ハーレーに乗りたくて -13ページ目

ハーレーに乗りたくて

2022年11月にハーレーを衝動買い。なんと、大型免許持っていないのに‥(笑)
2023年3月いっぱいで定年退職後、教習所に通い4月20日に卒検合格できました。9月に、はやくもハーレーに乗って北海道ツーリングへ(10泊11日)人生最高の思い出になりました(*^^)//

H27.10.13に右目の手術をして10日が経過。
順調に目は見えていて、なんの問題もないと思っていました。

ところが、

10月23日(金)  仕事中に目の見え方に異変を感じました。
目をきょろきょろ動かすと、光の閃光のような筋が見えるのです。

目の中心に近いところに小さな半円。
目の左下側に大きな半円の筋が光って見えました。

ネットで調べてみると、光視症という症状であることが分かりました。

これが見えたときは、網膜剥離や網膜裂孔を誘発するときに見られる症状とも
書いてあり、とても心配になって、夕方17時ごろ、眼科に行きました。
(ジャム吉は、高校3年のとき、左目が網膜剥離の手術を受けた経緯有り)

散瞳して、網膜の状態をよく見てもらいました。

特に異常はないということで、しばらく様子をみるよう言われました。


10月24日(土) 空を見上げて目動かすと、明らかに光る部分が増えていました。

目の視点を中心に、大きな光の輪が目を動かすとぴかぴか光ります。
部分的には、2重に光る部分もあり、あきらかに光視症がひどくなっていました。

その日の午後、空を見上げて目を動かすと、光の閃光だけでなく、
微生物のような輪が見えました。

飛蚊症というやつです。
右目の網膜剥離の手術後(S54.6.5)や、左目の網膜の弱い所のレーザー治療後に「なんだろう、このゴミみたいな微生物みたいな影は」と感じたのが飛蚊症を自覚した最初で
した。
最初は左の画像のように見えて、気になってしかたなかったのですが、月日が経つにつれて
全く気にならないようになっていました。

ところが、左目に新たに見える飛蚊は、かなり大きく濃く、輪っかの形をしているのが
目を細めて見るとよく分かりました。
さらに、夜になって暗い所で目を動かすと、右目の耳側のところに閃光が走り
光視症の位置も変わってきたように感じました。

なんともいやな気分になり、次の日曜は気分が冴えず、ネットでいろいろ調べてみました。

すると、光視症や飛蚊症が、白内障手術をきっかけに生じる記事を
多く見つけました。

そして、後部硝子体剥離という症状が起るときに、光ったり飛蚊を強く感じたりすることを知りました。

まちがいなく、このことがジャム吉の目に怒っていると思いました。


10月27日(火) 眼科へいってもの症状を伝え、目の散瞳を行い、しっかりと目を見てもらいました。

医師「典型的な後部硝子体剥離ですね。金曜日には、このような飛蚊も見られなかったです。」
と言って、後部硝子体剥離について説明を受けました。

私はネットですでに調べていたので、よく理解できていました。

後部硝子体剥離は加齢から起こるもので、特に心配はないそうです。


後部硝子体剥離とは

 硝子体は卵白のようなゲル状の物質ですが、加齢によって虚脱剥離という変化を生じてきます。まず、硝子体の成分の一つであるヒアルロン酸が加齢による変化から十分に水分を保持できなくなり、硝子体の中に液化した部分(液化腔)を形成します。一方、もう一つの成分であるコラーゲン線維の分子同士が結合しはじめ、硝子体を形作る網状構造が収縮してきます。この硝子体の液化と収縮の変化から硝子体と網膜のあいだに隙間ができて、硝子体を包む薄い膜(硝子体線維が層状に配列した後部硝子体皮質というもの)が網膜から分離します。(図2)これを後部硝子体剥離といいます。
このとき、視神経乳頭の周囲にあるグリア組織が硝子体とともに剥離して、白く混濁し網膜に影を落とします。これは生理的飛蚊症と同じで、残っている硝子体と一緒に眼の中でゆらゆらと動くので、目を動かすことによって輪状のものや塊状のものが飛んでいるように見えるのです。(図1)


