カコイミク BIG STEP FREE LIVE
ミナホ初日参戦の後、ひと仕事して翌朝再びBIG STEPへ向かいました。
ミナホに合わせてフリーライヴが13、14日と各2組行われる中に、カコイミクちゃんがラインナップされていたからです。
地下へと降りる大階段のB1踊り場がステージ。
1Fに向かって客席で、直前のリハやる頃には到着していたので難なく最前列に。
あ~最初にお断りしておきますが、ミナホ開催中は写真1枚も撮りませんでしたねえ。。
現場で楽しむ最優先で、そこまで頭がまわりませんでした。
11時半の定刻を過ぎた頃、FM802のDJ、加藤真樹子さんが司会で登場し簡単な紹介のあとライヴです。
ミクちゃんライヴは、7月のAKASO以来ですね。9月の京都での2マンは行けなかったし。
サポートは7月の時にも一緒だったギターの方と。この日はコーラスもされてました。
ミクちゃんはまだ3回目くらいですが、思ってたより力強さも感じさせる歌声で感動させられました。
現在は都内で活動されてますが、以前は大阪在住ながらミナホにも出演したことがなかったとのことで、とても嬉しそうでした。
そして嬉しいお知らせが!現在制作中のアルバムは、昨年の『DIGIDIGI LALA』と同様に大橋トリオプロデュースに戻って来春発売予定だそうで、メジャーから出るそうです!おめでとうございます!
まあ今の時代、必ずしもメジャーに出るのが吉と出るとは限らないと思いますが、知名度的にはまだ全然なので、単純に多くの人に聴いてもらえる機会が増えて良かったなあと思います。
日程は発表されませんでしたが、すでに関西でのライヴも決定しているそうです!
きっと来年はミナホにも出演されることでしょうね~
セットリスト
微笑む雨 泣きたい雲
Ring Finger
シビラの雨
クライ クライ グッドバイ
Lost Flowers Song
ライヴでほっこりした後、出演アーティストなどの特製缶バッジのガチャガチャを2回やってみましたが…ハズレ(笑)

ミナホに合わせてフリーライヴが13、14日と各2組行われる中に、カコイミクちゃんがラインナップされていたからです。
地下へと降りる大階段のB1踊り場がステージ。
1Fに向かって客席で、直前のリハやる頃には到着していたので難なく最前列に。
あ~最初にお断りしておきますが、ミナホ開催中は写真1枚も撮りませんでしたねえ。。
現場で楽しむ最優先で、そこまで頭がまわりませんでした。
11時半の定刻を過ぎた頃、FM802のDJ、加藤真樹子さんが司会で登場し簡単な紹介のあとライヴです。
ミクちゃんライヴは、7月のAKASO以来ですね。9月の京都での2マンは行けなかったし。
サポートは7月の時にも一緒だったギターの方と。この日はコーラスもされてました。
ミクちゃんはまだ3回目くらいですが、思ってたより力強さも感じさせる歌声で感動させられました。
現在は都内で活動されてますが、以前は大阪在住ながらミナホにも出演したことがなかったとのことで、とても嬉しそうでした。
そして嬉しいお知らせが!現在制作中のアルバムは、昨年の『DIGIDIGI LALA』と同様に大橋トリオプロデュースに戻って来春発売予定だそうで、メジャーから出るそうです!おめでとうございます!
まあ今の時代、必ずしもメジャーに出るのが吉と出るとは限らないと思いますが、知名度的にはまだ全然なので、単純に多くの人に聴いてもらえる機会が増えて良かったなあと思います。
日程は発表されませんでしたが、すでに関西でのライヴも決定しているそうです!
きっと来年はミナホにも出演されることでしょうね~
セットリスト
微笑む雨 泣きたい雲
Ring Finger
シビラの雨
クライ クライ グッドバイ
Lost Flowers Song
ライヴでほっこりした後、出演アーティストなどの特製缶バッジのガチャガチャを2回やってみましたが…ハズレ(笑)

MINAMI WHEEL 2010(11/12)
昨夜は仕事が入ってたんですが、出勤を2時間遅らせてもらって無理くり(笑)ミナホ参戦してきました!
