催眠心理療法士のつぶやき -11ページ目

説明書嫌い

私は説明書を読むのが嫌いです。

なのに、最近の電化製品等には「これでもか!」ってぐらい説明書が分厚いですよね。

これが苦痛で新しいモノにはなるべく手を出さないのもひとつの理由かもしれません。


最近PCを中古ながら購入し、最初から設定をしていても、説明書を必要そうなところだけ読んでやろうとするから結局本当に必要なところがどっか抜けてて、悪戦苦闘をしています。

そういえば、新しい携帯を買った時もそうでした。

携帯電話なんて電話とメールさえできればそんなに他の機能は使わない私にとっては説明書が本当に苦痛です。


私が何故そんなに説明書が嫌いかと言えば、前回表象システムの話題を書きましたが、私は感覚的イメージを重視しているからでしょう。

ついでにTA(交流分析)で言えば、私の思考はきっと(いや間違いなく?)アダルトではないのでしょう。

何事も感覚的に捉えようとしあすので、ダラダラと文字を読むよりもとりあえず、今までも経験から「こうすればこうなるに違いない。」と勝手に触ってしまうのです。

で結局は訳わからない状態になって余計にイラってくるんですけどね(^^;


本を読むのはそんなに嫌いではないのに、どうしても説明書だけは読みたくないんですよね。

もうちょっと機能を簡単にしておいてくれれば説明書は本当に読まなくてもいいのに・・・って新しいモノを買うたびに思ってしまうのは私だけでしょうか?


説明書を読まずにとりあえず触って何とかしようとする人は、私と同じ感覚的イメージ人間かもしれませんよ!

好かれれば9割成功 嫌われれば9割失敗

好かれれば9割成功 嫌われれば9割失敗

人の好意を自在に操る心理技術

こう書房 9月10日全国発売
hon

この題名を見てちょっとドキッってしませんか?


この本は私の中で最も信頼できる前田大輔氏(エーディーラボ催眠クリニック )の最新本です。

何で出版前に持っているか?って?

プレゼントしてもらいました(^^)


表紙にも書いてありますが、「損を承知で力を貸してくれる人、何人いますか?」と言われると今の自分のコミュニケーションはこのままで良いのだろうか?ってちょっと考えてしまいますよね。

そんな怖いもの見たさで読み進めていくと、とてもわかり易い内容で多岐に渡って説明があります。

そう、何と無くの感覚では「こんなことが言いたいんだよ」ということがあってもちゃんと説明できないような感じ。

それが「言葉で説明するとこういうことだったのか!」って思えるような文章です。

まるで目の前にあるモヤが晴れてくるくる感じでしょうか。

つまりこの本では「コミュニケーションを相手といかにして上手く築き上げていくのか?」ということを説明してくれています。



中には心理学でも出てくるTA(交流分析)や、最新の心理科学でもあるNLP(神経言語プログラミング)を紹介しているのですが、わかり易い例を挙げて説明してくれています。

そういった心理学の知識がある方も、全く心理学等の知識がない方も読み易い内容となっているのではないでしょうか?


またNLPで表象システムの説明などもありますが、表象システムを理解した上でどう使うのか?など興味深い説明があります。

表象システムとは:人が物事を理解したり思考するとき、視覚触覚聴覚のいずれかをもとにして情報を得ています。どの感覚をおもに使うかは人それぞれ個性があります。


本と言うのはどんな人が読むかわからないため、ある一定の人をターゲットにして文章を書くのではなく、誰もが理解(想像)できるような文章である必要があります。

そのような点を考えながら読んでみると、この本でもこの表象システムを上手く活用して説明している部分などはさすがとしか言いようがありません。

また多種多様なケースに応じることができるように、様々な立場の例などが満載で、自分の立場に当てはまるケースは勿論、自分に当てはまらないケースの出来事でも想像しやすい例を挙げていることも読みやすくしてくれているのでしょう。


本を読むことが好きな方であれば読み易いのもあり1日もかからず読みきることができるでしょう。

また本を読むことが苦手な方でもそんなに時間はかからず読みきることができるはずです。

自分をうまく変えていくために1回ではなく、2回3回と読み直し自分の無意識に働きかけることができるある意味教科書のようなものと活用できるかもしれません。


コミュニケーション不足と言われる昨今、この大切なコミュニケーション能力をこれからどうしていくかはあなた次第です。


私も雑誌にコラムまたメルマガに執筆してもう1年が過ぎ、いつかは著作作品を出してみたいという願望がありますが、またよりその願望が強くなってきました。

「また暇を見つけて原稿を書いてみよっと。」と思わせてくれたこの本は私にとって最高のプレゼントでした。


最後に最高のプレゼントである本を贈っていただいた出版社の方々、そして何より本を贈ることに私を選んで頂いた、前田大輔氏そして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

