牛丼復活(一時的)
ついさっき○野屋の牛丼祭に行ってきました。
今月の1日~5日まで午前11時~の販売ということで11時ちょい前に到着。
もうすでに駐車場が一杯。(駐車場狭いんですよね。)
駐車場に入れず仕方なく道路に駐車して順番を待っていました。
(ラッキーなことに一番前でした。)
で警備員さんが
「回転が早いんですぐに空くと思います。」
ってことで待っていると、11時開店、少し過ぎにお持ち帰りのお客様が出てきて難なく駐車場へ。
もっと並ぶかと思ったけどラッキーでした(^^)
私は好奇心旺盛なのかミーハーなのか、非日常生活の空間が大好きです。
(並ぶのは嫌だけど。)
何となく楽しいことがあるんではないかと考えてしまいます。
いざ店内に入って注文。
牛丼食べながら観察。
隣のおじさん、私より先に入って大盛り食べてたのですが、追加で大盛り注文。
そんなに食べそうにない人のに、気合が入ってます。
また反対のおじさん。
「牛の匂いが臭い。もっとええ肉なら塩かけただけでもうまいのに・・・」
と話しかけてきます。
「ではなぜ来たの?」と思いつつ、適当に答えながらそそくさとお店を出ました。
やっぱり非日常空間です。
色々な人が来てとても面白い。
まぁ久しぶりに牛丼も食べたし、満足、満足。
以前テレビでマジックをするのであれば、人にお気軽に話しかけられない方が向いていると言っていましたが、きっと私はマジックはできません。
だってよく話しかけられますしね・・・。
っていうか、自分から話かけることもあったりして??
そんなこんなで非日常の空間、たまに行くのも楽しいですよ。
ボランティア
昨日は『さぬきフェスタ2006』でボランティアをしてきました。
さぬきフェスタとは?
『さぬきフェスタ』とは、より良い香川を目指して活動しているNPO、ボランティア団体、企業そして県民の皆さんの、情報交換の場をつくる大イベントです☆
NPOやボランティア団体同士の情報交換はもちろん、来場者皆さんに参加団体の活動内容を知ってもらい、そして一緒に「より良い香川」を作っていくために交流できる、そんなイベントなのです!!
2005年から、学生など若い世代を中心とした「さぬきフェスタ運営委員会」によってイベントすべての企画・運営を行うという形になり、名称も「さぬきフェスタ」として生まれ変わりました☆
ということで香川大学の学生が中心になり(多分)香川県主催のイベントです。
私は正直、今まで特にボランティアを意識して何かをしようとしたことはないような気がします。
だけど誘われれば「いいよ~」って軽く返事をしてしまいます。
人との交流は楽しいですからね。
私はステージの設営の手伝い。
朝に集合して、仕事の説明を受けるとそんなに忙しくは無い様子。
「さぁどうやって時間潰すかな?」ってぐらいでしたが、その日の天候は朝から小雨が降ったりとしてコンディションはよくありません。
実際に時間が経つにつれ、雨がひどく降りだし最初とは全く違った仕事もたくさんになりました。
テントを移動するなどなど・・・。
せっかくボランティアで参加してますからね。
暇では勿体ないですからね。
私的には仕事が増えて良かったですv(^-^)v
暇な時間を見つけては会場を視察(っていうか散歩)。
プラプラ歩いていると、意外に知り合いの方が多いことにびっくりです。
最近色々な所に顔出してましたからね・・・。
雨のせいもあり、フリマの会場はガラガラ。
というか人がおりません。
そのためメインの会場も人がまばら。
せっかくのイベントだったのに雨にやられましたね。
私的には県主催にして結構良い企画だとは思うのですが。
また今年だけの話でもないので来年に期待しておきましょう!
後ちょっと残念だな~と思ったのが、せっかくのボランティアの人達と各NPOなどのブースの方々とあまり交流ができなかったことですね。
それぞれのブースが区切られているせいもあり、誰でも簡単に交流はしづらいこと。
せっかくボランティアを集めているのであれば、各ブースにボランティアを手の空いている時間だけでも配置するとかすればもっと交流も深くなると思うのですがね。
また今度学生に言ってみようかな?
どっちにしても色々な人と出会い(ビックリの出会いもありましたが)、またお話もでき、楽しかったです。
ラジオ体操
あなたはラジオ体操を知ってますか?