とりあえずBIG STEPでパス交換して、一目散に向かうは心斎橋クアトロです。
会場入りした頃には既に19時を回ってたので、トップバッターのH ZETT Mが始まってました。
プロフによれば
身長体重不明、年齢不詳、スリーサイズ非公開の“謎の天才ピアノ・マジシャン”。
侍JAZZバンドPE'Zの超絶ピアニストであり、東京事変初代メンバーとしてデビュー曲「群青日和」を手掛けた“ヒイズミマサユ機”と同一人物なのではないかという憶測が飛び交うも本人はぼんやりと否定。未だ真偽の程は不明である。
とのことで、音楽ファンには何かと知られた存在なんでしょうかね?ぱっと見で8割くらいは埋まってる感じで、特に前方は盛り上がってました。
4人編成で基本インストのカバーだけれど、何と言うか狂気のセッションながらダンスミュージックしてました。
これだけのお客さんが後の方にも残ってくれたらいいなーと思いましたが、、、終わった途端、大方出て行ってしまいましたね。。
空いたところで真ん中の1段高いスペースに移動。
お次は地元大阪は堺のソウルファンクバンド、awayokuba。
ボーカル/ギター、ベース、キーボード、ドラムの4人組ですが、これはめちゃくちゃ良くて大収穫でした!
正直、歌とかより演奏が熱くて気に入ったという感じなんですが、特にキーボードの人が熱い!
途中、テンション上がりまくってマイクロコルグみたいな手持ちできるシンセを片手に、客席にまで飛び込んで走り回ってお客さんにも触らせたり。
曲終わりでみんなが笑うくらい、汗だくになりすぎてるし(笑)。でもこのパフォーマンスで一気にファンになっちゃったかも。
ってかまだ22歳位なのか~これからが楽しみだなあ。
お次はお目当てのHanaHちゃんです!
ここで最前列に移動して、リハから見守りました。
キーボードの瀧田敏広さんとのデュオはお初でしたねー。
アコースティックセットはビルボ以来でしたが、シングル楽曲に関して言えば個人的にはこっちのアレンジの方がやっぱ好きだなあ。
下手をすればCD音源がもの足りなく感じてしまうくらい、ライヴでの歌の力強さがダイレクトに伝わってきます。
「愛され愛し」なんかは今年何度聴いたかわからないくらいだけれど、生で聴くときにはグッと腹にチカラを込めて対峙しないと今でもころっと負けてしまう。。
それと意外にも、この曲のイントロで拍手が起こってなんか嬉しかったです。802のヘビロテにも選ばれただけあって、一番知られている曲だからなんだろうな。今やライヴでは外せない1曲であります。
「brighter day」のコール&レスポンスであったかくなったところで、カバー曲キリンジ「エイリアンズ」。恥ずかしながら知らなかったんですが、HanaHちゃんの声質にとってもよく合っていてまた新たな魅力発見でした!どのカバー(ハナウタ)でもそうだけど、ホント自分の世界に持って行くのが抜群にうまいです。
それにしても、今度はいつ会えるんだろ。最近は次々と予定が入って嬉しい限りでしたが、次のリリース時まで当分お預けになりそうで寂しいです。
セットリスト
ママセッズ
愛されたくて 愛したいだけ
brighter day
エイリアンズ
あいたい気持ち
alone in my room
HanaHちゃんの出番が終わって、さあ出なきゃと荷物を持って振り返ると。。
いつの間にか背後には次の出番待ちのアラフォー女性軍団が。。。あっという間に押し出されるようにその場をたち去ったのでした。何もそんなに焦らんでもいいのに(笑)
とりあえずBIG STEPでパス交換して、一目散に向かうは心斎橋クアトロです。
会場入りした頃には既に19時を回ってたので、トップバッターのH ZETT Mが始まってました。
プロフによれば
身長体重不明、年齢不詳、スリーサイズ非公開の“謎の天才ピアノ・マジシャン”。
侍JAZZバンドPE'Zの超絶ピアニストであり、東京事変初代メンバーとしてデビュー曲「群青日和」を手掛けた“ヒイズミマサユ機”と同一人物なのではないかという憶測が飛び交うも本人はぼんやりと否定。未だ真偽の程は不明である。
とのことで、音楽ファンには何かと知られた存在なんでしょうかね?ぱっと見で8割くらいは埋まってる感じで、特に前方は盛り上がってました。
4人編成で基本インストのカバーだけれど、何と言うか狂気のセッションながらダンスミュージックしてました。
これだけのお客さんが後の方にも残ってくれたらいいなーと思いましたが、、、終わった途端、大方出て行ってしまいましたね。。
空いたところで真ん中の1段高いスペースに移動。
お次は地元大阪は堺のソウルファンクバンド、awayokuba。
ボーカル/ギター、ベース、キーボード、ドラムの4人組ですが、これはめちゃくちゃ良くて大収穫でした!
