このところ家もあるのに庭にテントを張って寝ている。これはアウトドアキャンプでもなく予行演習でもなくただの遊び心。でも確実に夢の質が違うから家の中よりテントで寝たくなるのだ。

 

直接(ほぼ)地面の上に寝ているし、地面の形や気を感じ木のせせらぎを聴きながら寝る。

これが自然な睡眠を提供してくれている。最近手に入れた湯たんぽアイマスクをつけると効果抜群!

 

この間なんか、明け方モゾモゾと身体の下に感覚が、そうモグラがちょうどテントの下に出てきたのだ。自分が自然の一部になっている気分だった。

 

 

ともあれ見る夢が違う、今まで見た事のない種類の夢を見る、朝とても不思議な気持ちでテントの入り口を開けると中より涼しい外気、このギャップが心地いい。

 

そして違う地域でもこれをしたいという、その場所ならではの夢が見れるのではないのかというインスピレーション。

 

最近佐賀にてやってきました。あんまり夢は覚えてないけれど、心地よかった。

 

ちなみに冬場はテントの中にフェルトマットを敷き寝袋と掛け布団+湯たんぽ。

このセットで寒さにも耐えられる。テントは空間が狭い分、自分の体温がこもり寒くない。