葛藤

つい先日、葛藤しましたよ。

かなり真剣にどうしようかと思いました。

先日車である河川敷を走っていたら、フロントガラスに黒い影が・・・。

「何?」

と思った瞬間、よく見るとワイパーの部分に必死にしがみつくオニヤンマの姿が・・・。

(ちなみにでかいトンボです(^^))

正直オニヤンマなんて今まであまり出会ったことがないトンボ。

しかも捕まえた記憶すらありません。

田舎に行けばいるんでしょうけどね・・・。

それだけ私にとっては珍しいモノ。


トンボは走っている車に何とかしがみ付いている状態。

何とか車を走らせたまま捕れないか?

もしくは、

車を停めて捕れないか?

必死で考えました。

(結構しょ~もないこと考えてます。)

しかし車を走らせながら手を伸ばすのは無理でしかもかなり危険な行為。

車のスピードを緩めれすぐに飛んで逃げちゃいそうです。

暫くの間、車を走らせながら葛藤をしましたが、結局車が信号により止ると遥か彼方へ飛んでいってしまいました・・・。

惜しいです。

にっちもさっちもどうしようもない葛藤がやはりあるもんです(笑)。


「そんなことで葛藤するな!」って言われそうですが、これこそ人の考え方や価値観の問題。

つまり葛藤に苦しむかどうかなんて結局は自分で決めているケースがほとんどではないでしょうか?

「私の葛藤がどうでもいいもの。」と思えるのであれば、ひょっとするとあなたの葛藤は人からすると「どうでもいいもの」かもしれませんよ。

根拠の無い自信

あるメルマガで「自惚れよう。根拠のない自信は自惚れである」という言葉がありました。


よくはわかりませんが、「私は大丈夫」とか「何とかなる」という考えが私にはあるような気がします。

「その自信はどっからくるの?」とよく言われますが、本当に根拠がありません。

「失敗をしたことがないのか?」とかも言われますが、私は人並み以上に好奇心の強い人(単なる無謀とも言いますが(笑))なので、あれやこれやにチャレンジして人並み以上に失敗していると思います。


では、「何故、大丈夫と考えることができるのか?」かといえば、ネガティブな言葉であれば「自惚れ」ポジティブな言葉で言えば、「自己信頼感」ではないかと考えております。


私はこの自己信頼感はとても重要なキーワードではないかと思います。

例えば、大きな決断を迫られ、そして最終的には皆さんは自分の意志で決めます。

そんな時に自分が一番信頼すべき人の決断であれば、後悔が無くなるのではないでしょうか?

そう一番信頼すべき人の決断とは、自分自身のことです。

信頼できる人がもし間違った決断をしていたとしても、よっぽどのことがない限り、まだまだその信頼感を失くすことはありません。

だって常日頃、その信頼関係を強くしているのですから。

人はちょっとぐらい間違ってもそんなことでは信頼感を失いません。

(注:間違いばっかりだったら失うかもしれませんが・・・。)


私は春に思いきった決断をし、失敗はありましたが私の尊敬する方からこんな言葉を頂きました。


自分の判断ですべきことを迷わず行った。

他人の評価のために生きているわけではありませんから正しい自己愛であり、これ以上の(あるいは以下の)評価はありません。

自分の本当にしたかったことを人の評価に左右されず、自分の意志で決断をするということは自分のことを信頼できているからです。
私は頂いた言葉を見たとき、自分の行動は全て自分の信頼感(自己愛といってもいいでしょう。)にそい、これ以上にないものを得ることができたと思えます。

メルマガにあった、「自惚れよう」というのはそんな意味も含まれているのではないかと私は思います。
自惚れる=自己信頼感を高めることこそ、自分の新たな世界にチャレンジをし続けている人ではないかと考えております。
何かに積極的にチャレンジしている人と話をしていたら、よく「根拠もない自信がある」ということを聴きます。

新たな世界にチャレンジと言うのは、自分の人生を少しでも良いものにする(自分の評価で)ために努力をし続けることではないでしょうか?

やらないことは簡単です。
人はできる限り楽な方向へ向かいたがり、そして変化を嫌う生き物でもあります。
そんな中での行動をさせてくれる、自惚れを今よりももう少しだけでも手にすることができれば、あなたの中でどのような変化を迎えることができますか?