後部硝子体剥離は60歳台で43%、70歳台で71%の人に起こるそうです。

光視症は、剥離が終わってしまうとなくなるそうですが、私の現在は、ほとんど光は見えていません。
ほんの少し、耳側が光る程度です。
でも、この大きな輪っかのような飛蚊と、これからずっと付き合っていかないといけないと思うと
とても憂鬱です。

ネットのいくつかの説明では、時間とともに硝子体が前の方にくるので、
飛蚊も網膜から遠ざかり、軽減される

と出ていました。

このことを信じて、気にしないよう生きて行こうと思います。

同じようなことが起きて、
飛蚊症が軽減されたという方がいましたら、教えてください。
左目の視力は手術した頃と比べて、少し落ちました。

視力は0.3ぐらいでしょうか。

こうなるとコンタクトレンズかメガネは必需品になりますね。

ただ、遠くが見えすぎると近くは見えないので、コンタクト選びは
なかなか難しいものです。


今回は、これまでの経験から、いろいろとまとめたいと思います。


               
                  ◇



私のコンタクト歴はおよそ25年ぐらい。ずっとハードコンタクトレンズでした。

そのために、遠近両用コンタクトもハードを試し、実際購入しました。




ハードのメリットは見え方がシャープであること。少しの乱視はきちんと矯正される
こと、手入れのこすり洗いが簡単であることなどがあげられます。

でも、長いハード歴の私でも、ハードの遠近両用レンズは合いませんでした。

【メーカー;シード マルチフォーカルO2ノア PWR-2 ADD+1】 ※約2万円

  ・遠くはとてもクリアで視力1.2は見えましたが、近くは50cmぐらいが限界。それより
   近くはよく見えません。度数-1.5Dにすると近くはOKですが、遠くがいまいち。

  ・遠近両用の見え方はそんなものだろうと思っていましたが、このレンズを使わなく
   なった大きな理由は、次の2つです。  

  1、ごろごろ感がとれない

   ハードコンタクト歴が長い私でも、これほど異物感が取れないレンズははじめて
   でした。眼科の医師にそのことを尋ねると、多少大きいからかもしれない、と言っ 
   ていました。

  2、レンズがうまく外せない

   こんなに外すのに苦労するとは思いませんでした。目に強くくっつきすぎて、
   人差し指で目じりを引っ張って、瞬きをしても全く獲れませんでした。あの、
   吸盤を使って外しましたが、それでも取りにくかったです。もしかすると、目の
   サイズの球面が合っていなかったのかもしれません。


これらの理由から、2万円近くかけて購入したハードの遠近両用コンタクトは現在では
全く使用しておりません。


はじてのソフトコンタクトレンズ

はじめてソフトレンズを試したとき、まるで目に入っていないかのような快適感に
心を奪われました。また、2weekや1dayなどの使い捨てが支流の今、度数が変わ
ったり無くしたりしても安心なところに大きなメリットを感じました。


【メーカー;日本アルコム エアオプティクス アクア マルチフォーカル 
P-2 B+1】

 ネットで調べまくりました。
 その中で、最も人気があり、口コミでも評判がよかったこのレンズを試しました。

 付け心地は問題なく、シリコン製の新しい素材で、酸素も多く通すこのレンズの
 人気を実感しました。

 見え方は、近くは40cmぐらいまでOK 視力は0.8ぐらいで、このコンタクトを主として
 使っていくことを決めました。


PWP(近視度数)とADD(加入度数)の関係から分かったこと
  
  近視の度数は-0.25D ~ -10Dぐらいまであります。
  でも、近くを見るための加入度数は2~3種類しかありません。このエアオプティクス
  は、+0.75 +2.00 +2.5 と3段階に分かれています。これを選ぶことができます。

