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The Qualitons

さっき特に買う目的もなく、ふらっと立ち寄ったタワレコマルビル店で、

たぶん無名のハンガリーのバンドがプッシュされていて、何気に試聴してみたらこれがかっちょ良かった!

ほぼインストのディープ・ファンク/モッズ・バンドで、ハモンド・オルガンがフィーチャーされていて、これはダンスミュージック好きからロック好きまでウケそうです。

自称オルガン好き(久々に出た!1年半くらい前の記事参照・笑)としてはたまらんですね!


フェスとかにも呼ばれてそう、あるいはこれから呼ばれそうなカンジ。

先日Ovallと共演したThe Mattson2なんかにも通ずる音だけども、最近こういうオールドかつジャンルレスな音って流行ってるんすかね。

日本で言えば、The Bawdies好きからキノコホテル好きまで(?笑)おススメってカンジかな!?


かのDJ MURO氏がミックスCDでプレイしてるみたいですが、どうやら2カ月前に輸入盤でリリースされたもののようで残念ながら売り切れで買えずショック!




Panoramic Tymes/QUALITONS

¥1,378
Amazon.co.jp

Amazonも現在、高値の1点が出品されてるものだけみたいです。

これはダウンロードした方が手っとり早いかもですねー。

今話題のAmazon MP3やiTSにはあるみたいだし。うーん。。。どうしよう。






↑のPVもいいけど、↓のライヴ映像がわざと画面を粗く処理しているあたり、音とマッチしててたまんないっす(笑)





この記事何度も編集してますが、タワレコオンラインによれば10日前に輸入盤・国内流通仕様がリリースされた模様で、

やはり売れてるのか?取り寄せで2週間以上かかりそう。。ってなことでやっぱりDLすることにします!



nico ライヴストリーミング

nicoちゃんの先日のライヴの模様がこちらで見られます~!

ちょっとブッ飛んでますなあ~ウン、でも好き(笑)。

一人で3回も通しで見てしまった。

ただ、音が極端に小さいのが残念かな。

7分くらいから見れる「花」という曲は超オススメです!











MINAMI WHEEL 2010 (11/14)

そして昨日、ミナホ最終日にも参戦してきました。

スタートの13時から、ラスト21時頃までみっちり楽しんできたので、今日は体中が痛いです(笑)。
私はまた今日から強制的に昼夜逆転生活(泣)なのでゆっくり寝れましたが、3日間参戦してその上毎日レポまで書かれてる方、、凄すぎですね(笑)

というわけで最終日の参戦履歴はコチラです。

13:00 cossami @Soap opera classics
14:00 高橋優 @BIGCAT
15:00 FUNKIST @BIGCAT
16:15 heat elements @club★jungle
17:15 近藤夏子 @JANUS
18:15 大橋トリオ @JANUS
19:15 joy @JANUS
20:15 JiLL-Decoy association @JANUS


以下簡単にダイジェスト、のつもりがなかなか簡単にはまとまりませんでした(笑)。後で読み返してみたら、あちこちおかしな表現になってたので一部加筆訂正してます(11/16)。


事前リサーチが足りないこともあってか、WESTエリアには一度も近づきませんでしたね。
cossamiはwyolicaのso-toさんがサウンドプロデュースを手がけたこともある、女性二人組。う~ん、こういうユニットはやはりどこかもの足り無さを感じてしまうんですよねえ。
改めて思うのは、wyolicaは黒い音を吸収したグルーヴが根底にある音楽だからこそ、ある意味ミュージシャンズ・ミュージシャンなところがあるのだなあと気づかされます。全くの余談ですが(笑)。

高橋優は昨年、中之島公会堂のO.Aで見たことがありますが、熊木杏里ちゃんやwyolicaといった客層全く合わずの前での演奏で盛り上がらず可哀相なくらいでしたが、見事に開花されてあっという間に追い抜いて行きましたね!心に響く歌詞に涙。バンドスタイルで見られてよかった。

FUNKISTは、日本人と南アフリカ人のハーフであるヴォーカリストの強烈なメッセージが光る、7人組ファンクロックバンド。直後に出演の「みんながmonobright見に来てるってことは知ってるんだよ」発言がウケた(笑)。でもリハから盛り上がってたし、彼のエンターテナー性もさることながらオーディエンスの歓迎っぷりもいかにもミナホを楽しみ尽くしている音楽ファンで、最高に盛り上がりました。曲は1曲くらいしか知らなかったけれど、それでもスーっと入り込めたし、「どうしても今日、東京にまで音を届けたい理由があって、、、昨日実は娘が生まれました」から湧き起こった温かい拍手によって場内はハッピーなバイブスに包まれ、またしても涙が。。

さて、600人クラスのライヴハウスから100人も入れば満杯のクラブへ。
heat elementsはソウルやジャズを消化した大人なバンドで、密かに楽しみにしてました。
歌自体は好みというほどではなかったんですが、ヴォーカルも担当する女性キーボーディストさんの演奏がかっこよかったです。

なっちゃんは予定に入れてなくてどこかで休憩するつもりだったんですが、特に入りたいお店も見つからず、大橋トリオの入場規制を警戒して事前に入ってバーカン周辺やフロア後方で聴いてました。同じ考えの人が多かったのか、フロアはぎっしり入ってる割にはあんまり盛り上がってない気が。。

