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ハーレーに乗りたくて

2022年11月にハーレーを衝動買い。なんと、大型免許持っていないのに‥(笑)
2023年3月いっぱいで定年退職後、教習所に通い4月20日に卒検合格できました。9月に、はやくもハーレーに乗って北海道ツーリングへ(10泊11日)人生最高の思い出になりました(*^^)//

左目の白内障の手術をしておよそ半年。

手術をした直後と比べると、やや近視になった感があります。
(医師もそれが普通だとおっしゃってました)

手術直後は、視力0.7ぐらいで、近くのピントは40cm前後に合っていて
とくに仕事や生活で困ったことはなかったのですが、

視力が安定してからは、視力0.5
近くのピントは30cm前後で、やはりメガネかコンタクトの必要性を感じてきました。
(右目は、10月に手術予定。視力は0.7と出ますが、実際はそんなに見えていません)

これまでずっとハードコンタクトをしてきたので、ハードで
遠近両用コンタクトをお願いし、視力が安定してきたとう2月下旬に作りました。

眼内人工レンズは、当然、ピント調整機能はありません。

遠くにピントを合わせると、近くはぼやけ、新聞は読みにくい状態になります。

現在の裸眼では、新聞は読書では30cmにピントが合っているため
小さい文字もはっきり見えます。

でも、遠くは、近眼になっています。

遠近両用コンタクトの威力はいかほどでしょうか。

私の2月に作ったコンタクトは、シード社のもので、
中心部に遠くを見るゾーンを広く確保し、周辺部に向かって中間~近くを見るゾーンを配置。遠くの見え方を重視したレンズ設計となっていて、遠くも近くも見えるというもの。

2月から、毎週スキーのときだけ使用していたのですが、
これが今一つ使い勝手がよくありません^_^;

遠くの視力は1.2ほど見えていて、とてもよく見えるのですが、
近くは48cmぐらいでようやくピントが合い、
本や新聞を見るのは、かなり辛い感じです。

シード社のレンズは、PWR-2ですが、ADDは+1と、近くの度数はこれしか
ありません。
東レなど、高いコンタクトは3種類ぐらい+度数があるのですが‥。

100均の老眼鏡、+1~2度のレンズをかけるとバッチリ近くが見えます。
これでは遠近両用コンタクトの意味がありませんね。笑


使用目的は、スポーツのときなので、近くを見ないので特に問題ない。
そう思っていたのですが、

このコンタクト、

ごろごろ感がなかなか取れません。

ハードコンタクト歴が長いジャム吉は、右目なんかは、
日中、コンタクトをしてる意識はまったくありません。

ハードコンタクトは、最初はごろごろ目の異物感がものすごく強いのですが、
だれでも1ヶ月もすれば慣れます。
そして、コンタクトをしていることを感じないぐらいになっていくものです。

でも、この遠近両用コンタクト、なかなか慣れないのです。

また、

外す時にめっちゃ苦労します。

私のコンタクト歴は、22年でハードでは超ベテランなはずなのですが、
うまく外せないのです。

右もコンタクトが入っていますが、(メニコンEX-9)
一瞬で外せます。

医師の説明によると、
ハードでも、若干大きいのと、手術後は、ややドライアイぎみになるから
という説明でしたが、

一発で外せない。やっているうちに、変なところにレンズがずれる。

もしかすると、BCカーブ(眼球のライン)が合ってない気がしています。


結果、
左の写真のような、コンタクトセットについている、吸盤みたいなので外す結果となり、使い勝手の悪さを感じています。

これ、スポイトっていうんですね。

この20年間、こんなもので外したことのなかった私ですが、
これを目に近づけて、コンタクトをくっつけて外します。




このときから、ソフトコンタクトに替えようという思いが出てきました。


                       ―― 次のブログに続きます(*^^)//
先日2月4日は、左目白内障手術から1ヶ月後の定期検査の日でした。


視力の方は安定しているらしく、0.7
永遠にこれ以上悪くなることはないということです。  イイね(*^_^*)

