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ハーレーに乗りたくて

2022年11月にハーレーを衝動買い。なんと、大型免許持っていないのに‥(笑)
2023年3月いっぱいで定年退職後、教習所に通い4月20日に卒検合格できました。9月に、はやくもハーレーに乗って北海道ツーリングへ(10泊11日)人生最高の思い出になりました(*^^)//

こんばんは。ジャム吉と申します。

これまで、目に関するブログを一新し、バイクを中心としたブログに大きく変更しました。

そうです。そうなんです!

何を思ったか、オークションでハーレーを買ってしまいました。

 

中型二輪しか免許もってないのに‥(笑

 

まだ、届いていません。

 

来週あたりに、埼玉県のお店から、金沢デポに到着する予定です。

 

免許無いのにどうやって自宅に運ぶのかって!?

 

それはまた、このブログでお伝えしていきます。

 

 

では、買ったバイクの画像をお見せしましょう!

どうです!?

ぴっかぴっかでしょ。

ハーレー FLHTC1580 エレクトラグライドクラシックというバイクで、2008年式です。

 

車検は、令和6年4月まであり、走行距離は26,150kmの中古車です。

落札金額は‥

 

しばらく内緒にしておきます<(_ _)>

さて、来週土曜日当たり、運送会社ステーションに取りに行く予定ですが、免許無いのでどうすっべか。

こんな400kgもある鉄馬、どう扱ったらいいの?

と購入後、悩んでいるアンポンタンなジャム吉です。

 

ではまた(*^^)//

 

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謹賀新年2019

ブログをご覧の皆様、おめ目はクリアに見えていますでしょうか。

皆様にとって今年1年が、素敵な年になりますようお祈り申し上げます。

 

            ◇

 

ということで、本日、11:00に済生会病院に退院後初の検診に行ってきました。

 

これまでの見える経過をちょっとメモすると、

12月25日 手術した日

26日 見え方10%  夜はなぜか30%ほど見える。

30日 初孫と娘夫婦がわが家へ。左目ではかわいいお顔が見えましぇん。笑

    見え方50%

1月1日夜、蟹鍋をしました。あまりのおいしさにビール2缶(350ml)を飲む。

※普段、ジャム吉は全くアルコールを飲みません。ノンアル派ですが、

さすがに2缶だけなのに、酔いが回る。

と、それと同時に、見え方20%に減退‥ やべーっ! アルコールのせい?

T先生、アルコールダメなんて言ってなかったよね。偶然?必然? それとも新たな血??

 

2日朝起きたら、少しは見えてるのかと思ったけど、やっぱり2割ほど。

それがそれが、夕方よりだんだん目が澄んできて、夜には80%の視界に(*^^)/

 

3日 朝起きた。ほぼ見えている。全開に近いぞ!  :,。\(^-^ )★,。・:・° 

こんなに見えてきたらじっとしてられなくなっちゃった。

気づいたら、スキージャムに向かってた^_^;

もうスキーしてもいいのかな?

T先生は1ヶ月ぐらいしたら普通になんでもOKって言ってたっけ。

今日で術後9日目。だめじゃん(* ̄ρ ̄) なのに、スキーに行ってしまいました。

無事こけず、ぶつからず帰宅したけど、ごめんなさい。 

お願いだからだれもT先生に言わないでね。 超極秘ってことで。

そうそう、受付のUさん、このこと知っても内緒でお願いします<(_ _)>

※Uさんは20代の女性で、二重のきれいな目をしたとっても素敵な女性です♪

 

                     ◇

 

そして、4日、視力検査が始まりました。

 

裸眼視力は0.3ほどでしたが、矯正視力は1.0まで見えました*.;"".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*."";.*

本当にうれしかったです。

目は、まだ少し混濁しているらしく、もっとクリアに見えてくるそうです(*^^)v

 

しかし、このあと、医師から

衝撃的なことを言われました。

 

今から抜糸します。」と言ってピンセットのようなもので、白目から糸を切ってるようでしたが、この施術は前に聞いていたので驚くことは全くありませんでした。(これじゃないんかい!)

