伊勢海老を釣りに何週か出掛けてみた
釣る為の情報はインターネットで集めたのですが
その場面にぶち当たるまで、それが正しいのかどうか判断できないですね
情報をみて、こうやったら釣れるんだ~って思ってた事と、実際に釣り上げる為にしなくてはいけない事のギャップが、特に今回は大きかった気がします。
① 竿は超微細な変化も読み取れるような細い物を使う。リールは両軸じゃないと無理。
② 餌投入から、早い物で1分~3分の間にアタリがなければ、落とした付近には居ない、または食い気が全くないと判断する。周りに居れば、すぐに餌に飛びつく。
捕獲難易度はやや高めでした。
開始してから、何年も釣れない人も居るらしい
未知の相手に対して考察を重ねるには、いい訓練になったかなーと。

夜行性で、光をあてると目が光るタイプの生き物。
カブト虫みたいな感じ?

真水を浴びせて洗いつつ弱らせて

自分でも、これ位には捌けました。
絵的にも、ツマやら大葉が欲しかったので、ハマチ(養殖)を追加してみた。
で、盛って写真を撮ったあとに、頭を割って味噌汁に投入


刺身のぷりぷり感はMAXでしたが、他の海老と比べると、アマエビやボタン海老の方が濃厚で、イセエビは淡白な感じ。
味噌汁の味は、神レベルでした。
来週はオオクワ行ってきますタブン