誰にも言えないこと
『誰にも言えないこと』ってありますか?
別にそのことについて悩んでいなくても、苦しんでいなくてもそのことを誰かに伝えることができないこと。
恋人や配偶者、そして家族や友人、会社の同僚・・・。
自分のことを知っているからこそ言ってしまうことにより今までの関係が狂ってしまう可能性があること。
特にそんな重要なことでなくてもただ何となく言えないこと。
などきっとあるはずです。
実際私にも誰にも言えないことがあります。
誰かに言いたいけど言えないことって残しておくのが結構ストレスになりますよね。
そんな時によく思いだすのが、童話「王様の耳はロバの耳」です。
一説には王様ではなく王子の耳だったという話もありますが、床屋が王様(王子?)の耳を見て誰にも言えず、ほら穴に向かって叫んだという話です。
確かに誰かに言いたいことって実際に言葉にするだけでも何となくスッキリしますよね。
胸につまっているものを吐き出したような感覚。
しかし、やはり自分の話したことに何らかの反応が欲しいと思うのは私だけでしょうか?
そこではやはり受容と共感が理想的ですけど・・・。
そんな時に全く関係のない第3者の他人に話を聴いてもらうのもたまにはいいのかな?って時々思います。
そこは話をしても何の弊害もないところですからね。
そんなほら穴のような何でも話せるようなカウンセリングをこれからも目指していきます('-^*)/
雲ナンバー
昨日ある方から雲ナンバーを見せてもらいました。
雲ナンバーなんて初めて見たんでちょっと感動。
下の写真を見てもらえればわかりますが、通常は長方形のナンバーが雲の形です。
(↓写真は原付用)
ナンバープレートは特に長方形でないといけないとわけではないんですね。
で調べてみると全国初らしいです。
隣の県なのにそんなこと全く知りませんでしたよ。
何となく常識を覆した感があって私的にはすごく好きです。
雲の形にするにはきっとかなりの苦労があったでしょうね。
で何で雲の形なのかといえば、私は最初温泉の湯煙なのかと思えばそうではなく、司馬遼太郎氏の作品『坂の上の雲』からきているみたいです。
へぇ~。
そういやハワイの車のナンバーは虹が背景にありましたよね。
あんなのもちょっと変わってていいですよね。
他にも面白いナンバープレートってあるんでしょうか??
秋らしい
またまたご無沙汰しておりました(^^;
今月は暫く九州へと行っていたのですが、九州はすごく暑かったですよ。
朝晩は幾分涼しかったですが、しかし昼間は汗をダラダラと流しながら徒歩で移動してました。
昼間には未だにセミが鳴いていましたしね・・・。
しかし帰って来た途端、涼しくなりもう秋って気候になってます。
今も窓を開けていると外では稲刈り機の音や、稲を刈った時の何とも秋らしい香りが部屋の中を漂っております。
秋と言えば昔からこの稲刈りの香りとキンモクセイの香りですね。(私の勝手な考えですが)
今年はまだキンモクセイの香りを嗅いでいないですが、この2つの香りが私の中では秋になったと感じさせてくれます。
また他にも食欲の秋とかありますよね。
この時期は美味しいモノが一杯ありついつち食べ過ぎてしまいます。
と言いながら、九州では季節に関係なくせっかくだからって食べ続けていました・・・。
今年はまたダイエットの秋としようかな?
皆さんは今年どんな秋にしますか?(^-^)
色は重要?
最近は日本の各地で街灯の色が青白いのに変わっていっているそうです。
青白い光に何故するのかと言えば、見易いというのがあるそうです。
確かに、車のヘッドライトも標準装備で青白いライトになっていっているみたいですよね。
対向車からすると眩しいときがあるんですけど・・・。
だけど運転する方にとっては見やすくなることはいいことです。
その他の理由として、青色というのは気分を落ち着かせる効果があるのはほとんどの方がご存知でしょう。
街中が青色の光に変わるとどうなるのか?