 単純に―

 私が使っている -2.0D で視力0.8ぐらい、

 近くが+1Dで、近くは40cmぐらいまでOKのこのレンズ。だれしもが、-を強め

 プラスを強めると、もっとよく見えるのではないか思うでしょう。

 一度、試してください。眼科ではいろいろトライアルレンズを試すことができます。


 結論として―

 マイナスを強めて遠くを視力1.2ぐらい見えるようにして、

 プラスも最高の2.5にしても、近くはあまり見えないとメーカーも言っています。

 遠近両用レンズには、限界があることを知りました。


 私は微妙に違う、次の3つのレンズを試してみました。

 -2  +1   ⇒  -2.25  +2.0   ⇒ -2.5 +2.5

 どれが一番よく見えたと思いますか。



 不思議なことに、ほとんど見え方が一緒でした。

 遠くを強めても、加入度数を強めにしてしまうと、同じ見え方になるということ

 でしょうか。

 遠近両用コンタクトで、1.0の視力を出し、近くもよく見えるというのは

 なかなか難しいことだと実感しました。


 遠近両用レンズの合言葉として

 "遠くもそこそこ、近くもそこそこ、それが遠近両用レンズ"なのかもしれません。

 でもわたしは、そこで妥協しませんでした。


ネットの評判や口コミにまどわされないで

最終的に感じたことは、ネットの評判や口コミのどは気にせず、とにかくいろいろ
試して、自分にあうレンズを見つけることが一番大切だと思いました。

私がいろいろ試して、最終的にこれだと思ったのはシードのコンタクトでした。


メーカー;シード ピュアマルチステージ】 2week用
 加入度数は、+0.75Dと+1.5Dの2種類しかなく、いろいろ度数を変えて試しました。

 その中で、

 -2.5 +1.5 のレンズが最適だと分かりました。


 視力は1.0見えて、近くは35cmまで見え、新聞雑誌、携帯、パソコンすべて

 快適です。

 こんなに合うレンズに出会えて、ほんとうにうれしかったです。
















最後に-

ものがよく見える。遠くも近くも。それは近視の人、老眼の方すべての願いです。

ある、眼科の統計では、遠近両用レンズを試して、満足のいく人は10人中2人ぐらい
というデータもあるようです。

でも、トライアルレンズを無料で試させてくれるコンタクト店が数多くある昨今、
いろいろ試してみてください。

    きっと合うレンズに巡り合う気がします。

                      H27.10.17 ジャム吉より
no
先日10月13日、右目の白内障手術をしました。

今年1月、左目の手術を終え、とても見え方がよく、
右目は症状は軽かったのですが、早めに手術を受けることを決心しました。

左目がすんなりうまくいったので、右目も特に問題なく、手術が終わると思っていました。


通常は15分から30分で終わる手術です。

それが、今回、ジャムの右目は1時間もかかりました。

その理由はとても怖いものでした・・。


その理由を知りたいですか。

読みますか。

怖くないですか。



では、興味のある方は、この後をお読みください。



                           ◇


10月13日(火)
11:30 病院に入る
 手術前にいろいろ検査があります。血圧とか眼圧とか。
 目に入れる人工レンズの度数を決める検査は、すでに終えていました。
 手術前に、これでもかっていううぐらい目薬を射さされます。
 10分おきぐらいでしょうか。種類はいろいろのようです。 
 その中には瞳孔を広げる目薬も。

13:00 2階の部屋で待機。
 この日、手術する方は4人いて、ジャムは3番目だそうです。
 この間、目薬攻撃は続きます。
 でも、雑誌を見たりしてリラックスすることができます。
 14:15ごろにトイレを行くように勧められました。

14:30 手術室手前の部屋へ
 ここで、点滴を打ちます。
 痛み止めの目薬を打ちます。そして、頭に、よくTVで見る、手術用の帽子を
 かぶります。
 (この辺りから緊張してきます。)
 前の方の手術が終わったようで、扉が開き、ジャムと交代です。

14:45 手術開始

 まずは目を消毒液で洗い、そのあと、皮膚にくっつくようなシールのような
 透明シートを目にくっつけられます。目を大きく開けてくっつけ、まばたきが
 できないようにします。そしてはさみで目の部分だけ切っているようです。
 (目が極度の近視であること、瞳孔が開いていること、ライトでまぶしいこともあり
  はさみとか目に近づけた器具はほとんど認識できません)
 だから怖いという感じはありません。

 血圧計や心拍をはかる器具を腕や指先につけます。

 大きな布をかぶされて、目の部分だけが丸くあいているとう感じです。

 最初に、眼球に注射の針をさして麻酔をします。

 すでに、痛み止めの目薬をしているので痛くもかゆくもありません。
 でも、想像すると、めっちゃ怖いですね。

 いよいよ眼を切って、水晶体を取る作業が始まりました。
 目はおよそ2.3mm切ります。昔は6mmも切ったようですが、(水晶体の出せる大きさ)
 今は、超音波で水晶体を粉々にして吸い取るので、切り口は小さくてすみますす。
 
