じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -10ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

パピコタンが既にネタバレをしているのですが
 
伊勢海老を釣りに何週か出掛けてみた
 
  
 
釣る為の情報はインターネットで集めたのですが 
   
その場面にぶち当たるまで、それが正しいのかどうか判断できないですね
 
情報をみて、こうやったら釣れるんだ~って思ってた事と、実際に釣り上げる為にしなくてはいけない事のギャップが、特に今回は大きかった気がします。
  
 
 
① 竿は超微細な変化も読み取れるような細い物を使う。リールは両軸じゃないと無理。
 
② 餌投入から、早い物で1分~3分の間にアタリがなければ、落とした付近には居ない、または食い気が全くないと判断する。周りに居れば、すぐに餌に飛びつく。
 
 
 
捕獲難易度はやや高めでした。

開始してから、何年も釣れない人も居るらしい
  
 
 
未知の相手に対して考察を重ねるには、いい訓練になったかなーと。
 

 

 
 

  
夜行性で、光をあてると目が光るタイプの生き物。
 
カブト虫みたいな感じ? 
 
 
 
 

  
 
真水を浴びせて洗いつつ弱らせて 
  
 
 
 
 
 
 



 
 
自分でも、これ位には捌けました。
 
絵的にも、ツマやら大葉が欲しかったので、ハマチ(養殖)を追加してみた。
 
  
 
 
で、盛って写真を撮ったあとに、頭を割って味噌汁に投入 
 

 
 
 
  

 
 
 
 
刺身のぷりぷり感はMAXでしたが、他の海老と比べると、アマエビやボタン海老の方が濃厚で、イセエビは淡白な感じ。
 
 
味噌汁の味は、神レベルでした。
 
 
 
 
 
来週はオオクワ行ってきますタブン
先日の虫の判定と考察

結論から言うと

グレーではあるが、ワイルドの可能性もある

虫の状態が羽化不全である事は、サイズが68ミリ前後の♂である事を考えても不自然ではない。
大きいサイズの♂は特に、自然界でも羽化不全があるようです。

重要なのは、羽化不全が起きやすい環境かどうか

このエリア実は、大量にホダ材があるエリアで、状態の悪い材に産卵してしまった可能性は大いに有り得ます。

やたらディンプルのある個体を材から出した経験者から考察も頂きました。

先日の記事では、放虫でがっかりした感じでしたが、少し前向きに考えておく事にします。


にしても。

これ完品のワイルドなら、測定が利いて自己記録だったなぁ、、、
先に言っておきますが
 
 
文字ばっかでつまらんと思ったら、読むのを早めに止めるのをお勧めします。
  
 
大した事書いてないんで。
 
 
 
 
 
 
お久しぶりです
 
ぱぴこタンが産卵→初齢ようちう育成中の為、出撃率がかなり落ちています
 
  
 
活動内容を少し振り返ると
 
 
今年の冬は、オオクワポイントの新規開拓 → うな活
 
そして4月、新たな野生の獲物をゲットするのに四苦八苦しております。 
 
難易度がそこそこ高く、現在2連敗中。
  
この生命体との格闘は、戦果が出たら報告しようと思います

 
 
****************
 
 
 
 
で、茨城方面に出掛けたので、帰り際に少し樹液の様子を見に行った。
 
一昨日かな?体感で25度を超えた気がしたので
 
活動始めてる個体がいるのではないかなーと・・・
 
 
 
 
 
で、思いっきり採集の様子は略すけれども(スイマセン)
 
 
 
期待した洞には、何も居らず。
 
コクワの姿さえ無い。 
  
 
 
まぁ・・・こんなもんか~と思って別の洞を覗いた。
 
いつも大した物も居ないはずの穴に、何かドルクスが挟まっているではないか・・・・

コクワか?
 
 
まだ4月だぞ・・・? 
 
 
 
 
 

あれ・・・ちょっとデカいな。
 
 
 
 
コクワのサイズじゃないなこれ。
 
 
 
 
 
やっべ・・・・まじでデケェ・・・ 
 
 
デケェ・・・これ70ある・・・?
 