犯罪抑制に繋がるらしいのです。
奈良県のデータではあるのですが窃盗などの犯罪が終日で3?%(具体的な数字忘れました)、夜間に2?%(具体的な数字忘れました)という結果がでているそうです。
犯罪が減っているのであればいいですよね。
これからどのように減っていくのかはこれからも各地から出てくることになるのでしょう。
人は結構色によって受ける印象が変化してきますよね。
当然色だけではありませんが・・・。
例えば、体型や表情を明日までに変えることは難しいでしょう。
しかし、色を変えるのは服装の色を変える、身に着けている装飾品の色を変える、女性の方であれば化粧をするなどなど。
簡単にできます。
実際、ビジネスマンのセミナーでもカラーコーディネイトを学んでいるケースもあるそうです。
ビジネス時に初対面で好印象を持ってもらうためにとか、交渉するときに、決断するときに、など色を使い分けるそうです。
ということは、自分の印象を自分で簡単に創ることができることができる技術というのは持っていてもいいのかもしれません。
そういった技術は私は自分の人生の道具のようなものだと思います。
持っていて使うのも良し、使わないのも良し。
しかし持っていなければ、使えないですよね。
カラーコーディネイトを勉強するのも面白いかもしれませんね。
飽き性?
秋だから仕方のないことなのでしょうか?
飽きちゃいました!
(これはオヤジギャグなのでしょうか?)
つい2ヶ月前に私用の携帯を変えたばかりなのですが、またまた携帯を変えてしまいました。
ワンセグの携帯がどうしても欲しくなって(ついでに古い携帯も充電がすぐに無くなる状態になったため)、機種変更をしたばかりなのですがどうしても欲しい携帯ができちゃいました。
それは、ずっと続けていた携帯会社をやめ、新たな携帯会社です。
ずっとやめなかったのはやはり長く使い続けることでの割引が大きかったこと。
しかし今や携帯の会社も色々なサービスの提供で、違いがほとんどありません。
それならば!って感じですよね。
そんな方も多いのではないでしょうか?
この数週間で変更がいくつきたことか・・・。
(私もそのうちの一人ですが・・・)
今回の携帯は今のところちょっとお気に入りです(*^▽^*)
そのかわり、まだ2ヶ月しか使っていないD○C○M○の携帯が必要なくなrました。
誰か機種変更をしたいけど思いとどまっている方はいませんか?
今であれば私が2ヶ月ぐらい使用したワンセグノ携帯を格安で譲りますよ!
ちなみに機種はSH903iTV。
大きな傷はありません。
小さな擦り傷はあります。
購入した状態に戻します。
Formaであればカードを変えるだけで使用できます。
(細かな設定等は携帯会社でお問い合わせください。)
もしご希望がればお気軽にメッセージしてください。
機種変更したいけど高くて機種変更できない人にはお勧めの情報でした(^O^)/
某病院のニュース
数日前のニュースで東京のクリニックで、診察を全くせずに適応症でない患者に依存性のある向精神薬「リタリン」を投薬するなど、不適切な処方をしていた疑いがあるとして、医療法に基づく立ち入り検査をしたそうです。
まずリタリンとはwikipedia を参考にして頂ければいいのですが、難治性・遷延性のうつ病やナルコレプシー等の過眠症の患者に対して使われる、中枢神経刺激薬だそうです。
若者のあいだでは、「やせ薬」、「ドラッグ」として常用する事があるらしいです。
薬のことについて私は全くの素人で詳しくは何も言えませんが、問題なのは「ドラッグ」としてのリタリンとして利用しれているケースです。
中枢神経刺激剤として医師の処方があれば合法的に入手可能であるメチルフェニデート(日本ではほぼ全てリタリン®)は、薬物乱用者が本錠欲しさのために詐病愁訴(ナルコレプシーやADHDなど本来の適応症名を医師に対して申告、「演技」する)で処方箋を得るケースがあります。
リタリンには「合法覚醒剤」のイメージがついてしまっているが、当然のことながら医師による処方に従って、規定量を逸脱した量を服用した場合、上記のような予期せぬ副作用や後遺症、そして薬物耐性による服用量の無尽蔵な増大、長期にわたる自発的に中断不可能な連用をきたしかねない。
wikipedia 抜粋
病院の医師が処方してくれる薬というのは、専門家のいうことは正しいと信じて服用するのだと思います。
しかし心無い医師により、病気を治すために病院にいっているのに別の問題で苦しむことになるようになるケースがあるのは本当に心が痛みます。
当初にも「早く薬をやめたい」とか「薬を飲みたくない」といった理由で、心理療法を受けに来られる方が多くいますが、私は「まずは病院の医師と相談して、薬の量を調節してもらってください。」と言います。
私の考えではありますが、薬の効果がないわけではないと思います。
ただその薬の量は症状によって、又状態によっての適量というのはあると思いますが・・・。
つまり診療内科でも病院はどこでもいいのですが、しっかりと診断を受けての薬をもらうことが大切だと思います。
そして病院だけでは足りない部分、例えば時間をじっくりかけてのカウンセリング、又代替療法(心理療法)を受け、相互の良い所を取っていけるように選択をしてもらえればいいのではないでしょうか?