と聞かれて知らないって人はいないでしょう。
ちなみにラジオ体操について。(Wikipediaより抜粋)
ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省(現在の日本郵政公社)簡易保険局が制定したのが始まりで、同年11月1日に天皇の御大典記念事業の一環として放送を開始した。正式名称は国民保健体操。
私はずっと前からこのラジオ体操の知名度のすごさに驚いています。
私の予想ですが、小学生から60歳までの方でラジオ体操を音楽聴くだけで踊れる(体操できる?)って人は確実に90%は超えるのではないかと思ってます。
こんな知名度の高い体操なんて他の国にあるんでしょうか?
私は絶対にないのではないかと思ってます。
きっとこれは日本の素晴らしい文化に違いない!と思ってます( ̄∀ ̄)
今思えば何で「夏休みの朝早くから起こされて体操なんかしなければならないんだ」とよく疑問には思ってました。
しかも生で聞いていると「あ~た~らしい朝がきた」って歌から始まる・・・。
しかし今やってみると伸ばす運動が多いので、朝一番に体を動かすぐらいには最適なんじゃないかな?って思えるようになってきました。(もうそんなことを考える年になってきた??)
よく会社とかでも、朝礼の前にラジオ体操を行ってからというところもあったりします。
疲れすぎず、また固まっている体をほぐす意味では最適なのでしょう。
このラジオ体操はこれから先もずっとこの調子で皆が踊れる体操として残っていくのではないでしょうか?
ちなみにラジオ体操第2までは踊った(体操した)記憶がありますが、もう覚えていません。
(しかも噂では第3まで体操があるそうな・・・)
ついでに今日マイミク(mixi)で紹介されていたのを面白かったのでここでも紹介しておきます。
(いいタイミングでした。)
良ければ是非一度体験してみてください( ̄▽+ ̄*)
サラリーマン体操
ザ・催眠・・・
題名が長くて省略しましたが、ザ・催眠~奇跡の癒しパワー~悩めるトラウマ芸能人涙の完全SP!!がありました。
ゴールデンタイムということもあり、ご覧になった方も多いと思います。
ゴールでタイムにて、また催眠療法をメインにした番組は、今までほとんど観たことがありません。
その中でカウンセラーが3人の出演して芸能人に催眠誘導を行い癒しをしておりましたが、その中でも一番楽しみにしていたのは、私の師匠でもあるエーディーラボ催眠クリニック 前田大輔氏です。
皆さんそれぞれ手法は若干違うとは思いますが、過去に起きた自分でも消化し切れていない過去を思い出し、癒していくといった感じです。
消化し切れていない過去というのはきっと誰にでもあると思います。
その番組内でも何人もの有名人が出ておりました。
感想としては、さすがにテレビに出る方々です。
被験性も高そうですし、感情表現が豊かです。
その中で、私の中で一番印象に残ったのは青田典子さんです。
最近よく色々な番組に出て活躍をしている彼女。
ある番組内では、集団お見合い(?)なるものをして結婚相手を探していたりしています。
当然様々な理由があるとは思いましたが、そんな理由があったんですね。
他の方々も色々な消化しきれていない過去を出し切っていました。
(事務所がよくOK出したなと思いつつ。)
ここで私が考えたのは、問題は消化し切れていない自分がいつまでもそこに留まり続けていることではないでしょうか。
そうなると、人から見るとどうでもいいことにこだわってしまったり、何で?と思われるようなことをしてしまったりするようになってしまいます。
つまりその過去に納得がいかない自分がいたということになります。
そこで催眠技術(私は催眠術とは言わず、催眠技術と表現しております)を用いて、イメージ力を高めもう一度自分の中で再現していく。
そして自分のなかで、成長するために自分がどうするかもう一度自分の一番望むことをしていくといった感じでしょうか?
納得できる過去になれば、いつまでもそこに留まり続ける必要はありません。
テレビの中でも芸能人の方が「スッキリした~」という言葉を出していますが、自分の中で留まり続けたものが外に出てしまったような感覚かも知れません。
またこの消化しきれていない過去には、皆さんそれぞれ体験したことに違いはあるとは思いますが、どんな出来事でも結局は自分の中でうまく消化できなかったことが問題でもあります。
しかし人間は賢く、そして適応する能力を持ち、成長し続ける動物です。
過去にいくら消化しきれない自分がいたとしても、自分の中で成長していくことができれば自然と消化していくこともできるのではないかと私は考えております。
もっと自分らしく生きるために、より良い方法は自分で知っています。
自分以外の人にはわかりません。
催眠療法はそのきっかけを持てるような場であるのではないかと考えております。
きっかけを手にすることができれば自分の人生をどう決めていくかは自分次第になってくるわけです。
例えば、消化しきれない感情ができたとしても・・・。
自分を見つめ直し、自分で納得いくように消化できるような人になることができれば、どう変わるでしょうか?
