手術をした直後と比べると、やや近視になった感があります。
(医師もそれが普通だとおっしゃってました)
手術直後は、視力0.7ぐらいで、近くのピントは40cm前後に合っていて
とくに仕事や生活で困ったことはなかったのですが、
視力が安定してからは、視力0.5
近くのピントは30cm前後で、やはりメガネかコンタクトの必要性を感じてきました。
(右目は、10月に手術予定。視力は0.7と出ますが、実際はそんなに見えていません)
これまでずっとハードコンタクトをしてきたので、ハードで
遠近両用コンタクトをお願いし、視力が安定してきたとう2月下旬に作りました。
眼内人工レンズは、当然、ピント調整機能はありません。
遠くにピントを合わせると、近くはぼやけ、新聞は読みにくい状態になります。
現在の裸眼では、新聞は読書では30cmにピントが合っているため
小さい文字もはっきり見えます。
でも、遠くは、近眼になっています。
遠近両用コンタクトの威力はいかほどでしょうか。
私の2月に作ったコンタクトは、シード社のもので、中心部に遠くを見るゾーンを広く確保し、周辺部に向かって中間~近くを見るゾーンを配置。遠くの見え方を重視したレンズ設計となっていて、遠くも近くも見えるというもの。
2月から、毎週スキーのときだけ使用していたのですが、
これが今一つ使い勝手がよくありません^_^;
遠くの視力は1.2ほど見えていて、とてもよく見えるのですが、
近くは48cmぐらいでようやくピントが合い、
本や新聞を見るのは、かなり辛い感じです。
シード社のレンズは、PWR-2ですが、ADDは+1と、近くの度数はこれしか
ありません。
東レなど、高いコンタクトは3種類ぐらい+度数があるのですが‥。
100均の老眼鏡、+1~2度のレンズをかけるとバッチリ近くが見えます。
これでは遠近両用コンタクトの意味がありませんね。笑
使用目的は、スポーツのときなので、近くを見ないので特に問題ない。
そう思っていたのですが、
このコンタクト、
ごろごろ感がなかなか取れません。
ハードコンタクト歴が長いジャム吉は、右目なんかは、
日中、コンタクトをしてる意識はまったくありません。
ハードコンタクトは、最初はごろごろ目の異物感がものすごく強いのですが、
だれでも1ヶ月もすれば慣れます。
そして、コンタクトをしていることを感じないぐらいになっていくものです。
でも、この遠近両用コンタクト、なかなか慣れないのです。
また、
外す時にめっちゃ苦労します。
私のコンタクト歴は、22年でハードでは超ベテランなはずなのですが、
うまく外せないのです。
右もコンタクトが入っていますが、(メニコンEX-9)
一瞬で外せます。
医師の説明によると、
ハードでも、若干大きいのと、手術後は、ややドライアイぎみになるから
という説明でしたが、
一発で外せない。やっているうちに、変なところにレンズがずれる。
もしかすると、BCカーブ(眼球のライン)が合ってない気がしています。
結果、
左の写真のような、コンタクトセットについている、吸盤みたいなので外す結果となり、使い勝手の悪さを感じています。
これ、スポイトっていうんですね。
この20年間、こんなもので外したことのなかった私ですが、
これを目に近づけて、コンタクトをくっつけて外します。
このときから、ソフトコンタクトに替えようという思いが出てきました。
―― 次のブログに続きます(*^^)//