 

 
いあいあ、、、穴の中に居たらコクワもでかく見えるものだよ。
 
 
 

コクワの47ミリくらいのは、クッソでかく見えるし・・・・・
 
 
 
ヒラタの可能性もあるし・・・・
 
 
 
 
 
がっかりするクッションを心の中で作りながら、洞中の虫を照らして判定する。 
 
 
 
 
 
  
 
 
・・・・・・・・・・・
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 

 
 
 
 
 
 
オオクワじゃんーーーー><
 
 
 
 
 まじかーーーーまじかーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
逃げられない穴なのを確認して、ぱぴこタンにそっこーで電話を・・・・・
 
 
何喋ったか忘れるくらい脳内でぐるぐると色々な思いが駆け巡る
 
 
覚えてるのは
 
 
じゃむじゃむ「これ1人で抜いちゃっていいんですかね?」 
  
 
ぱぴこ「はい、抜いちゃってください」
 
 
 

*********************
 
 
 

 
 
画像がフラッシュで不鮮明で申し訳ないが
 
 
右が頭、左がお尻
 
 
洞のサイズとクワガタのサイズがマッチしすぎて、抜ける気がしない・・・・・
 
 
これは見つけた時に即撮った画像だけど、こちらがフラッシュを炊いたので少し奥に入り込んでしまった。
 
 
かなり苦戦するかな?と思ったが・・・・?
 
 
 
 
左のお尻側に掻き出し棒を突っ込むと、なぜかすんなりと下へ向くオオクワ
 
 
 
こっちの体制の方が踏ん張りやすいのか??
 
 
掻き出し棒を少し曲げて、お尻の辺りを暫く刺激して、棒をカシャカシャ動かしたり、ちょっと必殺技(謎)を使ってるうちに、顎が洞の外側に出るか出ないかまで来た。
 
 
 
顎に指が掛かるので、洞のなかに指を突っ込んで噛ませる。
 
結構鋭い感じがする。。。去年秋の虫かも?
 
 
さすがオオクワだ、踏ん張りが半端ない。噛んでる指を揺らしてもびくともしない。
 
 
 
 
指を噛ませたまま、左手で前脚を浮かせたりして、1ミリづつ外に引っ張り出して行くと、頭が出た。
 
 
ここまできたらもう・・・行ける・・・   抜いた!
 
 
 
嬉しい!4月に樹液場でオオクワとか考えられん!!
 
 
 
 

 
やっ・・・・ 
 
 
 
 
てない・・・・・ 
 
 
 
 
 
 
これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
















 
 
 
 
 
 
ブリ失敗した菌糸瓶育ちの放虫じゃん・・・??
 
 
断言は出来ないが
 
 
万が一、野生個体がこうなる事もあるかもしれないし。(見た事は無いけれども) 
 
 
 
 
 
前々から、どう見てもブリードの個体を、ワイルドと称してヤフオクで売ってる輩が居る。
 
 
それがこの地域付近だったのを思い出した。
 
 
 

 
 
 
じゃむじゃむザマァ!メシウマwwww って思ってる人
 
 
この事ばかりは、他人事ではないと思う。 
 
 
貴方なら、この個体をどうしますか?
 
 
こんばんわ
 
 
 
今回の記事は、文字がメインになりますが、コクワ?or オオクワ? の幼虫判定に苦しんでいる人は是非きちんと読んで欲しいと思います。
 
どうでもいいという方は読まないのが正解かもしれません。
 
 


 
 
まず昨日の記事の幼虫、師匠に画像判定をして頂いた結果、オオクワのメス確定です。
 
 
 
 
つーか
 
 
 
ぱぴこタンが単純にオスメスの判定を怠ったか間違えたかってだけの話
 
  
 
なんでこの単純な間違いをこんなに引っ張った記事にしたかというと
 
 
 
持ち前の性格の悪さもありますが(95%)
 
 
 
実際の材割りで

 
 
 
こいつコクワだから材にお帰り!
 
 
 
なんてやってると、オオクワを見つけて気が付かないという重大なミスに繋がるわけです。
 
 
山梨やら東北まで行って、コクワ見つけただけで、何にも採れなかったな~で済む話ではないのです。

 
例えるならば、宝くじに当たっているのに気が付かずに、交換期限が切れてしまったような大きなミス 
 
何の為に労力やお金や時間を費やすのか、これでは全く解りません 
 
  
 

しかしまず、オオクワをコクワに間違える事自体が、ぱぴこタンのような NSX<オオクワ な方には、3齢に限って言えばありえない事なのですけれども。
 
 
 
 
**********************
 
 
ピンと来ない方の為に、ここからオオクワとコクワの幼虫判定の手順を説明します。
 
 
 
まず、幼虫を判定する時にするべき事。
 
 
 
