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ハーレーに乗りたくて

2022年11月にハーレーを衝動買い。なんと、大型免許持っていないのに‥(笑)
2023年3月いっぱいで定年退職後、教習所に通い4月20日に卒検合格できました。9月に、はやくもハーレーに乗って北海道ツーリングへ(10泊11日)人生最高の思い出になりました(*^^)//

経過は良好だそうです。

しっかり網膜はくっついているそうです。


うれしいことに、先週までいっぱい見えていたつぶつぶの飛蚊ですが、
ほとんど無くなってきました。

医師からは、2ヶ月もすれば無くなるでしょう、と言われていましたが、
予想以上に早く、目の中が透明になったようでうれしいです(*^_^*)


生活の制限について質問しました。

Q1 コンタクトレンズはいつからできますか。 

   3ヶ月はしないでください。 

うーん、けっこう待たなければいけないんだな、これが。
ジャムの目は、人工レンズですが、裸眼左目は0.3ぐらいで右が0.5です。

今は、-1Dのメガネをしていますが、0.7ぐらいの視力でいまいち物足りません。
近くはばっちり見えますが。笑


Q1 スポーツはいつからできますか。 

   1ヶ月後からOKでしょう。

手術から1ヵ月というと5月11日ですね。あと1週間かぁ・・

と思いましたが、

本日(5/4)フライングしてしまい、5キロほどジョギングしてしまいました。

できるだけ振動の来ないような走りを心掛け・・。

いい汗かけましたが、無理はいけませんよ。

と自分に言い聞かせてみる。


ではまた(*^^)//
先日、4月20日(水)に無事退院しました。

入院して手術したのが4月11日(月)なので、ちょうど10日間の入院です。


ジャム吉が高校生のころに網膜剥離を発症したときは、
およそ1ヵ月入院したので、随分と短くなったなぁ~と医学の進歩を感じております。


ただ、退院どきは、まだ視界は十分ではなく、
目の中にガスが3割程度残っていました。

        病室の景色がこんな風に見えます。



 














実際は、ガスは上の方にあるのですが、目では下に見えます。

目の中の水の部分との境が、まーるい水平線のように見えて、
ガスの部分はぼんやり暗く、ぼやけています。

感覚的には、ガスの部分のほうが水のように見え、目を動かしたり
歩いたりすると、ふわんふわんと揺れて動きます。

この感覚は、硝子体手術を受けた者でしか感じられない
貴重な体験ですね。



医師いわく「けっこうガスが抜けにくい目ですね
だって・・


人によって、ガスが早く抜ける方と遅い人がいるようで、それは気にしなくても
いいということでした。

「次は外来で1週間後の4/26に来てください」と言われました。そのときには
ガスは抜けているでしょう。



                 ◇


4月26日(火)退院後初の検診

視力検査では、矯正視力でほぼ1.5が見えました♪

人工レンズなので悪くなったりはしないと思いますが、とてもうれしかったです。


ただ、目にはまだガスが残っていて

下を向くと、

水たまりのような丸いものが、このように見えます。

ここまで来ると、この円の直径が日に日に小さくなっていくのが分かります。

もう2、3日でガスは消えるのではないでしょうか。



【4月27日】

朝起きると、

ガスの大きさが

ここまで小さくなっていました。


もう少しで完全消滅ですね。




【4月28日】

GWの前日、仕事中に、ガスの直径が1cm→5mm→1mmと
どんどん小さくなっていって、午後には全く消えて無くなっていました。

視界の見え方が全開になりました(*^_^*)

私の目に、ガスはおよそ17日間存在したことになります。

ネットで他の方のブログ等を拝見すると、10日ぐらいの方が
多いので、私は長くかかる種類の目だったことが分かります(^▽^笑)


まだ少し、網膜裂孔になったときの、つぶつぶした飛蚊が見えていますが、
医師によると、2ヶ月もすると消えるでしょう、とのこと。



普通に見えるって、ほんとに素敵なことですね。
とても気分がよくなりました。

次の検診は、5月2日(月)です。
手術後の経過は良好だそうです。

でも、手術した左目はほとんど見えていません。

硝子体手術はガスを入れて網膜を圧力でくっつけます。
そのガスが抜けないと視力が出ないそうです。

見え方としては、水槽を通してぼんやり景色をみているような感じでしょうか。

上の方の水たまりのようなものが見え、その境界線がだんだん下に降りてきます。
(実際は、水の部分が下でガスが上にあって、見え方は逆に見えるそうです)


手術の次の日からシャワーはOKでした。ただ頭を洗ったり洗顔は
術後4日目からです。

現在術後5日目ですが、洗髪は洗面所でやっています。笑


入院中は退屈だと思われますが、意外とPCを持って来たので
こうやってブログを打ったりして時間がつぶれたりするし、
時間がけっこう早く経ちます。


1日の流れ

 6:30 この時間にはだいたい起きています、仕事をしていないので体が疲れてなく
      5時ごろに目がさめて、もう寝られないこともしばしばです。

 7:00 1回目の点眼時刻です。
       3種類の目薬を注します。時刻によっては2種類の場合もあります。

 8:00 朝食を食べます。
      この病院の食事は、正直言って、いまいちです。

このあと、夜の睡眠不足を補うかのように眠ることもあり、気付くと11時なっていることもあります。
      でも、だいたいは、病院内をウォーキングしたり、新聞を見たりします。