右目はコンタクトをして0.9 (裸眼は0.03)
実は、右目も白内障を発症しており、これ以上視力は出ません。


今日は、左目にコンタクトレンズを入れてで矯正テストを行いました。

0.7で仕事上は特に問題ないのですが、
スキーやスポーツ観戦では物足りません。


そこで、眼科の試しコンタクトレンズを入れて
見え方のテストを行いました。

 すると―


見えすぎます!(*゚o゚*)


なんとなくではなく、はっきりと1.5が見えました。


1.5見える世界って、なんかすごいですね。

何でも見えてしまうって感じです。

くっきりです。


でも、

新聞は全く読めませんでした。(右目で読みます)


入れたレンズは、いちょう遠近両用レンズですが、遠くがこれだけ
見えてしまうと、近くは見えないようです。

遠くを1.0ぐらいに合わせると、なんとか新聞も読めました。


このレンズの度数に決定し、レンズを発注しました。

1週間後にできあがりますが、もし都合悪かったら、度数を変えて
なんどでも交換できるようです。

来週から、よく見える目でスキーできそうですヽ(^o^)丿


ではまた(*^^)//
白内障の手術をして、本日(1月9日)左目の視力検査がありました。


ネットで調べると、焦点距離を40cmぐらいに設定された方は、
視力が0.1ぐらいと、あの視力表の一番上がやっと見えるぐらいと
書かれた記事を見ました。

ジャム吉の場合、もう少し見えているのではないかと思いながら
視力検査が始まりました。

その結果は、0.7

上出来です。


コンタクトを入れた右目とほとんど同じ見え方で
(色は断然、手術をした左の方がきれいです。)

通常の仕事では、左は裸眼のままでいいのではないかと思います。

スポーツをしたり、
野球を観戦するには、1.0以上見えるようにコンタクトをしようと
思っています。

あと、

手術前、医師から、

人工レンズは、ピント調整はできないので、
40cmに合わせて、少しでもずれるとぼやけます。
幅5cm程度ぐらいしか合わないでしょうね。


と説明を受けました。


今、PCの画面を見ながら文字を打ちこんでいるのですが、
実際に焦点距離を測って見ました。


左目だけで見て、ピントの合っている状態から、少しずつ前に画面に近づき
ぼやける瞬間にストップしてその位置で定規をあてて距離を測ってみました。

およそ、30cm でした。

次に、ピントが安定して合っていると感じるところから、
今度は顔を、だんだん画面から離していき、文字がぼやける瞬間でストップ。
その目の位置とPC画面の距離を測って見ました。

