Kraftwerk at MoMA
今月10日から18日までの間毎日、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でクラフトワークがアルバム丸ごとライブを開催中です!
題して"Retrospective 1 2 3 4 5 6 7 8"。
音楽界では特異な存在ながら「アート」として認められてるクラフトワークは日本で言うところの「人間国宝」級であります(言いすぎ?)。
09年にリリースしたリマスターアルバム8枚を1日1枚ずつライブで完全再現って言うのだから、各日たった450枚のチケットはかなりプレミア化したようです。
(追記)実際にはフル再現アルバム以外にも、代表曲いっぱいやってたようです。
彼らがライブやると必ずオーディエンス録画をアップしてる人がいるもので、今回も御多分に洩れず。ありがたい。。
いろいろ見てたら朝になってしまう

普段だったらライブのレパートリーには挙がらない、"Europe Endless"なんてトリハダもんの感動

基本的にはオリジナルの音色に近いと思うけど、"Showroom Dummies"のベースとか結構グルーヴィーになってたり。
続報も楽しみだったりするけど、これは是非とも映像化、それも3D対応でするべき!
やっぱりリマスター音源同様にイイ音で聴きたい。
15日にこの記事書いて2日後、動画は増加中ながらレア曲フルとなるとなかなかないので、余計に渇望感が増してしまう・・
"Telephone Call"がボーカルレスってのはなんとも味気ないかな。
この曲で唯一ボーカルをとったカールはとっくに脱退してるからしゃーないけど、ラルフは断固として歌わないつもりだな(笑)・・・。
音的にはオリジナル+"House Phone"をさらにリミックスした感じ?メインのシンセフレーズの音色が違いますね。
ちゃんとこの日のために、新たにアレンジして音仕込んでるんだなー。
個人的に8日間の内、どの日に見たいかと訊かれたら『Techno Pop』かなあ。
"Boing Boom Tschak"から"Techno Pop"の流れが特にたまらんです。
そういえば、リマスター発売後に取りかかっているとされていた新作ってどうなってるのかな・・
まあ、前々回から前回まで17年かかってて、それから「まだ」9年だから、まだまだ待たねばならんでしょうなー(笑)
willowy/beats,breaths and life
BEATS, BREATHS AND LIFE/WILLOWY

¥2,100
Amazon.co.jp
元々はテクノ系の人らしく、本名のTAKUYA他いろんな名義でリリースしてるようだけど、これはとんでもないインスト・ヒップホップ・アルバム!
本人いわく「Bボーイじゃない人が作ったヒップホップ」
影響を受けたビートメイカーにDJ KRUSH,DJ VADIM,LUKE VIBERT,FAT JONを挙げるあたり、「あ、やっぱり」って後で知って思った。
あの時代の空気感+個性的なサンプル使い、音数多くないけど耳をとらえて離さない感覚が凄いな~
SOUNDCLOUDにもフリーダウンロード可能な音源がいろいろあります。
http://soundcloud.com/takuyat1003
LUKE VIBERT(Wagon ChristやPlug名義で知られる)と言えば22日、Q-BERTらとともにアメ村jouleにやってくるらしい!行っちゃおうかなー。

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