11:00 2回めの点眼です。
      普段は左目にガーゼの眼帯がしてあり、自分でとって自分で点眼します。
      いつもこのとき、まだよく見えんなぁ~とこころでつぶやきます。

12:00 昼食の時間です。
      この病院の食事はほんと、いまいちです。昼食が少しだけましです。

このあと夕方までにすることはだいたい次ぎの5つです。
      ①you-tubeでお笑いを見る。(東京03など制覇しました。笑)
      ②ネットで網膜剥離や硝子体手術について調べまくる。
       (医者並みの知識が付きました)
      ③DVDを見る。事前にツタヤで借りてきたものをこの時間に1つは見ています。
       なくなると嫁に題を言って借りてきてもらいます。嫁さんありがとさん♪
      ④雑誌や本を見る。
      ⑤TVを見る。TVはカード式で有料。私はあまり見ません。ニュースぐらいかな。

15:00 3回目の点眼時間です。
      とくに運動もしていないないのに、小腹がすくのでこの時間に間食します。

このあと、17時までに診察があります。
瞳孔を広げで見てもらうこちが多いです。

順調ですね」という医師の言葉で元気がもらえます。

18:00 夕食の時間です。
      この病院の食事はいまいちです。どんだけ言う?
      特に夕食はいまいちと毎日感じます。

このあとの時間は、野球がある日はほとんどスマホかBSチャンネルで巨人戦を見ています。
巨人の澤村投手のファンですが、入院中まだ一度も活躍していません^_^;

21時までに、シャワーを浴びたりします。
21時以降は入れません。病院は消灯ですから。

こんなに早くはどうがんばっても寝られせん。

22時ごろから報道ステーションを見て23時ごろから、ネットでAV動画を見ます。笑
ムラムラしすぎて寝られなくなります(^▽^爆)

そんなときは、出します(^▽^謎)

だいたい24:00ぐらいには寝るようにしています。


ではおやすみなさい(*^_^*)
4月11日(月)

入院の準備をして、済生会病院に9時に入りました。

病室は4人相部屋。

 
お部屋は病院の新館にあり、
とても、おきれいです♪

手術は15:30ごろなので、雑誌を見たりスキーのDVDを見たり
リラックスしていました。

時々、仕事が脳裏をかすめますが、
神がくれた休養だと思ってしっかり休むことを決めました。


お昼ごはんを食べ(部屋はいいのに、食事はしょぼい)

13:30ごろから散瞳の目薬や麻酔の目薬などをさして手術の準備です。


実はジャム吉、高校3年の時に1回、網膜剥離になっています。

同じ左目なのですが、あのときは、バッティングセンターで140キロの
ボールを打ち、その打った球がチップして自分の左目下に強烈に当たりました。

その1週間後、黒く見えない部分があり県立病院で網膜剥離と断定され手術をしました。

今から36年も前ですが、当時は全身麻酔で6時間手術。
手術後、2週間絶対安静でトイレも食事も自分でできず、地獄のような入院だったのを
覚えています。

でも、現在は医療も発達し、局部麻酔で1時間の手術だそうです。
トイレも食事も自分でできるようなのでホッとしました。



              ◇



16:00 いよいよ手術です。  

車いすに乗せられて3階の手術室に向かいます。

さすがに大きな病院で、扉の上の手術中という赤い電気文字が4つ見えました。
これでも今日は手術が少ないそうです。



眼科専用の手術室の扉が開きました。

緊張度MAXです。

目薬を射して、血圧計、心電図計を取り付けて椅子に座ります。

椅子が傾いて、目を洗い消毒し、上から布をかぶせられます。

目に透明なシールのようなものを貼られ、まばたきできないようにします。

そして手術がはじまりました。


強い光を浴びるのでよく見えませんが、それでもなにか細い器具が
目の中に入ったのが分かります。

でも、全く痛くありません。

網膜剥離の術式は大きく分けて、硝子体手術バックリング方式の2つがあるそうですが、
最近は硝子体手術が主流になってきたそうです。50歳以上の高齢者はほとんどが硝子体手術で
硝子体を取ってしまいます。

私も後部硝子体剥離が起って、この剥離が網膜を牽引したと考えられるのですが、硝子体を取ってしまえば牽引される可能性はなくなります。
一番うれしいことは、硝子体の濁りの輪っかや飛蚊がきれいになくなるという説明を受けた
ことです。

青い空がきれいにまた見える可と思うと、とっても嬉しい気分でいっぱいです。


術式を図解で見て見ましょう。


目は切りませんが、0.5mmの穴を3つほど開けて手術をします。

目の中にライトを付けて、硝子体を切って行きます。

はじめは硝子体の、もらもらしたごみのようなものが吸い取られていくのが見えました。
硝子体はゼリー状なので、細かく硝子体カッターで切って吸い取っていくようです。

ここまで40分ぐらいで、この後、網膜の剥がれたところや裂孔の回りにレーザーを
当てます。
当てたときの音はとても小さな音でしたが、たくさんのレーダーを打ちました。