久しぶり・・・

ご無沙汰しております。

かなりブログをサボってました・・・。

書きたいことは結構合ったのですが、ちょっとPCのご機嫌が斜めなのをきっかけに、PCから少しだけ遠ざかっておりました。

でもメール等のチェックはちゃんとしてましたよ(笑)


仕事用のPCも気が付けばもう7年目?

今電器屋に行くと高性能のPCもたくさんあり、今やVistaなどとわからないものまで出てきています。

そんな時代に取り残されている私ですが、今のPCを少しでもグレードアップをと思い、HDの交換を決意。

といっても今よりも少しだけ大きいやつ。

一番したかったのは、HDの中身をそのまま移行。

PCの全くと言っていいほどの私は不安だらけで何とか交換に成功。

(中身が消えたら困りますからね~。)


ついでにCDドライブ×2個(1個はDVD再生のみ)を交換を決意。

もう面倒なことは一気にやってしまおうと頑張りました。

これで、外付けのDVDドライブとはおさらばです(^^)


とこんなことをしてたら、ひょんなことから中古のPCが格安で手に入りました。

ずっと前から欲しかったノート型でしかもわからないVista。

自宅用のPCは使用頻度が低いのもあって仕事用よりももっと古いやつを使用しております。

ということで、購入したPCは自宅へ。

こんなことでかなり生活環境がグレードアップした気持ちになるのは小市民なのでしょうか?


これで気になっていたことも少し減り、これからも頑張ってブログを書いていきますのでよろしくお願いします。

少し前の日本

今話題の横綱の問題・・・。

急性ストレス障害とのことですね。

そしてその周辺で動く親方や日本相撲協会の理事の方々。


相撲の世界は日本の国技として今でもあり得ない位のしきたりや習慣があるのでしょう。

そしてスポーツの世界では当たり前についてくる、精神論根性論

確かに昔であれば、精神的な病気もあまり認知されておらず、ウツになっても「やる気がないだけだ」とか言われていました。

(今でもまだまだ言われ続けていますが、大分ウツに対する認知も少しではありますが認知されつつあるように思います。)

まさに精神論や根性論。

それだけで治らず、もう10年以上も頑張り続けている方も中にはいらっしゃいます。


私が思うのは、完治させるためには当然自分の中での良い変化も必要だとは思いますが、周りの人の変化も必要ではないでしょうか?

いくら自分の中で良い変化を迎えようとしても、周りの考え方で結局その変化をダメにしてしまうといったケースが多いように思えます。


今回の問題でもどのようなことが行われているのかはあまり知りませんが、ニュースで見た限り全く横綱のことは考えられていないのではないかと感じてしまいます。


例えばある理事は「ストレスなら汗をかけば治る」とのこと。

確かに汗をかけばストレスを軽減できる人もいるかもしれません。

しかし、身体を動かすのが好きでない人に無理矢理その考えを押し付けてしまって本当にストレスを軽減できてしまうのでしょうか?

(横綱ですから身体を動かすのが嫌いではないと思いますが・・・。)


また親方も何回か説得をしてみたところ断念・・・。

その状態まで気付かないところにも本当の指導者としての問題があったのではないでしょうか?

そのような状態になる前に、横綱は問題をかなり起こしております。

その問題行動は、何かに訴えるメッセージだったのではないかと思います。

問題を起こした行動に対して、親方は何度も周囲に対して尻拭いをし、横綱に対してもペナルティを課し、許してきたことでしょう。

しかし、本当に言いたかったことはまだ言えてなかった(理解してもらってなかった)のではないかと感じます。

本当の指導者として守ってあげることも大切ですが、理解してあげることも重要だと私は思います。

守ってあげることは口で言うほど簡単なことではないでしょう。

しかし守りすぎてしまった結果、過保護の状態になり、またそが依存へと繋がるケースもあるのではないでしょうか?


またテレビである医師が言われてましたが、「そのような病気を隠れ蓑的に使われるケースも考えられる」とのことです。

確かに心の問題は目になかなか見えません。

そのため理解しづらい部分もあると思います。

私には、本当の病かそうでないかは判断できませんがストレスはかなり溜まるのだろうとは思います。

(私はあんな生活をしていたら1週間もたないかも??)



今の日本が少しは精神的疾患について理解しようと動いておりますが、まだまだ「自分には関係がないから」と理解できる人は少ないようです。

どんな病気でも、そんな経験でもそうだと思いますが、やはり自分がその体験をしなければなかなか想像しづらいのだと思います。

また「考えることすらしない」ことも多いと思います。

しかし、周りにそのようなことでメッセージを送っていたり、悩んでいたりするのであれば、少しだけでもその体験を想像して理解してあげてみてはいかがでしょうか?