当所ではそのサポートを行っていけるように考えております。
ゴールデンタイムでの番組、かなりの人が観たのでしょう。
私のHPもアクセス数(お問合せ等)が今までにないぐらいに急増しております。
もし催眠心理療法に興味を持たれ、疑問に思っていることなどありましたら、お気軽にメールしてください。
返事は時間がかかるかもしれませんが、必ず返信させていただきます。
まずは当所HPをしっかりとご覧下さい。
また今回の番組、観たいけど見逃した~って方がいましたらお問合せくださいね~。
平日の電器屋
今日は普通の日記。
昨日お昼過ぎに時間が出来たので電器屋へお散歩です。
そこの電器屋は最近(といっても数ヶ月経ってますが)できた大きな所。
オープンしてすぐに行ったのですが「人が多くてゆっくり見て回るきがしない」と理由で「いつか空いた時に見に行ってやる~」って密かに考えておりました。
そしていよいよ決行の日o(^▽^)o
平日の昼間の電器屋って大好きです。
好きなだけブラブラできる。
店員さんも暇そうなので、質問してもすぐに答えてくれる。
また雑談まで応じてくれる。
どんなものが最近あるのかほとんど物色です。
(全く関係ないものまでも)
何でこんなに電器屋って楽しいんでしょう?
私は、他にもホームセンターも好きです。
何か新しい発見がありそうでワクワクします。
意味も無くブラブラしたら疲れたので、マッサージコーナーへGO!
ここの場所も平日は空いていて
これまたいい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
足だけの岩盤浴ってのもあり、へぇ~と思いながら体験。
冷え性の人にはかなりいいかも??
これからの季節すごく良さそうです。
しかし値段が・・・。
私には買えません。
そしてマッサージ椅子へ。
色々なタイプがあります。
まずは一番高い椅子に。
(一番高いのが良さそうと思うのは貧乏性??)
しっかりほぐしてもらった所で、ロミロミ風のマッサージ椅子発見。
早速体験。
う~ん・・・。
確かに普通よりも優しい感じだが、これはやっぱり人の手がいいです。
といった感じに「あれもいいな~」とか「これもいいな~」と思いながらお店をブラついております。
お店をブラブラして楽しいのですが、欠点が一つ。
欲しいものがたくさんできることです(-。-;)
またまた欲しいと思える物で一杯です。
しかし何で男って電器屋好きなんでしょう?
(これは私の周りだけ??)
おもちゃ屋にいるのと対して変わらない感覚があります。
いや~ストレス解消できました!
しかし、炊飯器で10万円近くするのが売ってたけど、それだけは絶対に買う勇気がでません。
第一印象
昨日、某テレビで「第一印象を良くする」といった内容の話がありました。
私もコミュニケーションセミナーなどを開催したりしておりますので、この第一印象ということはすごく関心があります。
その番組は、まず20人ぐらいの前で自己紹介を15秒間でしてもらい第一印象が良かったor悪かったの札を上げることをしてました。
これは「やっぱりな」と思うのは、20人ぐらいの人が大体同じ札を上げていたこと。
(中には当然反対の印象を持った人がいますが)
何が違うかといえば具体的に説明するのは難しいかもしれませんが、やっぱり私が一番判断するのは、表情が豊かかどうか、明るい感じがするかどうかだと考えております。
(当然姿勢とかしぐさとか、身体の揺れとかそういった情報も全て入ってますが)
続けての実験は好印象と悪印象を受けた人が、あるグループの中に入って、全く同じ行動をとってもらうという内容です。
弁当を皆さんに配ったり(仕草もスピードもほぼ同じ)、コップの飲み物をこぼしたり、つまらないギャグを言ってみたり・・・。
そしてそれぞれの感想を聴く。
好印象を持ってもらった人は、失敗があったり、つまらないギャグでも良い評価を持ってくれてます。
(しかも更に高感度UP?)
悪印象を持ってもらった人は、可哀想なぐらい悪印象が続いております。
(更に悪印象が定着?)