正直、歌とかより演奏が熱くて気に入ったという感じなんですが、特にキーボードの人が熱い!
途中、テンション上がりまくってマイクロコルグみたいな手持ちできるシンセを片手に、客席にまで飛び込んで走り回ってお客さんにも触らせたり。
曲終わりでみんなが笑うくらい、汗だくになりすぎてるし(笑)。でもこのパフォーマンスで一気にファンになっちゃったかも。
ってかまだ22歳位なのか~これからが楽しみだなあ。
お次はお目当てのHanaHちゃんです!
ここで最前列に移動して、リハから見守りました。
キーボードの瀧田敏広さんとのデュオはお初でしたねー。
アコースティックセットはビルボ以来でしたが、シングル楽曲に関して言えば個人的にはこっちのアレンジの方がやっぱ好きだなあ。
下手をすればCD音源がもの足りなく感じてしまうくらい、ライヴでの歌の力強さがダイレクトに伝わってきます。
「愛され愛し」なんかは今年何度聴いたかわからないくらいだけれど、生で聴くときにはグッと腹にチカラを込めて対峙しないと今でもころっと負けてしまう。。
それと意外にも、この曲のイントロで拍手が起こってなんか嬉しかったです。802のヘビロテにも選ばれただけあって、一番知られている曲だからなんだろうな。今やライヴでは外せない1曲であります。
「brighter day」のコール&レスポンスであったかくなったところで、カバー曲キリンジ「エイリアンズ」。恥ずかしながら知らなかったんですが、HanaHちゃんの声質にとってもよく合っていてまた新たな魅力発見でした!どのカバー(ハナウタ)でもそうだけど、ホント自分の世界に持って行くのが抜群にうまいです。
それにしても、今度はいつ会えるんだろ。最近は次々と予定が入って嬉しい限りでしたが、次のリリース時まで当分お預けになりそうで寂しいです。
セットリスト
ママセッズ
愛されたくて 愛したいだけ
brighter day
エイリアンズ
あいたい気持ち
alone in my room
HanaHちゃんの出番が終わって、さあ出なきゃと荷物を持って振り返ると。。
いつの間にか背後には次の出番待ちのアラフォー女性軍団が。。。あっという間に押し出されるようにその場をたち去ったのでした。何もそんなに焦らんでもいいのに(笑)
nico 『ピアノジャネイロ』
先日、ブログでso-toさんが紹介されていたCDです!
気にはなったものの、情報がなかったもので
どなたか知ってる方いらしたら、どんな感じか教えてください~
って呟いたら、早速ファンの方でなおかつオフィシャルHPで通販スタッフされてる西村さんからリプライがあり、
マイスペで曲を聞かせてもらって気に入ったので、CD購入を申し込みました。
そして一昨日、こんなかわいらしいメッセージとともにCDが届きました!