そんな考えが、またそんな気持ちが少しでも増えれば、自分の利得だけを追求する世の中も少しは変わるのではないかと私は思います。

経験

今までひとつのことをそこまで追及してこなかった私としては催眠が一番長く続いています。

なぜ催眠が一番長く続いているのかと言えば、あまりにも奥が深い世界からでしょう。


テレビで行っているような面白いショー催眠は最初は面白いと思うのですが、結局すぐに飽きてしまいます。

私も最初催眠を勉強を始めた頃、「催眠ができればかなり凄いことだし、面白いことや楽しいことがいっぱいではないか?」と思ってました。

しかし、ある方が「ショー催眠なんて暗示がかかるのがわかったら、それだけだからすぐに飽きる」と言われたことがあります。

実際に私も催眠を勉強してある程度成功することができるようになったとき、その言葉の意味がわかりました。

やっぱり面白いだけでは飽きるんですよね・・・。


しかし、今まだまだ催眠をやめず、まだ勉強(研究?)を続けているにはただ面白いだけではなかったんでしょう。

催眠のことを学んでいる人はわかると思いますが、催眠と名前が付いているだけで、結局は人と交流する力ではないかと考えます。

人と交流する力というのは、相手があって始めて成り立つもの。

いくら本で技術を学んでも、相手との交流がなければ独りよがりの世界です。

本当に必要なものは相手とのコミュニケーションをどう高めていくのか?が重要です。

相手の仕草や表情、その他の情報を的確に観察し、認識していくこと。

そしてこちら側からも相手に相手に必要な情報を与え、そして良い信頼関係をお互いに築いていくこと。

(当然それだけではありませんが)


これは、相手がいる世界では必ず必要になってくるものです。

例えば、同じお店でも「この人から商品を買いたい」と思ったり、「この人ともっと話をしたい」と思うには何が違うのでしょうか?

そこには、その人が何か人を轢きつけるものがあるからではないですか?

当然、すべての人が同じ価値観があるわけではないし、習慣などによって受け入れられること・受け入れられないことは違ってきます。

しかし、コミュニケーション能力の高い人というのは、信頼してもらえる確立が全然違ってきます。

それだけ、良いメッセージを相手に伝えているのでしょう。


ではその「メッセージにどういったものがあるのか?」と少しでも理解でき、実践をしていくことができれば、人とのコミュニケーションはどう変わってくるでしょうか?

私は催眠という道具をきっかけに、この能力について未だ精進を続けています。

きっとこの能力については、終わりがくることなどないでしょう。

しかし私は、良いきっかけを手にしたと思います。

だって少しでも多くの方と、少しでも良いコミュニケーションを取っていきたいのですから・・・。

私はきっと人が好きなのでしょうね。


まだ構想中ですが、そういったコミュニケーションを高めるセミナーなども開いていきたいと考えております。

皆さんも是非自分のコミュニケーション能力についてちょっとだけでも意識してみてください。

大食い

今日のブログをどっちのことを書くか迷いました。

一つは題名通り。


もう一つはこの暑い夏にピッタリの暑さを忘れるぐらいのこと。

今思い出しても身の毛がよだつ思いです。

ただこの話はマジで「想像力豊かな人には耐えられないのではないか?」と思い自粛。

かなり鳥肌が立つと思います。

涼しくなりたい人は是非個人的にお話しましょう(・∀・)



さて題名通りの内容を書いていこうと思います。

最近テレビで大食いタレントのギャルそ○ちゃんをよく見ます。

私はいつまでもあの笑顔で食べ続ける(何とも幸せそうな)ことができるのを見るのがとても好きで結構見てます。

そしてそんなのを見ていると何か自分にもできそうな錯覚さえ感じます。(←相変わらずお馬鹿な考え)

でそのことを友人と話をしていたら、「ド○ド○餃子(元)の天津飯の大なら食べれそうな気がする」と豪語したのをきっかけに是非ともチャレンジをしてもらうことに。(←もっとお馬鹿なヤツ)


ちなみド○ド○餃子というのは、高松在住の方ならごぞんじかもしれませんが、私が学生の頃あちこちにお店があり、しかも結構安価で量も多く、味もそこそこウマイと学生にはとても優しいお店でした。

しかし今はド○ド○餃子という名前はもう無くなり、しかも残り数店舗のみが名前を変え、今でも営業を続けています。


そんなお店の天津飯の大って今まで頼んだことは勿論、他のお客さんが頼むことを見たことすらほとんどありません。

(たま~に見ていたのですが、その度に小さい声で「お~スゲ~。誰が食べるんや?」と見てました。)

スゴイチャレンジ精神旺盛なヤツ(お馬鹿なヤツ)です。

(その友人は男性・小柄で体重も50kgを切っています。)


でお店に行き注文。

まずは友人が本当に注文するかどうかちょっとドキドキで待つ。

友人が注文。

「やりおったな。」と心に思いつつ、私はマーボー丼の中。

(これまた小にしたかったのですが、友人に悪いかなと思いつつ。)

注文が通り、調理を開始。

まずは御飯を器(どんぶり)に入れているのを見て、やっぱり驚く(ちょっとヒキました)。

どんだけあるんでしょうか?