 

衝撃な医師の言葉は、その抜糸が終了してからです。

目には光の調節をする虹彩っていうのがあるのですが、それを少し切らせてもらいましたとくに、切っても問題はないのですが、黒目が二つある感じに見えるかな。ちょっと大きく切りすぎたかな。」ニコニコ

 

このときはまだ、言ってる意味がよく分からなかったのですが、

写真を見てびっくり!

(医師から見せられた写真はくっきりした解像度の私の目の画像でした)

そこには、黒目が2つあったのです。

 

自宅で目の写真を撮って拡大してみました。これです。

ひぇ~~ ほんとに黒目が二つある。

虹彩ってカメラで言うしぼりの部分でしょ。

そんなとこ切って、明るいとこ行ったらまぶしくないのだろうか。

 

素朴な疑問を先生にして見た。

まぶたがあるのでまぶしいと感じることはないでしょう。光を見て大きく目を開ければ多少まぶしいかもしれませんが。」ニコニコ

 

やけに先生は、全く問題ないですよ。と言わんばかりにニコニコしていたのが印象的でした。

 

なぜ、こんなことをするかT医師はきちんと説明してくださいました。

 

人の目は、 房水という水が絶えず毛様体というところから流れており、それが目の表面や虹彩をきれいにする役割をしているそうな。

その水は、シュレム官(排水口)に吸収され、絶えず新しい水が流れていて

目を守っているそうだが、眼内レンズ強膜内固定は、レンズと虹彩に隙間がほとんどなく

その水の流れが悪くなってしまうということ。

水がうまく流れなくなると眼圧が高くなり、緑内障(失明率1位)のリスクが大きく生じるため、虹彩を切って、水の通り道(バイパス)を作った。というわけ。

 

図で説明した方が分かりやすいようなので、またまた図を作ってみました。(やっぱヒマやな。笑)

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

ただ、先生がちょっと切りすぎたかな、と言いながら笑顔だったのが、ちょっと変な気持ちになったのは事実である。(小さい切り口でよかったのか)

う~ん、気にしない、気にしない。

 

鏡をみて確認しようと思うと、なかなかこれは見えないのである。

外見的には全く目立つことなく、言わなかったら誰一人分からないであろう。

いやいや、

目を大きく見開いて、友人に見せてもなかなか見つけられないのであ~る。笑

 

とにかく、手術はうまくいったようで、これまで、左目は乱視が少しあったのですが、検査の結果、乱視は無くなっていました。すご-い!

 

やっぱり医師ってすごいですね。

紙の手、いや髪の手、いえいえ 神の手を持っていると感じます。

 

本当にありがとうございました。<(_ _)>

平成30年12月25日、ちまたではクリスマスのようですが、

私は手術の日です^_^;

 

前日はよく眠れました。

 

朝9時ごろ、瞳孔を広げる点眼やら抗生剤、炎症を防ぐ目薬など

3種類の目薬を差しました。

 

10:50 看護師に呼ばれいよいよ手術室に向かいます。

歩けるのに、なぜか車いすを用意され、エレベーターに乗って、?階に向かいました、

 

とにかく寒いです。

ぶるっとします。

 

手術中の赤いライトが付いた扉がいくつか見えました。

さすが大病院です。手術室がたくさんあるようです。

 

私は扉に8と大きくかかれた部屋に入っていきました。

 

ここで年配の看護師が1名、若め?の看護師2名が笑顔で私を迎えてくださいました。

リラックスさせようと、温かい雰囲気で迎えてくれました。

 

年配の看護師(女性)の方が、ビニールの帽子をかぶせながら

なにやら冗談めいた話をいっぱいしてきます。

「大丈夫ですよ、心配ないですよ」と言いながら、向こう側の部屋に進むよう

指示されました。

 

もう一つの扉があき、そこはまさにドラマに出てくるような手術室でした。

 ※近い雰囲気のものをネットから拝借しましたた。

前にある椅子に座るように言われました。

心臓がうなるのが分かりました。

この部屋には医師とスタッフが5.6人いました。

予想より多くの人がいる印象。チームで手術するのですね。

 

11:00 医師の「これから眼内レンズ強膜固定を始めます」「お願いします」で

      手術が始まりました。

 

(ここからはリアルタイムでどうぞ)********

 