それでもなっちゃんが終わると一気に前に押し寄せて行けましたが、前から5~6番目が精一杯。ジャニスはステージ低いし、そこからでも次の大橋トリオは顔ぐらいしか見えませんでしたねー。今回のライヴは「ヒトリオ」編成(笑)でピアノ弾き語り、アコギ弾き語りが各3曲でした。今週発売の新譜から中心で、好きな曲をやってくれなかったのが残念でしたがピアノでの時が特に良かったと思います。
大橋トリオのリハから時間が遅れ始めたので、後の出演者のスタートも10分押しくらいでした。

この頃はもう疲れがピークで移動するのもしんどいし、特にお目当てもいないということで惰性で次のjoyを見ることにしたわけですが(失礼)、リードギター、ベースが男性、ヴォーカル/ギター、ドラムが女性の4人組バンドで、時折サポートでキーボードの男性が入ってました。
かなりヘビーというかノイジーでしたがこういうの好きな人にとってはたまんないんだろうなー。ちょっと見えにくい位置だったけど、ドラムの子がなかなかかっこよかったと思います。

大トリはジルデコ。サポートはベースだけでした。
幕が閉まっているのでリハの様子は音でしか伺えないけど、chihiRoちゃんはリハせずにぶっつけ本番だったようです。
本番はバンドメンバーが登場してイントロを奏で、後からchihiRoちゃんが登場するわけですが、、いやー、3回目だというのに、また美人度アップした?と思うくらいハッとしてしまいましたねえ。。多分、ミナホ出演者の中で一、ニを争うべっぴんさんなんじゃないかと。。
それでも中身はあっけらかんと面白いこと言うし、ライヴ中はずーっと笑顔でみんなに視線をくれるし、再びメジャーに戻ってからも変わらぬファンサービスっぷりで親しみやすくお話できるし、もっとファン増えてもいいのになあと思います。
もちろん、肝心のライヴの方も、ギターのkubotaさん、ドラムのtowadaさんともに確かな演奏力でそれぞれ見せ場を作ってくれて盛り上がったし、ホント大満足で締めてくれて感謝の一言です!


セットリスト

ドレスを着る前に
happy ever after
上質サボタージュ
わすれ名草 (Vergiss-mein-nicht!)
too much!
JiLL's bomb



先日のハナデコストリーム見てても思ったことだけど、うたヂカラという点では圧倒的にHanaHちゃんに軍配が上がるのだけれど、ジルデコはバンドならではの結束力とchihiRoちゃんの魅惑の微笑み(笑)で、その場にいる人みんなを楽しませて笑顔にさせるチカラを持ってますね~。『ジルデコ4』という強力な武器があるわけですから、今のところ発表されてませんがぜひワンマンツアーやって欲しいもんです。

しかし!クラブイベントではありますが、来月大阪にやってきますね!土曜日なのでもちろん行っちゃいます!

【World Standard
-The Last Special Live Party in 2010-】

■開催日
2010/12/11(土)
■会場
NOON -NAKAZAKI DEPOT-
住所 : 大阪市北区中崎西3-3-8 JR京都線高架下
■時間
open 21:00~all night

■出演
Guest LIVE : JiLL-Decoy association / Blu-Swing
Residents DJ : 須永辰緒(sunaga t experience)
LIVE : カルメラ
DJ : 櫻井喜次郎 / 岡野豊 / 越後修一
2nd Floor DJ : GOYNE卿 / 古谷高治 / 小林雅史

■料金
adv 2,500yen with 1drink+CD
door 3,000yen with 1drink
【 前売りチケットご購入の方にプレゼント!! 】
World Standard DJ陣による限定、Select CDをプレゼント致します。
前売りチケット、Web予約、電話予約の方のみ当日会場受付にてお渡し致します。
※Select CDの一般販売は致しておりませんのでご了承ください。

■チケット取扱店
◇大阪◇
【中崎町】 NOON (06)6373-4919
cafe/bar SAID (06)6372-2505
cabo verde (06)6359-3405
巣バコ 1号店 (06)6372-1035
【神山町】 seeed (06)7501-4587
【中津】 TUTINI (06)6373-1127
【福島】 OSHIRI yes (06)4796-0833
dimsum bar (06)4795-1150
【西心斎橋】 digmeout ART&DINER (06)6213-1007
【南船場】 パフ (090)9696-5285
【京町堀】 toore dore (06)6445-7377

◇京都◇
【御幸町】 park cafe (075)211-8954
rhythm (075)212-4404
【木屋町】 Cabaret (075)212-1155
【寺町】 JAPONICA music store (075)211-8580
【麩屋町】 ART ROCK NO.1 (075)212-0113

◇e-mailチケット予約◇
After Jazz Production <info@afterjazz.com>
NOON <info@noon-web.com>
cafe/bar SAID <info@said-web.com>
※枚数、お名前(フルネームでカタカナ)、ご連絡先を送ってください。
締め切りは公演日のAM10:00になっております。

■インフォメーション
cafe/bar SAID
(06)6372-2505
web:http://www.said-web.com
mail:info@said-web.com

NOON
web:http://noon-web.com/



それでは最後に、昨夜の収穫です(笑)。
ジルデコタオルと、配信限定だった『ジルデコmini』『ジルデコ・ラウンジ at JZ Brat』が会場限定CDになっていたので。でもサインは既に持っている『ジルデコ4』を持参して書いてもらいました。一部本名が(笑)。。。かなり後の方に並んだので、撤収作業を終えたtowadaさんとkubotaさんのサインも入りました!


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