およそ、45cm でした。


私の場合、およそ15cmもピントがあった距離があるということが
分かり、けっこういい感じで見えていることを実感しました。

できれば腕を伸ばした60cmぐらいまでクリアに見えるといいんだけど・・
と、少し欲が出てきた感じです。


ただ、視力の安定するのは、2週間から1ヶ月以上経ってからということなので
また変化があれば、このブログでご報告したいと思います。


              ◇

このブログを始めたきっかけは、

個人輸入の目薬で、目が少しでも良くなるのであれば、その経緯を伝えたいと
思って始めました。

でも、結果は全く逆で、どんどん悪くなるばかり。

そんな中、手術に踏み切り、

今はとても満足しております。


ちょっと不便なのは、

・まだ、スポーツや力仕事(雪かき)などができない。
・マッサージなどの血行のよくなる行為はだめ。
・洗髪はまだだめ。

など、制限があることでしょうか。

でも、あと2週間もすれば、全くいつもの生活に戻れるそうです。



もし、現在、白内障の手術になかなか踏み出せない方がおられれば、
励みになって、手術を決心する方がおられれば、大変うれしく思います。

もし、何かご質問があれば、コメント欄にてなんなりと聞いて下さい。
分かる範囲で、せいいっぱいお答えするつもりです。


              ◇


左目を手術して、もう一つ感じたことがあります。

それは、

正常だと思っていた右目が、少し色がくすんでいること。
また、見え方がクリアでないことが分かりました。

医師にそのあたりのことを伝えると、

右目も白内障が始まっている

とのことです。

ではすぐに手術を・・
なんて思いはありませんが、
手術に対する恐怖心はなくなりました。

たぶん、3年以内に、右目も手術することになっているでしょうね。


               お ・ し ・ ま ・ い
※よろしかったら、その1からご覧ください。

                ◇

14:30 手術台に乗る

手術室に入り、手術室の椅子に座ると、音を立てて仰向けの状態になるよう、
動いていた。

血圧を測る機械が腕に巻かれ、左手、人差し指には心拍数を測るクリップのような
ものがはめられた。

緊張度MAX!!
まさにまな板の鯉である。


左目を、黄色い液体のようなもので、何度も洗い流していた。
そして、セロハンのような透明なシールのようなものを目を多いかぶせるように
張り付けた。
目は瞳孔が開いているので、ぼんやりとしか見えないが、
どうも、まばたきができないようにする道具のようである。

目の部分だけ切り取り、上から青っぽいシートのようなものを
かぶせられた。左目の部分だけ丸くあいている。

この時点で、右目はぼんやりとしたブルーな色が見えるだけである。


14:40 手 術 開 始

 左はイメージ画像です。
 (一番雰囲気の近いものを選びました。)

 医師「只今から、水晶体再建術を行います。」

 と言ってから始めるのかとおもいきや、
 なんとなく始まっていました。

 医師「麻酔の目薬をさしていますが、もう一度ますいを中にもいれますね。」
 ジャム「はい (どきどき) 」

 医師と手術中、会話ができます。
 部分麻酔だからです。


医師あれ? おかしいなぁ~ 

血圧159に上昇! したらしい・・
何か悪いことでも・・

医師「以前、目の治療したことありますか
ジャム「はい、高校時代、網膜剥離を」
医師「なるほど。いやね、今針を入れしょうとしたところが、何かあてがわれていて
    入らないんですよ。違うところから入れますね。

ジャム「お・・おねがい・・します・・」

医師「痛くないですか

   -- 全く痛みは感じなかった。

それでは簡単に手術の流れを説明します。

まず、2mmほどの小さな穴を
角膜を切り取ってあけるそうです。

本人は麻酔が効いているので、まったく感じません。
痛くもかゆくもありません。
ただ、どきどきしています。

いよいよこの2mmの穴に
超音波メスを突っ込んで、水晶体を
粉々にくずし、吸い取ります。
―これははっきり分かりました。
音が、歯医者さんのような削る音が不気味に鳴り響くのです。
生きてるここちがしませんでした。

医師「きれいに水晶体が取れましたよ。やっぱりけっこう硬かったです。
10段階でいうと、8ぐらいですね。10を超すと超音波ではだめなんですよ


このときは、かなりの安堵感がありました。

―― ここで複雑な会話が医師と看護師の間でされてました。レンズの度数のことのよう・・
       
 医師「それじゃー人工レンズを入れますね。」

    その間、1分ぐらいだっただろうか。
      「もう入りましたからね

    その後、

      「あとは、2ヵ所縫って終了です

   と医師は言って、手術は無事終わったようです。
   (目を縫うのか・・)