これを第一印象の初頭効果というそうです。
とは言いながら、悪印象を持たれたらずっとそのままか?と言えば当然そんなことは無いとは思います。
その人に悪印象を挽回させるだけの時間と回数さえあれば・・・。
ほとんどの場合、挽回するチャンスが巡ってくることがない出会いであれば、第一印象というのはとても重要です。
またある本で読んだことがありますが、第一印象は最初の3秒間で決まるそうです。
たったの3秒間ですよ。
私の場合どんな印象をもってもらうか、色々と考えてその人に合った印象を持って頂けるように工夫しております。
(それが完全にマッチしているかどうかはわかりませんが)
和やかな雰囲気を出したいときにはちょっと軽めの笑顔で。
打ち解けた場などでは、面白おかしくジョークを混ぜながら。
真剣な場では少し硬めの表情で。
その時によって自分なりのテーマがあるって感じですかね?
好印象を持たれるという人は顔の動きが大きい(表情が豊か)という実験などもありましたが、興味深かった内容は悪印象を持たれると不信感や警戒心を持たせてしまうということです。
つまり不信感や警戒心を持たれてしまうと、信頼関係(ラポール)形成は困難になるということです。
スタッフが部屋の中で待機し、入ってきた人に椅子を持ってもらい、好きなところに座ってもらうという実験。
表情を豊かに「どうぞお好きなところにお座りください。」というのと表情乏しく「どうぞお好きなところお座りください。」と言われるのではその距離も違ってきます。
(当然表情豊かに言ってもらった方が近く座る結果です。)
これはまさに警戒心の表れ。
私は警戒心を持たれるとカウンセリングなど困難になるため、この信頼関係(ラポール)形成をとても重要にしています。
また他にも面白かった内容は、キーワードは「光」だそうです。
好印象を持たれる人は目と口が光っているらしいです。
目が光る??
少女漫画などではよく目にする目が光っている目。
どうやらあれはその通りなのかもしれません。
確かに、「生気が感じられない」・「目に力がある」・「目が輝いている」・「目に自信が溢れている」などといった目に関する表現が多いですよね。
後口が光っているというのも興味深い内容です。
口が光る。
思い出すのは「芸能人は歯が命」のCM。
あれは私も使っていました(‐^▽^‐)。
口が光るというのも重要なポイント。
なぜ光ることが大切なのかと言えば、水が関係するそうです。
(目は涙で光が反射するため光り、口は歯は白くツヤがあり、また唾液で光に反射するために光るそうです。)
人間の脳には水は生きる上で欠かせない物といった情報がインプットされています。
そのため水のようにキラキラ光るものを見ると本能的に印象良く思うそうです。
そういった理由が本当かどうかわかりませんが、表情が豊かだとこっちまでつられてきます(≡^∇^≡)。
コミュニケーションの重要なポイントでもある第一印象を良くするということをもう一度見つめ直してはいかがでしょうか?
催眠のテレビが!
題名とは関係ありませんが、ちょっとその前に。
このブログに変わり、「文字が小さくて読みにくい」というお言葉を頂きましたので、今回から文字をちょっと大きくします。
読みにくかった人、申し訳ございませんでした!
さて題名に書きましたが、来週催眠のテレビがあるそうです。
それもいつも見るような催眠ショーのテレビではなく、催眠療法をメインにしたテレビ。
これは私としてはものすごく楽しみです。
いつも面白おかしく放送されてしまう催眠・・・。
本当はもっと活用の方法があるのですが、テレビではどうしても面白さをメインにしてしまいがちです。
でも今回のテレビは題名からして「ザ・催眠~奇跡の癒しパワー~悩めるトラウマ芸能人涙の完全解決SP!!」とありますので期待できそう(°∀°)b
しかも見所が、
手が開かない・・・
っていう催眠をよくします。
なぜそんなことをするのかと言えば・・・。
私のコミュニケーションツールでもあるからです。
前回のブログにも少しだけ書きましたが、交流会などで名刺交換をさせていただくと大体の人が「jams催眠心理療法」の催眠に目がいくみたいです。
「催眠ってどうするんですか?」
といった質問が多いのが現状です。
催眠を生で体験したり、見たりしたことがある人は香川ではほとんどいないみたいです。
(それはどこに行ってもそうなのかな??)