① 頭幅を計る
 
これをやらないと、絶対に幼虫判定は上達しませんし、いつまでも不明幼虫でwktkする羽目になってしまい、無駄に大容量の菌糸瓶を買い続けるコストも掛かってしまうわけです。
 

冬の材割りの場合だと、現地でならノギスで判定する事が可能ですが、自宅の部屋で頭幅を計ろうとすると難しいという点に注意。
 
 
理由
 
 
外気温が寒い場合、幼虫の動きも鈍く、ノギスを当てやすい。
室温だと幼虫が動きまくってノギスに挟まれるのを嫌がり、測定させてくれません。

 
①について、身に覚えがありませんか?
 
 
 
後ほど、頭幅をもっと楽に計る為のウラワザもお伝え致します
 
 
 
 
次 判定に絶対に欠かせない事!
 
② オスかメスかを判定する
 
 

 
 
 
 
 
この画像でオスかメスかが解ります。
 
 
ポイントは皆さん知っていると思いますので説明しません。
 
 
 
この②の判定ミスで、コクワだと思った。という事でしょう?
 

なのでこの②も重要な判定材料なのです。 
 
 
 

 
 
 
 
**********************
 
初齢の判定は、プロでもなかなか難しいって事で
 
今回は2齢~3齢のオオクワかコクワの幼虫の判定に限った話になりますが

  
①と②の結果で、どうなるかというと・・・・

 
頭幅5ミリ前後の幼虫 → オオクワ♂♀2齢の可能性 コクワのメス3齢の可能性
 
頭幅6~7ミリ台の幼虫 →  コクワ3齢の可能性大
 
頭幅8ミリ台の幼虫 →  オオクワメス3齢の可能性 コクワのオスの可能性
 
頭幅9ミリ台以降の幼虫 →  オオクワの可能性
 
  

という事になります。
 
個体差については、例えば極小のオオクワオスの頭幅が何ミリあるかまでは解りませんけれども、大別出来る という事です。
 
 
 
上記から、つまり本当に注意しなくてはいけないのが、頭幅5ミリの幼虫 と 8ミリ台の幼虫 という事になります。
 
但し8ミリ台の幼虫は、オスメス判定がしっかりしていれば、まず間違えません まず間違えません まず間違えません。    まず間違えません(シツコイ)
 
 
 
 
 
 
さて、頭幅5ミリの幼虫が出た場合どうしますか?
 
オスメス判定ではオオクワだと確定出来ません。
 
色? 曖昧な判断では当たりくじを逃す事を否定出来ません
  
頭の形? 2齢で判断するには熟練を要します 
 

なので頭幅5ミリの幼虫が、周辺の環境等も含めて怪しいなと思ったら持ち帰る事をお勧めします。
 
 
去年の山梨幼虫のように、しょぼ材の中から当たる可能性はありますから。 
 
 
 
***************** 
 
 
 
 
さて、ここまで読んでいただいた方に、簡単に頭幅を計る裏技をお教えしましょう。
 
この技は、オオクワ神ぱぴこタンが開発した画期的な測定方法です。
 
 
しかもぱぴこタンの持ち技なのに、勝手に公開してしまいます。最悪です。
  
 
 
Amazonへ行って、円定規 で検索してください。
 
 
丸い穴が開いたプラスチック製の定規です。
 
この穴に、幼虫の頭をくぐらせてみましょう。
 
 
そうすると、何ミリ台の頭幅の幼虫かが簡単に解ってしまうのです。
 
 
 
これは非常に優れた方法で、例えば5.5ミリの頭幅だと、5ミリの穴は通りませんが、6ミリの穴は通ります。
 
6ミリの穴を通した時に空く空間で、5ミリ台前半なのか後半なのか解ってしまいます。
 
 
しかも幼虫を触る時間を短縮出来ますし、無理な負荷を掛ける事がありませんのでお勧めです。
 
 
 
 
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 
ぱぴこタンは穴があくまで読んで下さい。お願いします。 
 
 
判定方法についての異論は認める。
 
先日の続き
 
 
 
菌糸瓶が到着したので、早速掘り返して見た
 
 
まずは卵巣の確認
 
 
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
  

 
おいゴルァ これメスやん!
 
 
コクワのメスで頭幅8.5ミリはアリエネェヨ?
 
てことはコクワじゃないって事だよ!
 
