昨日も、チラッと伊勢海老釣りにお出かけして来ました
強風で海も軽く荒れてしまい状態が思わしくなく、結果はカニ5匹と、20センチ程度のソイ1匹(共に外道)
早朝5時までエビ釣り頑張ってから、朝まずめに青物のルアーアタックに挑戦しようと思いましたが、海が荒れた為、足場のテトラが濡れてしまい滑りやすく、超絶ビビってルアーキャストも断念・・・・
仕方なく帰路に。
道の駅で2時間ほど爆睡して、今回の釣行でロストした重り部分の仕掛けパーツを買い足して帰宅。
帰宅してすぐに、2匹ほど余しておいたアカイソメを、ウンモ的な何かまみれのまま水槽に投入!

すっかりいい忘れてたけど、グロ注意!!
あ、でも、元々虫やら釣りのページだから平気か。
ここのブログ見てる人は、この画像見た後、お昼に焼きうどん食べたくなる人達だったな。
ご期待に応えて、次からもっとグロい画像用意しておきますね^^^
伊勢海老の水槽(というかイケスとも言うがw)なのに、アカイソメは初投入です。
アサリ投入実験では、ボイルのアサリの剥き身を入れても、殆ど反応せず
超おなかすいてる(であろう)時でも、一口かじってポイしてましたから。
安いドライフード食べる犬猫とは違うのだよ!犬猫とは!(黙れ
で、一晩中釣りをして、購入後16時間経ったイソメなので、死んでる可能性もありましたが
ほぼ乾いて干からびる寸前だったくせに、水中投入するとモゾモゾ動き出しましたよ。
おおー動いた動いた なんて見てる時に、ハッと気が付いた・・・・・
何だこれは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

解りやすく、もう1枚

卵が、親のお腹から離れている・・・・
暴れて取れちゃったのか・・・!?
NHKの動画で見たけど、イセエビの孵化は、卵の中に目が出来て、親エビが何度も体を跳ね上げた衝撃で卵殻が割れて孵化するのだ。
しかし肉眼では、卵の中に、稚エビの目は確認できない。
にしても・・・何で暴れたんだろ。ストレス?
まさか、、、と思って卵をデジタル拡大してみた。
(マクロで鮮明に撮った画像を、200%拡大にしているのでぼやけています)

ぐは・・・
目が・・・出来ているな・・・・

しかし卵の殻が割れないのはどういう事だろう?
考えられるのは
水槽のサイズが小さいので、親エビが与える衝撃が足りない
塩分濃度が自然環境とは違う事(塩分が濃いと浸透圧で引き締まって硬くなったりする現象)
このあたりだろうか?_?
しかしこの家庭サイズの水槽で孵化活動をするのは、私にとって衝撃だった。
DNAと本能に焼き付いているのであろうか?
カメラを構えてフラッシュを炊きまくっている時に、光を嫌がっているのか、親エビがサササッと動いた。
とおもった更に次ぎの瞬間!!!!!


目の前でアカイソメをパク付く親エビwwww
今まで散々隠れて食べていたくせに(青イソメでさえも)アカイソメはとても美味しいのか、フラッシュ連打中にかじりついたwwww
やはり伊勢海老釣りの特効餌はアカイソメなのだろう。
いやー、、、びっくりしたなぁ・・・つーかほんとにそれ食べるんだな・・・・・
それを食べるお前を、人間は美味しい美味しいと食べるのだけれども(
食べ終わったら颯爽と水槽の中を歩いた。
丁度マクロセットしてあったので、こんな画像が撮れました

卵の房は4つあった・・・のか・・・?

円の部分が大きく欠落している気がする、形的に。
で、よくみると、前(左)の方の卵の色は白っぽく孵化寸前、後ろはオレンジで、孵化までまだ時間が掛かる状態
この事を考えると、産んだ卵は前の方から徐々に後ろへと順番に付着していくのだろう。
歩くだけで卵がポロッと落ちる(後ろの円)感じに熟成されてきているようだ
卵殻が破れるのに失敗しているのが多いようだけれども。。。
もしかしたら水槽の中にフィロソーマが居るのかもしれないが、ろ過されると思うw
タイミングが合えば放流したい、、けど・・・

貴重だと思ったので、画質を頑張ってみましたw
確か去年のニュースで、伊勢海老のフィロソーマ用 人口餌が開発されたとか何とか
ホームセンターで売ってれば家庭で伊勢海老の養殖に成功出来るか!?とか妄想してしまいますねw
実際は、着定床やら海流等の設備が必要になるようですが。





