また心理療法(精神療法)も今では様々なものがあり、私は催眠心理療法(ヒプノセラピー)を行っておりますが、自分にあった療法を選択できるようにしてもらえれば思います。
まずは本当に信頼できる医師、カウンセラー、代替療法を行う方、他にも自分の中でのメンター(家族や友人でもいいと思います。)など少しでも多くの人を自分の周りで探してみることをお勧めします。
ボランティア
昨日は高松のサンポートでさぬきフェスタがありました。
さぬきフェスタとは、より良い香川を目指し様々な活動をしているNPOやボランティア団体、企業、そして県民の皆様にとっての情報交換・交流の場となるように開催するイベントです。主催は香川県ですが、学生を中心に構成されています。
昨年は学生のお手伝い(ボランティア)をしていたのですが、今年はNPOの活動の方をお手伝いに。
内容はフリーマーケットのお手伝いです。
昨日は準備をしようとしたら雨が降り出し、雨が止むのを雨が止むように祈りながら待ちました。
そして開始の時間には雨も止み、良かったと思っていたら今度は雨があがった後の蒸し暑さとの戦い。
昨日は真夏並みに気温も上がり、サウナ状態です。
ヘンな汗を一杯かきながら、何とか終了時間間際まで販売を続けることができました。
終了時間間際からまた雨が降り出したんですが・・・。
まぁすぐに片付けることができたので、何とかなりました。
昨日は香川県でも様々な方がボランティアの活動をしているのを感じることができとても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます!
右回転
数日前再放送であったのがコンデルの法則という番組です。
それを録画してつい最近見させていただいたのですが、面白かったので少しだけ紹介します。
まず「コンデルの法則」とは消費者の購買意欲を高めるために考え抜かれた心理テクニックの事らしいです。番組で勝手に作った言葉でしょう。
この番組内では例が2つほどあり、ひとつは回転寿司、そしてもうひとつはコンビ二のコンデルの法則ををやっていました。
今回は回転寿司のことだけを書いていきます。
まず回転寿司は必ず右回りです。これはなぜかというと、右利きの人が多いのも理由のひとつらしいですが、脳の働きも関係するそうです。
右利きの人が右回りのほうが取りやすいのはイメージしてもらえればわかりますよね。
右手に箸を持ち、左手で取るような。
左脳は意識脳顕在意識と言い、右手の行動を指令すると言われています。また右脳は無意識脳(潜在意識脳)と言われ左手の行動を指令すると言われています。
右回りであれば、まず自分の右からくるので左脳が反応し、右脳が食べたいという指令を左手にだします。
それが脳にとってスムーズな流れになることにより、思わず食べる枚数も違ってくるということらしいです。
また回転速度にも決まったスピードがあるそうです。
この回転の方向のことを思い出すと私は必ず、日本は右回りが常識なのかな?って思います。
回転寿司は当たり前ながら、時計、ネジ(これらは常識ですよね。)、排水溝から水が流れる時にできる渦(鳴門の渦も?)、台風もそうです。
後半部分は北半球では常識ですよね。
知っている人もいるかもしれませんが、未開封の缶コーラを思い切り振って右回りに10~20回転ほど転がして開けると不思議と中身が噴出さないのを知っていますか?