 
 
 
 
続いて、気門の画像記録 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
これでドルクスかどうか判定してる人いるけど・・・
 
自分はここは判定材料には使いません
 
 
C だからとか良く言うけど

ノコもCに見える事があるので、自分には不確実
 
 
 
 
次! 顔!
 
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
まず色と形
 
色は
 
コクワはクリーム オオクワは柿
 
形は
 
コクワは丸 オオクワは四角   
 
(このニュアンスは難しい上に、画像だと解りにくい話になります)
 
 
  
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
アゴについても言わせてもらえば
 
真っ直ぐと言っても直線じゃないわけ。
 
何を基準に真っ直ぐか!?
 
 
下の画像だと真っ直ぐと言われれば真っ直ぐだが
 
真ん中の画像辺りになると、アゴの内側のラインなんか、曲がっても見えるからね
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
で、自分がそこそこ重視してるのが、まゆげの形
 
 
ノ の字をしていて、なんか困っているのだ(イミフ)
 
上の点を合わせたら、ン の字をしている
 
 
 
他のクワガタのまゆげはシランケドw
 
 
 
これオオクワだと思うなぁ・・・
 
 
こんばんわ
 
 
 
 
 
 
寒くなってきたので、ぱぴこタンと新規開拓を2週連続で行ってきました

 
 
 
 
 
 
今年、仕事で茨城方面に何度か行って、その時にチェックしたクヌギの群生を元に
 
 
誰も持っていないような、激レアラベルのオオクワを狙えないかと前々から計画していました。
 
 
(自分でハードル上げてどうすんだろ・・・) 
 
 
 
 
○○市 オオクワ でググっても、オオクワガタの情報は全く出てきません!
 
 
 
 
この市のコースを作る為に、目指すポイント数は15箇所
 
それも、カブトやノコのポイントはNG。
 
オオクワが居れば営巣できそうな樹皮被りのポイントに絞ります

 
 
 
  
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
出発!田舎に来ると、なんか、おぉぉぉ~ってなりますな 
 
 
 
 
 
 
 
初回 8時間程かけて、オオクワが隠れる事が可能なクヌギを3本。。。。
 
 
そのうちの1本の樹皮被り
 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
木の根元・・・・
  
根っこのめくれにオオクワなんて付くわけネェ・・・・
  
木からオーラすら感じないな
 
 

 
と思ったが
 
 
 
 
 
  

ミラーで覗くと、、、、、、
 
 
 
 
 
中は完璧、オオクワサイズにぴったり。というか
 
 
中にオオクワのペアが居る姿さえ想像出来る程のしっくりくる洞・・・・
 
 
(樹皮が狭すぎても駄目だし、開いて広すぎても駄目なんですよ)
 
 
直感というか、ここまで何かを感じた事は初めてだったので、ポイントとしてキープした。
 
 
  

 
茨城のオオクワ発見例では、雑誌に載ってて有名な木が地表から約60センチの位置 
 
他にも地表60センチくらいの位置で見つけた例が数件
 
今年の秋にオオクワのメスを見つけたのが、地表から1メートル
 
 
ここは、、地表20センチくらい・・・? 微妙・・・・・・・・
 
 
なのに何かを感じるのだから仕方ない。6月に見に来よう 
  

(この日は条件を満たす樹液木を3本キープ) 
 
  
 
 
そして今日、この朽木を見つけた
 
 

 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
 
茨城でこんなに立派なニクウス材があるのは珍しい(気がする)
 
  
 

が!
 
 
 
その朽木を見ている時に、20メートル程離れた位置から、ガサガサ音がして気になって居た。
 
 
人がいるんじゃないかなー・・・?
 
 
 
 
と思って朽木から離れて暫く歩くと
 
 
  

猟犬っぽい犬が、ダダダーーーっと走って行った。
 
 
 
 
 
  
 
 
(滝汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
  

撃たれる・・・・
 
 
 
 
 
 
ハンターの存在がわかったので、大きめの声で会話しながら森を出る。 
 
    
  
 
 
 
 
 
 
 
 
森から出て周囲を見ると、やっぱ居た。
 
 
 
オレンジの服を着て、1メートルくらいの長さの猟銃を持ってウロウロしてる人が。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
斧じゃ勝てない。(間違 
 
 
 

 
この地域で今日は、条件を満たす樹液木を4本ほど見つけて撤収シマスタ
 
見たクヌギは200本を超えたと思います
 
 
@7~8本がんばろー。
おはようございます
 
久々の更新になります。今回のターゲットは ウナギ です
 
 
 
 
たまにはターゲットを変えて見るのもいいかな?と
 
 
 
ウナギは肉食で夜行性。見釣りや罠など捕獲方法も複数あり、楽しめるのではないかな~
 
  
  

 
最初のアタックは、罠を仕掛けて見ることにした。いわゆるウナギ筒てやつだ
 
 
ぱぴこタンと、ぱぴこタンの後輩のスズケンが今回参加してくれた
 
 
2人に罠を仕掛けに行ってもらって、次の日は関東に台風直撃・・
 
 
罠は大丈夫なのか・・・!?
 
