本を読んだり動画見たり、人の話を聞いたり旅したり、情報や経験を受け取る行為を繰り返していると不思議と何かに取り組みたくなる。物を作ったり、話したり、表現したくなる。

 

ここには実はインプットとアウトプットの力が働いている。

 

入れたら出る、出す。単純な仕組みだが、以外と意識できていない。

 

容量が把握できないというのもあるが、何と無く色々吸収したなと思ったら何かに取り組んでみると良い。きっとスムーズに行える、何故ならそこにエネルギーが溜まっているから。

 

逆もしかりだ。

 

何か活動しようとしても、いまいち体も動かない、やる気も出ない、アイディアも浮かんでこない。

そんな時はきっと身体のエネルギーが空っぽになっているだけ。ご飯を食べるみたいに、外に出たり好きなことをして色々インプットすれば良い。短期間で沢山インプットしたければたびに出れば良い。