ひょっとしたら○o○oイチの1kgカレーぐらいあるんじゃないでしょうか?

そして注文の品がそえぞれの前に。

友人は「やっぱり無理かも・・・。」といきなりの弱音を吐く。


2人とも無言で食べ続け、私は何とか完食。

友人はというと、半分ぐらいから「もう無理」を連呼。

3分の1ぐらいを残しギブアップ。

そして仕方がないので、私がその残った天津飯を頑張ってみる。

やっぱり同じように限界だった私は、茶碗1杯分ぐらい残しギブアップ。

天津飯大の壁はとても高かった。

「もう無理なチャレンジは止めておこう」と2人で誓いました。


つくづく、ギャルそ○ちゃんはスゴイな~と感心してしまう今日この頃です。

アニメLP&シングル

今手伝いをしているお店で私的には「これは!」と思うお宝が入っと聴き、早速拝見させていただきました。

それは何と・・・。

昔懐かしのアニメLP&シングル。

しかも大量に。

そのアニメとは、宇宙戦艦ヤマトと始め、マジンガーZからガンダムぐらいの時期までのロボット系(?)やガッチャマン、あしたのジョー、ルパンⅢ世、キャプテンハーロックなどなど・・・。

ここでは書ききれない・・・。

多分100枚近くはあるんじゃないでしょうか?


私の年代よりも若干上ぐらいのアニメが多そうですが、しかしどれも聞いたことがあるアニメや、また再放送で見ていたものばかり。

すごく興味をそそられる物ばかりです(^^)

もう一度聞いてみたいと思うものばかりで、友人とテンションはかなり上がってました。

ただ残念なのは、家にレコードを再生する機械がないこと・・・。

お店にレコードを再生する機械があるにはあるのですが、商品ですしレコード針が付いてなかったり・・・。

レコード針が付いていても、やはり商品を傷付けてしまう恐れがあるため、再生するのを断念。


いや~しかし、見ているだけでも楽しいものです。

お店には他にも色々なモノが次から次へとリサイクル商品と入ってきますので、「これは!」と思うものがきっとあると思います。

(ただお宝はすぐに売れてしまうケースが結構あります・・・)

もうすでに常連のお客様が何人もいるそうです。

毎日のようにお宝を探しにくる人がいるってことですね。


そんなお店を一度是非覗いてみてください。

ワンセグ

久々に携帯を機種変更をしました。

特に携帯を活用することもなく、電話とメールだけで十分用が足りるのですが、今まで使っていたのは充電が無くなるのが早くなり、やっとこさ重い腰を上げ機種変更です(=⌒▽⌒=)


最近の携帯は古い機種とはいえ、結構お高いですよね。

だからと新規で契約も面倒なので、安くなるのをずっと待ってましたよ。

で何とか今回機種変更をしたのは、今流行のワンセグ付き携帯です。

「そこまでしてテレビを見ることはないやろ。」

とよく言われるのですが、やっぱり話題のモノは試してみたいんですよね~。


で昨晩は新しい携帯を片手に、またもう片方の手は説明書を持ち、設定など色々と必死にやってました。

説明書を読むのが嫌いな私は、どうもあの分厚い説明書が苦手でなりません・・・。

(説明書読まないから便利な機能があっても気付かないんですが・・・。)


何とかルパン(昨日テレビでやってた)を見ながら何とか普通に使えるぐらいまで設定完了。

(だけどルパンはほとんど記憶にない・・・。)


早速ワンセグも設定し、試聴。

だけど、家の中は電波が悪くて半分ぐらいは映らず・・・。

何じゃ、そりゃ・・・。

って感じです。

私の家はあまり高い障害物は無いはず。

なのに、半分は受信できずって・・・。

使えんのじゃないの??

まぁいっか。


で気付いたことはワンセグって数秒遅れて受信するんですね。

知らなかったです。


果たしてこの携帯をどこまで使いこなせるのやら・・・。

皆さんは携帯をどのように活用してますか??