 
 
 $じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
台風一過の晴れ。罠を回収しに行くも
 
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
増水しすぎて回収不能に・・・orz


一回戦 敗北
 
 
**********
 
 
スズケンとぱぴこタンが平日に罠を見に行く
 
 
 
あ、なんか入ってる・・・!
 
 
 
 
出てきたのは
 
 
テナガエビと、雑魚っぽい魚、それと・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぱぴこ 「 溺死して筒状になって固まったウシガエル が出てきてマジびびったよ;x; 
 
  

「死臭が酷くて罠ごと捨てましたが何か?・x・」
 
 
 
 
 
 
何か?・x・ ジャネェヨwwww
 
  
 
こんな感じで、自分は罠を1度も目にする事無く、2回戦も敗北・・・・orz





****************



色々調べてるうちに、ペットボトル釣法というのに辿り着いた
 
 
水を入れたペットボトルを竿代わりにして糸を巻き、仕掛けはオモリと針のみのシンプルな仕掛け
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
色々買ってみたが 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
本当にこんなので釣れるん・・・・?
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
3回戦 ペットボトル釣法でやってみるも・・・
 
 
川底が障害物だらけで根掛りしまくって釣りにならない
 
 
 
この日だけで針を10本以上切ってしまった・・・・しかもウナギは釣れない
 
 
 
これはもう一度、作戦を練り直さなければいけないのか!?
 
 
 
釣りにならないので、岩の隙間の小魚を探していると・・・・
 
 
 
 
 
あれ?この葉っぱ不自然に動く・・・・!? あれ。。。葉っぱの割りに厚みがある・・・????? 

 
あ・・・
 
 
 
 
葉っぱに見えたのは、なんとウナギの尻尾だった。
 
 
 
 
ウナギを発見した時は(気付くまでに1分くらい掛かったと思う。)今日は勝ったか!?と思ったが
 
 
 
どうやっても餌を食ってくれない(夜にライトで照らした為、警戒したらしい)
 
 
 
 
最後は、スズケンが釣り針で作った銛で掛けようとしたが、見事に逃げられた。。。。
 
 
3度目敗北・・・・
 
 
 
あざ笑うかのように、数メートル横の深みで別のウナギを発見!!!
 
 
もちろんライトで照らしていたので、すぐに潜られてしまったorz.....




しかしターゲットを10分の間に2匹も発見出来るって事は、ここは相当にウナギの魚影が濃いに違いない
 
  
こんなに近場にいるなら、遠投する必要もなかったんだな・・・
 
 
次回のアタックに向けて作戦を練り直した。
 
 
 
**************
 
タイミングが合わなかったので、4回戦はソロで出撃しました。
 
 
 
根掛りをどう回避するか・・・
  

 
昼間、潮が引いている時に川に出向き、川底を確認
 
障害物がない場所をピックアップ 
 
 
ジェット天秤なる物を使い、引いた時に仕掛けが浮き上がるように改良 
 
 
 
その後3時間ボケーっとして、日没と潮が満ちるのを待つ
  
 
餌を付けて、とにかく待つ
 
 
 
14時からチェックを開始して、日没は17時頃?丁度潮も満ちてきた(川ですが)
 
 
 
最初にペットボトルが倒れたのが18:20頃
 
 
 
ドゥフッ 
 
 
鈍い音がする (ペットボトルに水を入れて在ります)
 
 
 
ゴミでも掛かったのかと思い、糸を手繰ると・・・・
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
生体反応あり!!!!
 
 
 
根掛りを回避する為に、一気にぶっこ抜くと 
 
 
 
 

 
 
 
 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!
 
 
 
 
 
でけぇ・・・50センチはあるぞ!
 
