週間ぐらいしか気をつけていないのですが。
私は痩せて太ってを繰り返してます。(リバウンド??)
いや、太る原因はわかっているんですけどね。
わかっていつつ、また痩せることができるというヘンな自信もあるので、繰り返しているって感じです。
とりあえず、今は間食を抑えて、朝軽めにウォーキング開始です。
(いつまで続くかわかりませんが)
それと今回はずっと前から気になっていた、ス○ンダー○ーンを購入し、チャレンジです。
(好奇心からの購入)
ス○ンダー○ーンとは、お腹にベルトみたいなモノを巻いて、低周波治療器のパットみたいなのが3枚も付いているというもの。
実際にやってみると結構お腹に力が入ります。
これはいいかも~~~(=⌒▽⌒=)
ただ問題はそのパットが1ヶ月ぐらいしかモタナイ・・・。
しかもパットが結構高いのが難点。
これなら素直にジムで運動してた方がマシだったりして??
でもとりあえず頑張って体重&脂肪を落としていくつもりです。
二つ目。
ふっと気付くと名刺が減ってません。
とは書きながら全く減ってないわけではありませんが、最近大量に減ることが少なくなりました。
理由は、まず新しい人と出会ってないからでしょう。
交流会に参加しても最近は顔見知りも増え、名刺を渡すことが無くなってきました。
それと同時に他の新たな会に参加していないこともあるんでしょうね。
これを機に、もっと色々な活動をしていきたいと思ってます。
面白そうなことがあれば是非誘ってください(^O^)/
(ボランティアでも飲み会でもセミナーでも何でも可)
できれば香川県もしくはその近辺で・・・。
楽しいお誘いお待ちしております!