真の自立とは本来の自分の役割、役(Role)に気付き、しっかりとその役をこなし地に足をつける事。

 

自らで居る、自らを貫く。

 

自分という役は他の誰かが買って出れるわけでもなく、また自分が誰か既存の役になることでもない、もちろん出来ない事はないが100パーセントの力は発揮できないし、それは他人の人生を生きる事なんだ。

 

クオリティなんて初めは求められていない、その人にしか出来ない事とは、その人を通してしか生まれないもの。

 

続けていれば磨き上がるのだから、下手に真似したり理想像と比べ葛藤してないで、その気持ちを明け渡し今からやっとくしかない。

 

一見、厳しく聞こえるかもしれないけど、自分のために自分の役をこなすことに無理は生じないのでむしろ心身共に健康になるってもんだ、自由に生きることが自立へつながる。

 

我慢や責任が真の自立につながることはない、それは自立ではなく孤立、人に頼るのは自分の役には含まれない要素を持っている人に補ってもらうだけのこと、僕ら個人個人はパーツでしかない、このパーツが組み合わさることで世界が成り立つ。

 

悪い人だってその役を買って生まれてきてると思えばなんとも尊敬できる(もちろん干渉して欲しくないけどね)

 

人生をかけ自分のリズム、ペース、周波数をつかんでいき、自分にしか出来ないことを提供する、これぞ今新しい時代に求められている事。

 

好きなことを好きなペースでやっていこう、自分のペースっていうのも理にかなっていないといけない、単にやる気が出た時にやるっていうのは怠けにつながってしまう、まず自分にとって生産的(色々捉え方もあるけど第一に自分を満足させる、生活の細部を豊かにすることが生産ライン)で周りの人にも幸せを配れる、のが理にかなったペースというもんだと思う。