      【手術時間はおよそ30分ぐらいでしょうか。】

すぐに眼帯をされ、目が見えているのか全く分かりませんでした。


1時間ほど、部屋で休むことを命じられ休みました。

この日は、車の運転はもちろん、歩いて帰ることもだめで、
嫁の実家のお父さんが迎えに来てくださいました。

日帰り手術なんて、昔は考えられなかったそうです。


この日は片目だし、何もできず、家で寝るだけでした。

明日朝、8:30に眼帯を取って検査となります。




    *****  本日7日(木) **************************

まるで、何かの大きな合格発表をもらうような気持ちで病院に行きました。


朝8:30 看護師に呼ばれ検査室へ。

看護師「それじゃー眼帯を外しますね


    どきどき・・  どきどき・・ どきどき・・

     そして ここクリック 

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なんともクリアな景色。

色が鮮やか。

手のひらを見てみる。

今まで見えなかった指紋がくっきり見えた。


とにかく、色が鮮やかなのである。

雪の白さは、
正常だと思っていた右目よりもより美しい。

思わず、病院内を歩き、ポスターや雑誌を見いった。
今まで老眼鏡をハメないと見えない小さな文字も読めた。

近眼に設定してあるので、遠くはくっきりは見えません。
それでも、ピント調整のない人工レンズと聞いていたのですが、
0.5ぐらいは見えている感じだった。

新聞は、株のページの一番小さい文字もくっきり見えた。


今PCに向かっているのですが、
とにかく文字はクリアで、画面が明るい。

感動しています。


今の医学の進歩に言葉がありません。


この後、2週間ぐらいはスポーツ禁止や無理なことはしてはいけないようですが、
そのあとは、全く普通の生活に戻れます。

手術して本当によかったです。


白内障とは、水晶体が白く濁る病気です。

ネットで調べてみると、治すというれている目薬がありようですが、
それを試すも、ジャム吉には全く通用しませんでした。

私の場合、中心部分から白く濁る、核白内障というわれものだそうです。



それでは、当日の様子を、リアルタイムでお伝えします。(ノンフェクションで
す)


    ***** 1月6日(火) **************************

12:00 眼科クリニックに入る。 

ここで、最終の検査がありました。ピントをどの距離で合わせるかの
綿密な検査のようです。眼球の大きさから焦点距離を測ります。

私は、医師とよく相談して、40cmぐらいに焦点距離を合わせるように
しました。これですと、やや近眼ですが、PCや新聞はよく見えるそうです。
教科書が見えないと仕事にならないので、そう希望しました。


13:00 左目の瞳孔を広げる目薬をさす。 


 ←このようなネームプレートをかけられ、
 ここからは、怒涛のように目薬攻撃です。

 3種類ぐらいの目薬を、
 15分おきぐらいにさしました。
 (看護師がさしてくれます)
 ここの看護師は、なかなかお若いです(*^_^*)

 なんていう気持ちが普通は生じるのでしょうが、
 そんな余裕は全くありませんでした。

   すでにどきどきモードに入っています。

13:30 2階の部屋に案内される 

 この病院はクリニックですが、
 2階にはこのように入院できる
 ような部屋が4つ、8ベッドありました。

 ここで、血圧や体温を測ります。
 目薬も相変わらず15分おきぐらいにさされます。

 「14時ごろに呼びに来るので、部屋で着替えて横になって
 リラックスしていてください
。」
 と看護師に言われ、横になっていました。

 思うことはこうです。
(失敗したらどうしよう・・医者はリスクの説明をしていたのを思い出しました。
 「99.9%は問題ありません。が、こういった事態になることも考えられます」

医師はドラマのように、「わたし、失敗しないので」
とは言ってくださいませんでした。それが普通なのかもしれなせんが・・。

(・・・失敗したらどうしよう。片目になったら障害者手帳か・・。仕事辞めなあかんかな
 大好きなスキーもできないな・・)
変なことばかり考えていました。

14:15 看護師に手術室に案内される 

胸が鼓動してきました。

手術室に入りました。

椅子が用意され、そこに座りました。

ここでは、点滴を打たれました。すると、

前の方から、今手術が終わった方が、眼帯をはめて歩いてきます。

それじゃージャムさん、こちらの方へ来てください。」
と看護師に連れられ、手術室中央の緑っぽい厚めの椅子に座りました。


                   その2につづく・・