ここのところ、ご飯を利き手の右手から左手に変えて食べている。
なぜかといえば、右手だと箸使いが上手いがゆえに速度が上がりがっついてしまうからだ。
元々過去に何度かの骨折経験で左では箸を使うことがあったため全く使えないわけではないが、麺類などが掴みにくい、しかし日に日に繰り返すことで難なく出来るようになった。逆に右が鈍ってしまうくらいだ。
たまに無意識で利き手でやっている事を逆手でやって見るのは実は脳にも良いかもしれない、いや調べてみると、右利きの人が左を使うと右脳活性になるらしい、それだけでなく体のバランスが良くなったり良い事づくめのようだ。
個人的に感じる利点は、慣れないので動作が丁寧になるという事、ちゃんと意識をできる事。じっくり感じながらやることにより日々の行動に怠慢にならなくて済む。
ただ気をつけたいのが、宗教や文化上、右は綺麗で食事に使い左は不浄などというのがあるのでインディアンレストランでは右を使っている。もちろん握手も右を差し出す癖をつけておかないと他の国に行った時に嫌がられるかもしれないので要注意。
追記
実は右手も左手も持ち方が少し正しくないので、左も上手くなってきたし、左の持ち方を直してみた。
初めはうまく力をかけられなかったが、もう胡麻もつかめるようになった。やはり毎日やる事はうまくなるのが早い!