MINAMI WHEEL 2010(11/12) | jam the box

MINAMI WHEEL 2010(11/12)

昨夜は仕事が入ってたんですが、出勤を2時間遅らせてもらって無理くり(笑)ミナホ参戦してきました!

とりあえずBIG STEPでパス交換して、一目散に向かうは心斎橋クアトロです。


会場入りした頃には既に19時を回ってたので、トップバッターのH ZETT Mが始まってました。

プロフによれば


身長体重不明、年齢不詳、スリーサイズ非公開の“謎の天才ピアノ・マジシャン”。
侍JAZZバンドPE'Zの超絶ピアニストであり、東京事変初代メンバーとしてデビュー曲「群青日和」を手掛けた“ヒイズミマサユ機”と同一人物なのではないかという憶測が飛び交うも本人はぼんやりと否定。未だ真偽の程は不明である。


とのことで、音楽ファンには何かと知られた存在なんでしょうかね?ぱっと見で8割くらいは埋まってる感じで、特に前方は盛り上がってました。
4人編成で基本インストのカバーだけれど、何と言うか狂気のセッションながらダンスミュージックしてました。

これだけのお客さんが後の方にも残ってくれたらいいなーと思いましたが、、、終わった途端、大方出て行ってしまいましたね。。


空いたところで真ん中の1段高いスペースに移動。

お次は地元大阪は堺のソウルファンクバンド、awayokuba。
ボーカル/ギター、ベース、キーボード、ドラムの4人組ですが、これはめちゃくちゃ良くて大収穫でした!
正直、歌とかより演奏が熱くて気に入ったという感じなんですが、特にキーボードの人が熱い!
途中、テンション上がりまくってマイクロコルグみたいな手持ちできるシンセを片手に、客席にまで飛び込んで走り回ってお客さんにも触らせたり。
曲終わりでみんなが笑うくらい、汗だくになりすぎてるし(笑)。でもこのパフォーマンスで一気にファンになっちゃったかも。
ってかまだ22歳位なのか~これからが楽しみだなあ。





お次はお目当てのHanaHちゃんです!
ここで最前列に移動して、リハから見守りました。
キーボードの瀧田敏広さんとのデュオはお初でしたねー。

アコースティックセットはビルボ以来でしたが、シングル楽曲に関して言えば個人的にはこっちのアレンジの方がやっぱ好きだなあ。
下手をすればCD音源がもの足りなく感じてしまうくらい、ライヴでの歌の力強さがダイレクトに伝わってきます。
「愛され愛し」なんかは今年何度聴いたかわからないくらいだけれど、生で聴くときにはグッと腹にチカラを込めて対峙しないと今でもころっと負けてしまう。。
それと意外にも、この曲のイントロで拍手が起こってなんか嬉しかったです。802のヘビロテにも選ばれただけあって、一番知られている曲だからなんだろうな。今やライヴでは外せない1曲であります。
「brighter day」のコール&レスポンスであったかくなったところで、カバー曲キリンジ「エイリアンズ」。恥ずかしながら知らなかったんですが、HanaHちゃんの声質にとってもよく合っていてまた新たな魅力発見でした!どのカバー(ハナウタ)でもそうだけど、ホント自分の世界に持って行くのが抜群にうまいです。

それにしても、今度はいつ会えるんだろ。最近は次々と予定が入って嬉しい限りでしたが、次のリリース時まで当分お預けになりそうで寂しいです。


セットリスト


ママセッズ
愛されたくて 愛したいだけ
brighter day
エイリアンズ
あいたい気持ち
alone in my room



HanaHちゃんの出番が終わって、さあ出なきゃと荷物を持って振り返ると。。
いつの間にか背後には次の出番待ちのアラフォー女性軍団が。。。あっという間に押し出されるようにその場をたち去ったのでした。何もそんなに焦らんでもいいのに(笑)