たまに私と同世代もしくは少し上の年代の方には私の名前にも興味を持ってもらいますが(^_^)v
(さて誰と同姓同名か分かる人いますか?)
普通に名刺交換をさせていただいても、なかなか話が続かないという方も多いのではないでしょうか?
実際、私もありふれた名刺を交換しても話題に困るのではないかと思います。
そこで私は催眠という道具を表に出すことによって、興味を持ってもらえるということに使ってます。
催眠は怪しいとか胡散臭いとかよく言われますが、私的にはすごく良い道具して利用しております。
(催眠を学ぶ上でたくさんのことを学び、また人とのコミュニケーション技術が詰まっているように考えております。)
さて真面目な話はまたの機会にするとして、手が開かないっていう催眠です。
テレビで行っている催眠ショーを皆さんも一度は見たことがあると思います。
そこで催眠術師が催眠状態に誘導し、暗示を入れるとその暗示の通りになっていく・・・。
そんなイメージがきっと強いはずです。
そして皆さん色々と考えているはずです。
「あんなのヤラセに決まっている」
「本当にあんなことできるの?」
「意識なくなっているの?」
etc...
私が見ている限りほとんどが可能なことばかりです。
ヤラセもたまにはあるかもしれませんが・・・。
私がよく(?)やるのが「手が開かない」(又は何かを握って手が開かない)ということをするのですが、通常の状態から一瞬にして手が開かない状態に持っていくのですから、実は結構難しかったりします。
(人にもよりますが・・・)
通常であれば、もっと簡単な被験者テストをいくつか行い、また実際に催眠誘導を行って暗示を入れてみたりといった感じで時間がちょっとかかります。
以前は私もやってました。
だけど最近は色々な人と交流する機会が増えてきたこともあり、そう時間をかける訳にはいきません。
というこで、瞬間催眠という技法を用いて暗示を入れることを行います。
催眠というのは簡単に言えば、その気にさせる方法だと私は考えております。
その気になってもらえそうな人を選び間違えたら、失敗となるケースが多いのです。
またこればっかりはやってみないと分からない世界。
(相手の心が完全にわかる人はそういないでしょう。)
ということで前もって、催眠の説明をきっちりさせていただき、話をさせていただいてから行います。
でも失敗がたまにあります。
だけどこれだけは、はっきり言います。
その暗示が入らなかったといっても、他の暗示が入らないとは限りません。
私は時間の都合もあるのでそれ以上行うことはあまりありませんが、本人さえ望めば催眠状態は誰でも入れると考えております。
そういった失敗もたまにありますが、成功したときの皆さんの驚きは非常に大きい物になります。
そうすると私のことを覚えてくれる確立が非常に高くなります。
(勿論最後にはポジティブなイメージを持って頂けるように配慮は行います。)
私がここに書いている催眠の技術はそんなに難しい物ではないと私は考えております。
(私の所でも催眠習得コースもありますが)
コミュニケーションのツールの一部として持っておくと便利な道具かもしれませんよ。
あがり症
緊張しすぎてあがってしまうといった悩みを持った人のカウンセリングをよくします。
そのカウンセリングの時に必ず言うのが、「実は私もあがり症なんです。」という言葉。
「カウンセラーなのにあがり症??」
と思う方もいると思います。
実際にこの前も心したり、手が震えたり、緊張して言葉をかんだりといったことを体験しました。臓がドッキンドッキン
今日はそんな緊張したお話。
友人があるテレビに出演するということで、現場のお手伝いに行ってきました。
(私は裏方ですので映っていませんが・・・。)
その時に来てた芸能人がTake2 東貴博さん。
私ははっきり言ってミーハーです。(〃∇〃)
撮影の合間など近くにいてお話を聞いてたりしていたときの事、友人が「催眠が出来る」と私の紹介をしてくれました。
そして興味を持ってくれた東さん。
「すごい興味があるんだけど、何かできる?」
と言われ、催眠にチャレンジすることになりました。
さ~て困ります。
出来る限り失敗は避けたい。
誘導する時間も取れないし、簡単な被験者テストレベルをやってもインパクトが無いし・・・。
ここは失敗を覚悟にチャレンジしてみるか!
と思い、「コップから手が離れない」にチャレンジ。
実は通常の状態から一瞬で筋肉を硬直させるというのは結構難しいのです。
いきなりコップから手が離れないって通常の生活では見ないでしょ?