 でも、この水晶体を刻む機械の音がとってもいやです。ちょっと歯医者さんの
 歯を削る音に近いです。

 医師「うまく水晶体がきれいに取れましたよ。これから眼内レンズをいれますね。」
 少し落ち着いたジャムがそこにいました。

 いよいよレンズ投入です。

 この間、5分ぐらいでしょうか。

         ・
         ・
         ・
         ・
         ・


 医師のため息のような息が気になりました。

 周りの人と会話しているのが聞こえます。

 (レンズが変形している。新しいレンズを用意して。という声が聞こえました。)

 ドキドキドキドキ‥ 

 医師「ジャムさん、後で説明しますが、レンズを入れたのですが、今から違うものと取り替えます。」

 えっ!

 今レンズ入れたのをまた出すんですか・・

 なんで?  なんでなのだ? レンズの不良品? 
 ジャムの目に 何か不具合が・・


 そこからが長かった。

 看護師がジャムの手を握って落ち着かそうというのが分かった。
 
 このとき、ジャムの血圧は160を超えていた。 (後で知りました)


 長い時間をかけ、人工レンズを無事取り出したと説明があり、その後、また人工レンズを
 入れる作業に入った。この作業はとても早く1分ぐらい。

 医師「うまくいきましたよ。今度は問題ありませんからね。後で説明をします。」

15:45 手術終了で休憩部屋へ
 手術後、1時間ほど横になってでないと帰れません。(病院によっては1泊の所もあります)

 そのときも、ずっと何があったのか心は落ち着いてはいませんでした。


 4人目の手術を終えた医師が説明に部屋に来ました。

16:30ごろ 医師の説明を聞く

 医師はこのように話されました。

 ― 結果的に手術は問題なくうまくいきました。
    でも、最初にいれた眼内レンズがよくなかったので入れ替えました。

    正直にいいます。

    眼内レンズには、ループという2本の目の中で固定する細い部分があるのですが、
    ジャムさんの目の中に入ったとき、片方のループが無いことに気づきました。
    折れたのです。

    眼内レンズの入れる器具(細い管になっているもの)の中に、それを見つけ
    このまま、そのレンズを入れておくことは固定できず、無理なので、
    新しいレンズと交換しました。
    そのとき、目をさらに4㎜多く切開して、眼内レンズを目の中で半分に切って、
    きちんと取り出しました。そして目の中をきれいにして、新しいレンズを入れました。

    レンズの不良なのか、取扱いでそうなったのかは分かりませんが、

    ほんとうに申し訳ありませんでした


 ― 医師がしっかりお詫びをしました。

    この病院では、初めてのことだそうです。なんという確率で、ジャムのときに
   そんなハプニングが起こってしまったのでしょうか。

   (図面で説明しましょう)

   レンズはこんな形をしています。
















↓↓↓それがこうなったのですね。


昨日の夜はしっかり寝られませんでした。

今日、検査で眼帯を取るまでどきどきでした。

眼帯を取ったとき、しっかり見えてとってもうれしかったです。

両目がきれいに見える世界を何年ぶりに味わったでしょうか。


ハプニングがありましたが、結果はうまくいってほんとよかったです。




ということで、

ジャムの目は、両方ともサイボーグの目になったということです。

ではまた(*^^)//

今年、1月に左目の白内障の手術をしましたが、
そのときに、右目も少し、白内障がはじまっていることを知りました。

白内障の進行は、それほど速いものではなく、医師はすぐに手術と言うものではない
と説明があったのですが、

いずれはしないといけないということ、
スキーが好きで、斜面がよく目えないとこまるだろう。

という理由から、手術を決意しました。

夏ごろに担当医師に、10月にしたい、と希望を伝えておりました。


                        
                        ◇



一度経験はしているものの、

やはり恐怖心はなくなりませんね。

目にメスをいれるのですから、怖くない人はいないでしょう。

でも、これで視界がすっきりと見えるのなら。

と恐怖より、喜びの方が勝ると信じています。



9月25日に目のいろいろな検査がありました。

10月2日、9日の検査を経て、いよいよ13日(火)に手術です。


今回も、近くにピントを合わせてもらうことにしました。

でも、右目は少し近すぎる感じ(25cm~30cm)になったので、
もう少し遠く、35cmぐらいを希望しております。


では、簡単に手術のやり方を説明しましょう。
ちょとぐろいですね。 笑


目は麻酔をかけているので、いたくもかゆくもありません。

でも、図をみると、めっちゃいたそうですね^_^;