自身でアコギ弾いている歌も良いんですが、何と言ってもピアノ中心の曲が素晴らしいと思います。
マイスペで聴ける「花」しかり、「木の実」や「戯言」「プレミアムITACHI」など。
例えて言うなら、(最近は全然聴いてないけど)昔初めてクラムボンを聴いた時のインパクトに近いかも。
この独特な音の美しさは、自然と癖になってしまいます。
プロフィールによれば、
nico
1984年9月5日生まれ。広島県広島市出身。
15歳から音楽活動を始め、広島市内で活動後、18歳で上京。アコースティックギター一本で幾つものステージをこなした。また、歌詞や楽曲提供も同時に進め、ゲド戦記の主題歌を唄う、手嶌葵のアルバムでも作詞、楽曲提供をした。
その後、2007年にコトホというバンドを結成。新宿、渋谷、下北沢などを拠点に活動。そして、2010年に各々の道へ進むため、コトホを活動無期限休止。
それからもnicoは、ソロで活動。この時期からピアノを覚え、主に使用する楽器を鍵盤に変え、ステージ上で独自の鍵盤と歌をお披露目するようになり、現在に至る。
私生活では、お酒と読書を愛し、日々創造するものへ繋ぐなにかを探し続けている。愛煙家。
2010年、秋に、ミニアルバム『ピアノジャネイロ』をリリース。

とありますが、CD聴いてる限りではホントに最近ピアノ覚えたて(?)とは到底思えないですね!
都内中心の活動をされてるようなので、なかなかライヴを目にする機会がないのが残念ですが、
オフィシャルにアップされてるフォトを見てたらなんか凄そうなので、いつの日かお会いするのが楽しみです!
そしてこの場借りて、スタッフの西村さん、お世話になりました!
シャイなものでnicoさんご本人とはまだ絡んでませんが(笑)、ブログなどはチェックしてゆきます~
気にはなったものの、情報がなかったもので
どなたか知ってる方いらしたら、どんな感じか教えてください~
って呟いたら、早速ファンの方でなおかつオフィシャルHPで通販スタッフされてる西村さんからリプライがあり、
マイスペで曲を聞かせてもらって気に入ったので、CD購入を申し込みました。
そして一昨日、こんなかわいらしいメッセージとともにCDが届きました!

自身でアコギ弾いている歌も良いんですが、何と言ってもピアノ中心の曲が素晴らしいと思います。
マイスペで聴ける「花」しかり、「木の実」や「戯言」「プレミアムITACHI」など。
例えて言うなら、(最近は全然聴いてないけど)昔初めてクラムボンを聴いた時のインパクトに近いかも。
この独特な音の美しさは、自然と癖になってしまいます。
プロフィールによれば、
nico
1984年9月5日生まれ。広島県広島市出身。
15歳から音楽活動を始め、広島市内で活動後、18歳で上京。アコースティックギター一本で幾つものステージをこなした。また、歌詞や楽曲提供も同時に進め、ゲド戦記の主題歌を唄う、手嶌葵のアルバムでも作詞、楽曲提供をした。
その後、2007年にコトホというバンドを結成。新宿、渋谷、下北沢などを拠点に活動。そして、2010年に各々の道へ進むため、コトホを活動無期限休止。
それからもnicoは、ソロで活動。この時期からピアノを覚え、主に使用する楽器を鍵盤に変え、ステージ上で独自の鍵盤と歌をお披露目するようになり、現在に至る。
私生活では、お酒と読書を愛し、日々創造するものへ繋ぐなにかを探し続けている。愛煙家。
2010年、秋に、ミニアルバム『ピアノジャネイロ』をリリース。

とありますが、CD聴いてる限りではホントに最近ピアノ覚えたて(?)とは到底思えないですね!
都内中心の活動をされてるようなので、なかなかライヴを目にする機会がないのが残念ですが、
オフィシャルにアップされてるフォトを見てたらなんか凄そうなので、いつの日かお会いするのが楽しみです!
そしてこの場借りて、スタッフの西村さん、お世話になりました!
シャイなものでnicoさんご本人とはまだ絡んでませんが(笑)、ブログなどはチェックしてゆきます~