寒くなってきたので、ぱぴこタンと新規開拓を2週連続で行ってきました
今年、仕事で茨城方面に何度か行って、その時にチェックしたクヌギの群生を元に
誰も持っていないような、激レアラベルのオオクワを狙えないかと前々から計画していました。
(自分でハードル上げてどうすんだろ・・・)
○○市 オオクワ でググっても、オオクワガタの情報は全く出てきません!
この市のコースを作る為に、目指すポイント数は15箇所
それも、カブトやノコのポイントはNG。
オオクワが居れば営巣できそうな樹皮被りのポイントに絞ります

出発!田舎に来ると、なんか、おぉぉぉ~ってなりますな
初回 8時間程かけて、オオクワが隠れる事が可能なクヌギを3本。。。。
そのうちの1本の樹皮被り

木の根元・・・・
根っこのめくれにオオクワなんて付くわけネェ・・・・
木からオーラすら感じないな
と思ったが
ミラーで覗くと、、、、、、
中は完璧、オオクワサイズにぴったり。というか
中にオオクワのペアが居る姿さえ想像出来る程のしっくりくる洞・・・・
(樹皮が狭すぎても駄目だし、開いて広すぎても駄目なんですよ)
直感というか、ここまで何かを感じた事は初めてだったので、ポイントとしてキープした。
茨城のオオクワ発見例では、雑誌に載ってて有名な木が地表から約60センチの位置
他にも地表60センチくらいの位置で見つけた例が数件
今年の秋にオオクワのメスを見つけたのが、地表から1メートル
ここは、、地表20センチくらい・・・? 微妙・・・・・・・・
なのに何かを感じるのだから仕方ない。6月に見に来よう
(この日は条件を満たす樹液木を3本キープ)
そして今日、この朽木を見つけた

茨城でこんなに立派なニクウス材があるのは珍しい(気がする)
が!
その朽木を見ている時に、20メートル程離れた位置から、ガサガサ音がして気になって居た。
人がいるんじゃないかなー・・・?
と思って朽木から離れて暫く歩くと
猟犬っぽい犬が、ダダダーーーっと走って行った。
(滝汗)
撃たれる・・・・
ハンターの存在がわかったので、大きめの声で会話しながら森を出る。
森から出て周囲を見ると、やっぱ居た。
オレンジの服を着て、1メートルくらいの長さの猟銃を持ってウロウロしてる人が。
斧じゃ勝てない。(間違
この地域で今日は、条件を満たす樹液木を4本ほど見つけて撤収シマスタ
見たクヌギは200本を超えたと思います
@7~8本がんばろー。