まずはADらしき女性に「お前先にやってみろよ」と東さん。
ということで女性に催眠をチャレンジ。
見事成功!o(^▽^)o
さて次は東さん。
頭の中には「何だ、芸能人と言っても普通の兄ちゃんじゃん。(当たり前なのですが)」としっかり思っています。
しかしいざチャレンジしようとすると、心臓がドッキンドッキンして、手が震えて、緊張して言葉をかんでグダグダです。
しっかり失敗。( ̄_ ̄ i)
いや~緊張しましたよ。
さてここで最初に書いた「実は私もあがり症なんです。」という言葉。
あがり症で悩む人と全く同じ症状だと思います。
私がカウンセリングを出来る理由。
私はあがり症を悩んでいないことなのです。
あがり症で悩んでいる人のほとんどは、人前で話をすると決まったときから、想像の世界で既に緊張し始め、また上手く出来なかった過去をいつまでも引きずってしまうことが問題なのです。
私は緊張してその瞬間あがったとしてもその瞬間だけの症状であって、特に前もって悩んだり、また過去を引きずることをしません。
これは実は誰にでもできることなのです。
だって自分で勝手にあがることを想像して、あがる準備を行っていますよね?
また自分以外の誰かがあがることを想像させている訳でもありませんよね?
ということは想像の世界は何でもありなのです。
その何でもありの世界を自分で創っているのですから、想像の世界でネガティブな発想をしている人というのは、よっぽど悩むことが好きなのでしょう。
ビートたけしさんが以前テレビで「緊張しない芸人はダメだ」というお話をしていました。
緊張するからこそ、お客さんを笑わせるためにあれをしよう、これをしようと考える。
といった内容。
私もその通りだと思います。
セミナーの時など緊張してます。
そのお陰で私はセミナーに対しての緊張感を持って挑むことができます。
またその緊張感を感じることによって、今の自分の本当の状態を知ることもできます。
私はあがることを楽しんでいます。(^_^)v
あがり症の症状は悩んでいる方と何の違いもないでしょう。
違うのは自分の中での受け止め方。
ただそれだけ。
それが出来るだけで、あがることに対してその瞬間だけになります。
無駄にあがることを考えていることから解放されます。
それを決めるのはカウンセラーでも家族でも友人でもありません。
どっちがいいですか?
といったことを考えることができた今回の体験。
中々できないことができて、東さんに失敗はしましたが良い経験でした。
次回はせっかくですから、今回少し触れた催眠を書いてみようと思います。
地デジって?
最近テレビを見ていると「地上デジタル放送が始まります。」(もう始まっている地域もありますよね。)というCMを見るのですが、地上デジタル放送(以下地デジ)にしなくてはいけない意味が私にはわかりません。
テレビを見ないことはないのでテレビが無い生活は私には多分できないでしょう。
となると地デジに対応したテレビを買い換えなくてはならない・・・。
2011年には完全に切り替わるんでしたっけ??
あと5年。
家にあるテレビが6年ぐらい経っていると思われるところから、10年ちょいでテレビを買い換えることになります。
昔家にあったテレビなんて20年近くは普通に使ってた気がするんだけど・・・。
(モノ持ちがいい?)
多分5年後、家にあるテレビは現役バリバリのはず。
他の家庭でも同じようにテレビが壊れている所なんて僅かのはず。
(受信機を買えば今のテレビのまま使用できるみたいですが、今は受信機がまだ高い。)
それなのに見れないなんて・・・。
ということは全ての人に「新しいテレビに買い換えろ!」ってこと?
どれだけのテレビがゴミとして廃棄されるんでしょう?
何か勿体無いな~。
どうにかならないんですかね?
テレビを買い換えるのは別に問題ないのですが、まだ壊れていないテレビを廃棄処分っていうことが納得いかないです。
世界ではまだまだ地デジが始まっていないところがほとんどです。
(もう開始しているところ、また開始予定があるところを含めても数カ国)
ということは、壊れていないテレビをどっかの国に持っていって「再利用とかしてもらえないのかな?」と勝手に考えてしまいます。
運ぶコストとか考えると実現不可能なんですかね?
電圧とかは変圧器とかで対応できますよね?多分。
きっと欲しがる人は山のようにいると思うのですが・・・。
どうせ地デジに変えてほとんどの人がテレビを買い換えることがわかっているのであれば、そういったことも一緒に考えて計画してくれればいいのにな!って勝手に考えております。
皆さんは地デジ楽しみですか??