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MINI CHAOS

今週末はこれ。


$jam the box



UNIONはハウス系のハコらしいけどまだ行ったことはなく、音がイイらしいので楽しみ。

数年前にKARAFUTO名義で10数時間の超ロングプレイをやったらしく、昨年から本名名義でもメインのパーティーCHAOSの夕方開催バージョン、MINI CHAOSをスタートさせた模様です。

CHAOSどころか、フミヤ氏のプレイ自体3年ぶりくらいかも。

確か現在はベルリン在住で、それでも年に数回は帰国してるようだけどもチェック不足でなかなかタイミング合わず。

この1年の風営法取り締まり強化によって、関西のクラブがことごとく対応を求められる中、CHAOSも従来のSUNSUIから今年になってUNIONへとハコを変え、夕方開催に。

そのSUNSUIも先月クローズしてしまいましたね。。ミナホの会場の一つでもあったライブハウス/クラブであっただけに残念です。



個人的には今日から来週まで久しぶりに夜勤なので、フツーに深夜からスタートしてくれた方が助かるんだけど、一般的に次の日にまで影響しにくい時間帯ってことで来る人は多いのかな。

ダーク・タワー

いつも書いてる音楽のことから離れた記事が続いたので、ついでに上げておきます。

昔スティーヴン・キングの作品はよく読んでたんですが、近年は読書からだいぶ離れてました。

ふとしたきっかけで昨年夏、文庫で5巻ある『ザ・スタンド』を読んでキング熱が再発。

キング作品といえばたいがい他の作品とどこかでリンクしていたりして、それがその世界にハマるファクターだったりするのだけど、

そんなキング世界の中心をなす作品として『ダーク・タワー』があります。

前述の超長編『ザ・スタンド』も『ダーク・タワー』とリンクしているわけですが、これがまたとんでもなく長い。

全7部構成の長編小説で、構想から完結まで30年以上を要した、まさにキングのライフワーク。


ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)/スティーヴン キング

¥780
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Ⅰ『ガンスリンガー 』 The Gunslinger (1982)
Ⅱ『運命の三人』 The Drawing of the Three (1987)
Ⅲ『荒地』 The Waste Lands (1991)
Ⅳ『魔道師と水晶球』 Wizard and Glass (1997)
Ⅴ『カーラの狼』 Wolves of the Calla (2003)
Ⅵ『スザンナの歌』 Song of Susannah (2004)
Ⅶ『暗黒の塔』 The Dark Tower (2004)

()内の数字はアメリカ本国での出版年。

日本では文庫のみの出版で、Ⅰが唯一の単巻、Ⅱ・Ⅲ・Ⅵが上・下巻、Ⅳ・Ⅴ・Ⅶが上・中・下巻の、計16冊!

どうせなら完結した時に一気に読んでしまおうと思って90年代はあえて手を出さずにいて、

でも2006年に日本語訳版が一気に発売されても、あまりのボリュームにこりゃ当分読むことはないなとか思ってたんですが。。

『ザ・スタンド』を読破できるならいま読むしかないなと思って、意を決してⅠ『ガンスリンガー 』を読み始めたのが昨年9月半ば。

正直あんまり面白くないかも(笑)とか思いつつも、やっぱり先が気になる。

結局のところ、先に進めば進むほど『ガンスリンガー 』に隠された伏線が重要で、何度か途中で読み返しながら、気付いたらえらいハマってました!

基本ウェスタン風舞台のファンタジーだけど、アドベンチャー、ホラー、ラブロマンスなどなどあらゆる要素が盛り込まれてます。

『魔道師と水晶球』と『カーラの狼』の出版の間にキングが遭った交通事故が、このシリーズを一気に完結させることとなり、それがこの長大な物語に重要な影響を与えています。

虚構の中に現実が紛れ込んでいるかのような錯覚を起こしたりして、ファンの間では賛否両論みたいだけど、面白かった。

珍しくカラーの挿絵が織り込まれていて、想像の世界を補完してくれるのも楽しい。

シリーズごとにイラストレーターが変わってたりして、素晴らしいのからなんじゃこれ?なもの(笑)までいろいろです。

出勤の電車でも夢中になってて、休日もほとんど読書に費やして、それでも読了まで4カ月半かかったなあ。

今はこれも関連作のひとつ、『不眠症』を読んでるんですが、『ダーク・タワー』の反動か、全くと言っていいほど読み進まない(笑)。

後にリンクしてる部分が出てきたら面白くなってくるのかなー。


いま気になるのは、早ければ来年初頭にクランク・アップするかも?とされているワーナーによる『ダーク・タワー』シリーズの映像化(映画&ドラマ・シリーズ)。

それと、今年になって本国アメリカで出版された『ダーク・タワー』の追加エピソード(4.5に当たるらしい)"The Wind Through the Keyhole"の翻訳はいつ出るんだ?ということ。

The Wind Through the Keyhole: A Dark Tower Novel/Stephen King

¥2,338
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少なくとも2年はかかるだろうから、それまでは関連作をなるべく読破して気長に待ちます。

http://www.stephenking.com/DarkTower/connections.html


ちなみに、これから読んでみようという特異な方は(笑)、あんまりwikipediaとか、上記のダークタワー公式サイトは読まない方がいいかも。一部ネタばれしてる部分もあるし。

ただ、『魔道師と水晶球』まで読み終わったら関連作に寄り道するのはアリです。


以下は関連作個人的メモ(2012年3月25日現在)。


読了済み
「エルーリアの修道女<暗黒の塔>外伝」
「ザ・スタンド」
「呪われた町」
「ローズ・マダー」
「IT」
「タリスマン」
「霧」


読書中
「不眠症」

未読
「アトランティスのこころ」
「ブラックハウス」
「何もかもが究極的」
「デスペレーション」
「レギュレイターズ」
「ドラゴンの眼」
「骨の袋」
「回想のビュイック8」









甲子園









母校応援しに行ってきたけど、負けましたしょぼん

点取り返せなかったのは痛い。

でも最後まで興奮させてくれてありがとうニコニコ

お疲れさま!

しばらくしたら、手紙で「寄付のお願い」とか来るんだろうな~(笑)


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