これからもし、白内障の手術を受けると言う方は、
当ブログを参考にしてくださいね。

ではまた(*^^)//
ネットでいろいろ調べつくしました。

その結果、分かったこと。

①遠近両用コンタクトは、遠くも近くもばっちり見えるというような過度の期待をしてはいけない。
②ハードは、1デイや2ウイークのものはないが、無くさず使えば安く上がる。
③ハードは、乱視のある目には効果が高い。
④遠近両用のハードレンズは外しにくく、ソフトに替える人が多い。
⑤ソフトレンズは、ケアがけっこう手間である。
⑥ソフトレンズの遠近両用は種類が多く、ADD度数も3種類ぐらいあるレンズが多い。
⑦ソフトレンズは付け心地がよい。
⑧遠近両用の合う合わないはまず試してみること。


などです。

遠近両用レンズは、人によってその印象はさまざまなようですが、
比較的、好印象の口コミが多かった遠近両用ソフトレンズは、これです↓











もともとは、チバビジョンという会社の製品でしたが、日本アルコムという会社と
合併して、日本アルコムという会社から発売されるようになりました。

2週間使い捨てのコンタクトです。

私の通っている眼科では、このメーカーは取り扱っていなかったので、
無料でためせる近くの眼科を調べ、
先週の月曜日に試しに行ってきました。

まず、

はめた感触ですが、


まったくごろごろしません。
入れてないのと同じ感覚です。
 
 


これには大変驚きました。

ネットでは、ソフト愛好者では、やや硬めで違和感があるというコメントを
見つけたのですが、
ハード経験しかない私にとっては、もう、ブラボーとしかいいようがありません。

1日長くつけておいてもまったく疲れないし、潤っているって感じです。


このレンズのうたい文句を記しておきましょう。


この「エアオプティクスアクア」は、汚れ強いソフトコンタクトレンズです。
独自の表面加工が涙となじんで汚れをブロックしてくれるから、交換する時まで、
ずっとクリアな視界を確保してくれます。

さらに、次世代素材「シリコーンハイドロゲル」を採用し、これまでにない高い
酸素透過率を実現。
裸眼時の99%の酸素を目に届けてくれるから、目に負担がかかりにくいです


ということで、

1か月つけたままでも可能なコンタクトらしいです。


果たして、このレンズはよく見えるでしょうか。

私の処方してもらったデーターは、

PWR-2 ADD+1 で

近くは40cmぐらいでピントが合うことを優先しました。

遠くは、あまり見えすぎると、左右のバランスが悪く、0.8ぐらいにしてあります。

疲れず、このくらい見えればいい感じで、近くもだいたいOKです。


さて、取扱いの方はどうでしょうか。

まずは、外し方ですが、

ソフトレンズは、眼球をつかむような感じで、直接目に指を入れて
掴み取る感じです。

はじめてのときから、普通に外せました。

全く難しくありません。


ケアは、やはりハードと比べると面倒な感じです。

手のひらに乗せて、専用の液で、指で20秒ほどこすり洗いします。

そして、専用の液を十分垂らして濯ぎます。

ハードもこするのですが、親指と人差し指でものの3秒ほどでOKです。
そして、水で洗い流します。

ソフトは柔らかく、裏表もすぐにひっくり返るのですが、
この見分け方が、慣れないと、なかなか分かりません。



1週間使って、だいぶ分かってきたでしょうか。


このトライアルレンズは、あと1週間で終わりですが、
今のところ、このソフトレンズを第一希望に購入を考えています。


ネットで安く販売しているのもいいですね。



ただ、今の眼科で、もう少し他のメーカーも試してみようとも思っています。

ではまた(*^^)//