物作りをしてきた人と、そうでない人の最大の違いは自信、

 

自分を、自分の能力を信じる力

 

だと思う。

 

何も物理的な物でなくとも企画や、簡単な出来事、究極には人生のワンシーンでさえも自分のcreation(創造)なので、まずは自分がいてこそ作り出せるものだと認識するのが第一ステップ。

 

そして成し遂げた暁には、自分はこんなことが出来た、じゃあアレも出来るんじゃないか、これも出来るんじゃないかと次に進める。

 

現に友達やら他の人にやり方を教えてあげると、皆自分に合ったものにハマり、没頭し、すごいものを作り上げる。そうして自信を養う。自身(の生活)を養う。

 

物作りは右脳とも繋がっているので、右脳を使っている間は色々アイディアは降りてくるし、気づきも増えてくる。

 

なぜならものを生み出す時、見えないものが(アイディア、想像)が見えるもの(形、創造)になる瞬間に見えない世界とつながる道ができる、そしてその開けた道から、おまけにインスピレーションや気付きが降りてくる。

 

そしてなぜ人間にとってなぜ創造が大切かといえば、人間が大いなる創造の一部だから。これを神というものいれば、something great (科学者がよく使う、何か偉大なもの)という表現になる。

人の受け取り方次第だからどっちだっていいが、要するに自分も宇宙の作品であり、さらに作品の可能性や発展を手助けするのが自分、そして地球には70億の人々、そして動物、虫、植物、あらゆる生命体、宇宙の生命体でみんなで作品を作っている。

 

宇宙規模の作品展だ。