初めに目にたくさんの液をじょうろみたいなもので目にかけられ洗われます。

そのあとなんと、目の左下に注射を打たれます。

めんたまではありません。目の少し下の皮膚の部分に2回注射されました。こんなのは初めてです。

たぶん麻酔の注射かと思いますが、ちくっと痛いです。

(はじめに、この注射が痛くない麻酔を打ってほしいなぁ。その注射がいたいのなら‥切りなし。笑)

 

その後、青いシートが顔全体にかけられ、一部に穴があいているようです。

そこにはセロハンのようなものが張ってあって、

医師が私の目に張り付けるのです。

そう、瞬きはいっさいできなようにするのです。

その後、セロハンを目の部分だけはがしているような作業をしていました。

 

前方に強烈なライトの光が接近してきます。

そのまぶしいこと。だんだん和らいできますが。

 

目の中に何か器具が入ったような感覚はありますが

痛みもなんにも感じず、見える感じもぼんやりとしてよく分かりません。

ただ、部分麻酔なので、周りの音や医師の声はよく聞こえます。

 

「眼内レンズセッシ」「はい」「7mmの**器具出して‥」 etc

 

手術がとても長く感じました。

どきどきがずっと続いていました。

医師が

「もうすぐ終わりますからね」の声で、だいぶ安堵しました。

 

              **********

 

およそ50分の手術が終了し、うまくいったようです。

 

この手術は、このずれた(落ちた)レンズを目から取り出し、

眼内レンズをささえる袋が無くても取り付けられる新たなレンズを入れます。

数年前までは、糸で目の中の強膜にくくりつけていたそうですが、 最近の主流の術式は、

眼内レンズを強膜内に食い込ませて固定するそうです。 なんか、信じられないことをする手術ですね。

  ※図で説明すると

 

    alt    

 図からもお分かりかと思いますが、何カ所か胸膜に穴をあけて

 眼内レンズのループという足の部分をくいこませるよですが、このとき

 かなり出血が生じるようです。

 ようするに目の中の水のような部分が濁ってしまうようですが、これはいつか消えるそう。

       ↓眼内レンスはこんな感じ。(ネットから拝借)

      alt

手術後は眼帯をして、病室に戻りました。

寝るときはフリーでいいようです。よかった(*^_^*)

 

網膜剥離など、手術によっては顔を下とか、横向きなどの

指示をされるのが、目の手術でよくあることですが、この手術後に

寝方が自由というのは、眼内レンズが目にしっかりと固定できているという証拠ですね。

 

 

                         ◇

 

 

一夜あけて26日。

 

朝9時ごろ看護師が眼帯を外しに来られました。

どきどきします。

はたして目は見えるのでしょうか‥

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ほとんど見えません。

 

予想以上に見えません^_^;

 

 

  見え方の図を作ってみました。(ヒマやなぁ)

まさにこんな感じ。黄色いもやがかかってる感じです。

 

朝の医師の検診で、目に針で穴を開けているので出血している赤血球が

目の中に散りばめっているそうです。

時間が経てば、新しい目の水が足されていくこと、赤血球が溶けてなくなって

いくということですが、本当にすっきり見えるようになるのかちょっと不安‥

 

きれいに見えるようになるまで2週間かかるという説明を受けました。

 

2週間かかってもいいですわ。

きれいに見えるようになれば言うことなし。

 

ということで、手術は無事、成功したということで喜びましょう。

 

 

この後、また経過をお知らせします。

 

それでは良いお年を(*^^)//

左目の白内障手術をしておよそ3年が経過しました。

とくに何事もなく、順調に過ごしておりました。

 

眼内レンズは、半永久的に壊れることなく目の中にあって、

そのまま生涯を終えると思っていました。それがまさかまさかの事態が生じました。

 

                             ◇

 

11月の終わりごろ、いつも通り仕事に精を出していると、

あれ、なんかおかしい、左目がおかしい

景色が動く! きょろきょろ目を動かして止めても、一瞬景色が動く!