このあと、目に特殊なガスを入れて終了です。

およそ1時間で手術が終わりました。


後で医師より説明がありました。

手術はうまくいきました。下の方に小さな穴が見つかったので、
 それも処置しておきました


先生が神様のように思えました。

うまくいってよかったです。


硝子体手術は、このように網膜をくまなく顕微鏡を通してみることができるのが
最大のメリットだと言われています。
また、バックリング方式のように眼球を押さえたりしないので、視力も乱視になるような
リスクもないそうです。

ただ、デメリットもあります。

手術のあとの安静の仕方がとてもつらいことです。

目の中に特殊なガスが入っていて、それで網膜を抑えつけます。
外への圧力で網膜をくっつけるわけですが、このガスを目の奥に位置づけないと
意味がないので、しばらくうつ伏せの体制を取るわけです。

このことは事前にネットで調べていたので知っていました。

長い方ですと10日あまり。
普通でも1週間。

これは辛いなぁ~と思っていたら、私は次の日の夕方まででよいと言われました。
これはうれしかったですね。

今日は手術後2日目ですが、左向きで寝られるようになって
昨晩はやっと熟睡できました。

うつ伏せでは3時間ぐらいしか寝られなかったと、検診のとき、医師に伝えたら
3時間はよく寝られたほうです、と言われました。笑


現在の見え方ですが、あまりよく見えません。
ガスが入っているのでそれが普通だそうです。

上のほうに水たまりのような液体が見えます。

見え方は逆になるそうで、実際は液体が下にあり、ガスは上にあるそうです。
これがだんだんガスが抜けて行き、液体が目を覆うようになると見えてくるそうです。

人によって見えてくる時間がちがうそうですが、1週間ぐらいかかるそうです。
(ネットで調べたら2ヶ月ほど見えてない方もいました‥)


こうやってPC画面を見つめて、ブログを書いていてもいいのかな。

ちなみに、左目は、点眼どきや(1日4回)医師の検診どき以外は
ガーゼを当ています。


続きはまたね(^^♪

あれから半年。

両目とも状態はすこぶる良かった。


これからもずっとクリアな視界が確保されるものと思っていた。



そんななか...



3月29日 ・・ 左目に光視症発生。(光がないのに、光の閃光が走る現象)
         もしや、また後部硝子体剥離が起るのか‥

3月30日 ・・ いつもの眼科へ

      医師「後部硝子体剥離ですね

         また、起こったのか‥
         この症状は、加齢で起こるもので特に治療の必要がない。

         ただ、飛蚊症が強く発生する。
         (目の中に蚊がいるかのようにうごめきまわる混濁が、網膜に映る現象)


これらのことは、昨年の10月に右目がなったので、とくに慌てることはありませんでした。
飛蚊はそのうち、気にならなくなります。


衝撃の事実が起るのは、この後なのです‥



3月31日 ‥ 左目の見え方に大きな異変が..

    目の中に細かい灰のようなものが無数に飛び散っていました。

あきらかにこれまでの飛蚊症の症状とはわけがちがう。数が無数で、
きれいな青空を見ても、すごく濁って見えます‥

         こん見え方初めてです。
           こ、これはおかしい‥


すぐにかかりつけの眼科を訪れました。


      医師「網膜裂孔が起っています。出血もありますね。
          すぐにレーザー凝固をしましょう。


網膜裂孔とは、網膜に穴が開く現象で、ほっておくと怖い網膜剥離になるようなので
網膜が剥がれないように、この後すぐレーザー処置を施しました。

その後の検査で
      医師「うまくレーダーが当てられない場所もあって
          その部分については、今後どうなるか分かりません。
          そのあたり、紹介状を書きますので、大きな病院で検査を受けてください。」



このくそ忙しい時期に、仕事をなかなか休めず、
ようやく昨日(4月7日)総合病院で検査を受けてきました。

検査の時間、およそ2時間。

目の中をこれでもかっていうぐらい、検査をしました。

そして、医師の説明を受けました。

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      医師「網膜が剥がれかけていますね。
          手術しましょう。11日がいいでしょう



   ジャム吉「えっ!! どのくらい入院するんですか。 (最短10日間の説明を受ける)
         この時期、そんなに休めませんよ。
         5月の手術ではだめでしょうか。



 医師「それまで目はもたないでしょうね。

    もたない‥

    それって失明するってこ?



ということで、ジャム吉は4月11日に、左目網膜剥離という病気のため
硝子体手術を受け、10日間入院することとなりました。


落ち着いて考えれば、早く見つかってよかったという気持ちの方が大きいです。



仕事なんて、どうでもええわ、もう。

なるようにしかならん‥

ということで無事生還できましたら、またお知らせします。


それにしても、ジャムの目、いろいろ起こりすぎではないでしょうか。

ではまた。