知らなかったという人は是非チャレンジしてみてもらいたいのですが(何のために?)、これは地球の自転の影響を受けているのです。
右回りだと不思議に大丈夫なのです。
左回りでも是非チャレンジしてみてください。
といったことを説明すると本当に信じた人がいます。
で実際に右回りで10~20回転がすと不思議と本当に噴出さないんです。
しかし左回りは失敗するということなので、結構失敗するのは嫌で試さない人が多いのです。
するとこの噂は多くの人が信じ広がっていくというちょっとした悪戯を思い出します。
本当のことを言えば未開封のコーラーを思い切り振り、どちらに転がしても10~20回転ぐらい回すと不思議と中身が噴出さないことが私の実験(笑)でも証明されています。
実験に失敗しても保障は致しません。
ビールでは転がし方が足らなかったのか、少し噴出しました・・・。
(つまり失敗?)
そんなことを思い出す、右回転のお話でした。
そいやムーディ勝山の右から左に受け流すのも様々なところで話のネタで使ってます・・・。
(当然まじめな話ですよ)
こんな私って・・・オヤジ??
リフレッシュ
今日は久々に知り合いの古民家に顔を出しに行ってきました。
その古民家は昔のおばあちゃんの家って感じです。
(私の祖母の田舎もかなりの古い家でした。)
そこには、ゆったりと違う時間が流れているようです。
同じ時間が流れているとは本当に思えないぐらいです。
そこでハーブティーをご馳走になりながら、遠くに聞こえる心地の良いぐらいのセミの声。
他に聞こえるのは、秋の虫の声。
もっと意識してみるともう所々で稲刈りが始まっていて、稲を刈った匂いがかすかに匂ってきます。
夏とは違い、空は高く雲も高いところでうっすらとあるぐらい。
まだまだ暑さは残っていますが、もう秋を感じさせることが一杯で、大好きな夏が終わったような少し寂しさが残ります。
そんな空間で僅かながら時間を過ごしていて気付いたのは、そういや最近こんな時間を過ごしていないな~ってことです。
疲れるとナゼか自然の一杯あるところにフイに行き、ボーっとするのが私のストレス発散方法。
これは学生の時から気が付けばやってました。
最近は休みでも何かしら行動してて休んでいることがなかったような気がします。
また私の中は気が付かないうちに今の時代の当たり前に凝り固まってしまっていたような気がします。
そんな時間を少しでも過ごして、リフレッシュできたような気がします。
たまには、そんな時間と空間を大切にし、頭の中を上手くリセットできればと思います(^-^)
心無い人
私は毎月メルマガで「心遣いアンテナ」というコラムを書いていますが、今回は全く逆の心無い人です。
それは私の友人の話なのですが、家で飼っていた犬が捕られたということです。
その犬は一応血統書つきの犬だったのですが、家の敷地内に紐で繋いで飼っていたそうです。
誰がどういった意味で捕っていったのかはわかりませんが、相手の気持ちを考えることができないのでしょうか?
犬(ペット)というのはモノ(?)になるのかもしれませんが、私は考え方によっては家族と考えてもいいと思います。
その家族が帰ってこなかったとしたら?
誰かに連れて行かれたとしたら?
どうするのでしょう?
その話とはまた別の話ですが、飼っていた猫がいなくなったといって手作りのビラを作り、見ず知らずの人に声をかけ、必死に探している飼い主を数回見たことがあります。
その人にとっては、それだけ大切な人なのです。
それだけ大切な人をどうして簡単に捕っていけるのでしょう?
子どものイタズラですぐに戻ってくることを願います。
もう少し相手の立場にたって、「どう感じるのか?」を想像することができないのかな~って憤りを感じる出来事でした。