 

目のちょっとした異変にすぐ気づくようになっていたジャム吉には、すぐに眼内レンズが

目の中で動いていると直感しました。

これまで左目網膜剥離2回、白内障手術2回(両目)とこなしている私にとって、

目の異常は明らかでした。

 

すぐに仕事を中断し、電話で診察を予約。 済生会病院へ行く許可をもらいました。

車を運転中も、心はどきどきで、心ここにあらずって感じで、

ジャム吉の目はどうなってしまうのだろう‥と悪いことばかり考えていました。

 

 

                    ◇

 

 

病院に到着して、およそ2時間待たされました。(大病院はこれだからいやだね)

 

診察後、医師は

 眼内レンズがずれていますね。治すには手術しかありません。」

 

また、手術なんだ。と、今にも心がぐだぐだになりそうなジャム吉に対して 落ち着いた声で、

医師は丁寧にいろいろと説明をしてくださいました。

 

ジャム吉の目は、両方とも水晶体を取ってしまい(白内障手術) 人工の眼内レンズが入っています。

その眼内レンズは、もともと水晶体を包んでいた袋のような ところに入っているそうです。

 

その袋はチン小帯という細かな繊維みたいな組織で支えられているそうですが、

その組織が、白内障に40代や50代でなる人は弱いそうです。

とくに弱い人は、その組織が切れて行き、やがてレンズが目の奥に 沈んでいくそうです。

 Σ(゚Д゚;エーッ!  こわーっ!!

ジャム吉の場合、チン小帯は全部は切れてないが、部分的に切れているため

レンズが固定されなくて、景色が動いて見えるのだそうです。

 

先生の言ったことを図解で表してみましょう。 (自分で図を作ってみました。笑)

    

          ジャムの目はこうなってしまったのです。

alt 

 

 

なんとか、一部チン小帯が繋がっていますが、レンズがぶらぶらしているのが分かります。

下を向いたときはあまりレンズがずれた感じはしないのですが、

上を向くとどうなるか、想像できる方、想像してみてください。

そうです―

  ―重力が働き、レンズが垂れるのです。レンズが目の中心からはずれてしまうのです。

そうすると、視界がいっきにぼやけます。

ちょうど、きっつい度のメガネをかけた感じと言えばいいでしょうか。

 

この病名を、眼内レンズ編位というそうです。

もうしばらくすると眼内レンズが、目の底に落っこちるそうです。

眼内レンズ脱臼ギャー!! (;>_<;)        

   図で説明するとこうなるのね・・ ( ̄ロ ̄|||)・・・

        

 alt 

 

医師からは緊急性はないと言われましたが、

気が気ではありませんでした。

(その割にはスキーに行ったりしてましたが(^▽^笑))

 

ということで、12月25日に手術が決まりました。

 

手術については次のブログをご覧ください。

H28年、5月20日(金) 済生会病院に17時ごろ行きました。(予約検診)


経過は順調で、網膜もきちんとくっついていて、落ち着いているそうです。

今日から目薬も3本から1本で良いとのこと。

青いふたのブロナックという目薬だけになったのでありがたいです。



よく、回りから 「見え方は全く普通ですか?

と聞かれます。

そのときこう答えます。

まったく問題なく見えていますよ。ただ、剥がれた場所は分かるんですよ。
 強く目を閉じて、ぱっと目を開けたとき、0.01秒ぐらい一瞬薄い影のような
 感じが見えるので、光の反応が遅れるというかなんというか・・


ちょっとこれは分からないでしょうね。


高校時代、網膜剥離の手術の後、手術は上手くいきましたが、
見え方は、剥がれた部分は少し黄色く景色が見えていました。

でも、数ヶ月後には、回りと同じ見え方になった記憶があります。

網膜は、くっついてすぐ万能の反応は示さないようです。

時間をかけてゆっくりと、健康な網膜になっていくような気がします。


ジャム吉は、黄斑という、視力で大切な網膜の中心部分は剥がれていないので
物がゆがんで見えることはありません。
でも、そこが剥がれてしっまった方は、かなりの確率で後遺症が残り
物がゆがんで見えるそうです。

そんな方も、2.3年後にはほとんど気にならないぐらいに見えてくると言いますから
網膜剥離になってまだ浅い方、いろいろ見え方に不満がおられる方もいらっしゃるかも
しれませんが、気長に焦らず、いきましょう♪

ジャム吉は、目の飛蚊がほとんどなくなったのが、一番の喜びです。



この後の診察は、いつものかかりつけ病院でよいと言われました。

済生会の棚橋先生、本当にありがとうございました。



次回のブログは、コンタクトができるようになる7月ごろを予定しています。

ではまた(*^^)//