 
 
 
 
で、クーラーに持っていく間に、ぐるんぐるんと暴れて、糸に絡まってしまい、ひらがなの あ の字になるウナギ・・・(笑
 
 
 
 
クーラーの中で糸を切って救出・・・・
 
 
その切った糸に粘液が絡み付き、ヤバイことに・・・(苦笑
 
  
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
更に19:00頃 
 
 
 
ドゥフッ とペットボトルが倒れる
 
 
今度こそまたゴミが絡んだのだろう・・・と思って糸を引くと・・
 
 
 
 
 
 
 
グィーンと引っ張られる!さっきよりデカい・・・外道かな????
 
 
 
と思ったら
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
  

 
 
さっきよりさらにデカいウナギ!60センチくらいあるっぽい
 
 
 
 
 
 
こんな感じで4回戦はなんとか勝利! 
 
 
 
 
嬉しい! 
 

ぱぴこタンを呼び、どうやって攻略したかを説明、明後日ぱぴこタンが再度挑戦する。

 
**************************
 
 
 
 
たまにターゲットを変えると、何も知らない状態からハントする楽しさとワクワク感があって楽しめました。
 
 
 
前回、山梨に行き、材割をして抜いてきた14頭
 
 
鑑定の結果、オオクワ2齢5頭? 何かの3齢2頭? 不明幼虫7頭? うち2頭が☆
 
最低でも5頭がオオクワというアホみたいな結果になったので、もう山梨は充分かなと思って居た
 
 
  
 

 
 
 
 
ぱぴこタンが、去年から気になってる立ち枯れがあるからー。。。とまた山梨へ行く事に・・・
 
 
 

 
超メンドクサイので、「前乗りして、午前中で切り上げるならイイヨ!」と釘を刺して山梨へ付き合う事にしました
  
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記

 
 
こんな木が1000本単位で生えているので、山梨に行く度に平野部用にチューニングしたオオクワ勘が狂わされます

 
 
 
現地に着くと、自分には覚えの無い立ち枯れ
 
ぱぴこタンは、来年か再来年には美味しく育つと目を付けていたらしい
 
こういう記憶力はぱぴこタンには適わないわ・・・ 
  
 
なので今回はぱぴこタンに頑張って貰おうとイニシアティブを渡す
 
 
 
コツコツ削って、またあやしい幼虫を数匹・・・
 
 
 
 
いや・・・

これまたキテるでしょ・・・
 
 
 
自分も2匹ほど出させて貰ったが
 
 
 
 
 
 
 
この頭幅5ミリの2齢5匹、全部オオクワっぽくねぇ・・・???????? 
 
  
(なんでもオオクワに見える病とも言うが)

 
1匹だけコクワが混じった
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
  

左の列と中央下がオオクワっぽい頭幅5ミリ 
 
中央上はコクワっぽい頭幅6ミリ+ 
  
コクワの幼虫とは明らかに違う、頭の色とサイズの幼虫
  


$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
オオと思われる幼虫の拡大
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
まだ入ってるだろうけど、硬い部分には手を付けずに止める事にした。
 
 
 
 
狙ってる材とは言えども、さすがにこれは・・・・
 
間違えじゃなければオオが8割超えてるじゃん今回は。
 
  
 

とか煽って別のクワガタになったら超ハズカシイんですけど(苦笑
 
3齢になるのを待って、また結果Upします
 
 
万が一にも全部オオになっちゃったら、本当に今年は山梨行くの止めますから・・・・




***********


一昨年から毎年、山梨に行っている
 
一昨年はパパさんがオオクワの穿孔を夏に見つけていて、12月に割りに入ったのだが
現地に着くと、既にその材は先行者に割られていた
 
去年も12月頃に材割りに入って、先行者がいい場所を既に削った後で、私らは落ちているショボ材を突付いて、コクワだと思って持って帰った幼虫が運良くオオクワに化けた
 
この過去の2回の材割りから、12月の山梨は既に厳しいんだと気付かされた
 
 
今年10月に入ってぱぴこタンが、 「材割りは早い物勝ちだから
と言い出して、この時期の材割りとなったが
 
確かに、目を付けた極上材がきちんと残っていて手付かずの好条件だった事もあっての今年の結果なのだろう
 
3齢になった頃に材割りに入れば判別も楽なのだが、先行者が入り、いい材は殆ど残ってなくて、逆に高難易度になってしまうんだなぁ・・・と感じました
 
採ってきた幼虫がオオクワに化けてくれて、今年の2齢の判別がしっかり身に付けば、今後も少し楽かもしれないなぁ・・・・